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イギリス海軍 軽巡洋艦 グラスゴ-(HMS GLASGOW)

東京で開かれました「第10回艦船模型合同展示会」
二日間の日程、質の高い展示会で、大盛況の内に幕を閉じました。
また、二年先の展示会では、それぞれの思いの作品が居並ぶことでしょう。

私の所属倶楽部ではテーマに沿って、制作担当艦が
5月の静岡ホビ-ショ-の後に割り当てられました。
初の外国艦「グラスゴ-」でございます。

全く知らない艦艇でありましたので、ネットをググってみたり、
何時もの「無限蒸気艦さん」にも出向き、分らん事を質問と
資料集めから始めました。
キットはコンブリックの1/700ですが、永らく外国レジンキットを作って来た小野浜が
久々に見る優秀な船体形状やキレの良い部品の数々に思わず感激!
早々に甲板塗装の作業を進め、思いのほか短期間で完成したキットです。

製作途中の写真があまりありませんが、順を追って紹介いたします。
まずは、キット部品構成。
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木甲板塗装。筋彫りの板目が美しい甲板です。
当然、何時もの5色塗装で赤味の濃い色合いを意識してみました。
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IMG_2765.jpg
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船体は、鉄板継目の表現をサ—フェイサ-にて行いましたが、
モ—ルドが美しかったので、薄目に吹いたのが仇となり、
後に一仕事、増える結果となります。
IMG_2739.jpg

甲板に墨入れをした後、マスキング作業です。
手摺が貼れるよう船体端に少しの隙間を残し張り込んでいきます。
写真は探照灯台ですが、実物の写真では手摺にキャンバスが張られていますので
美しいくキレの良いブル-ワ-クは撤去となります。
IMG_2774.jpg
IMG_2771.jpg

艦橋廻りは意外に小さく入り組んでいたので、先に手すりを取り付けました。
IMG_2736.jpg

兵装関係は出来るだけ真鍮砲身・エッチングパーツに変えていきました。
IMG_2731.jpg
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船体にエッチングの手摺・煙突・ダッビト・ラック等の小物類を組み付けながら隠蔽部の吹付を行います。
いよいよ塗装準備へと進み、ほぼ全ての部品を一気に吹きます。
IMG_2858.jpg
IMG_2861.jpg

甲板のマスキングを剥がして、甲板との色調をめでるのが至福の瞬間です。
上々の仕上がりでしたが、船体の継目横ラインがあまり目立たないのが気になるところでした。
IMG_2882.jpg

ここまでで残り2週間、実際の作業日数は次週の2連休のみでした。
IMG_2889.jpg

これ以降の製作途中の写真はありません。
展示会場での写真でお許しください。
IMG_3069.jpg

長々とご覧頂き、ありがとうございました。

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : HMS GLASGOW

2018/10/02 23:23 |HMS GLASGOWCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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