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【 Giuseppe Miraglia 】 イタリア海軍 ジュゼッペ・ミラーリア  水上機母艦-No.4

皆さま、こんにちは。

桜の開花も宣言され、近畿地方でも桜の便りが聞こえてきました。
季節が入れ替わったと思いきや、寒の戻りで
寒い毎日が続いています。
体調管理には十分気を付けなければなりません。

仕事が忙しく、春の日差しを全身に浴びたく思っていますが、
気分的にも体力的にも余裕がなくなっているようです。
また、静岡の展示会用のたった一隻の製作すら
滞っている状況でございます。
真剣に、工程を見直さないと間に合わない事態に
陥りそうです(T_T)。

久々に「ジョゼッペミラ-リア」進捗報告です。

前回、写真より船首部をシャ-プに削り込み、
ブル-ワ-クに薄々攻撃を済ませています。
甲板上の湯廻りの悪い一発成型のモ-ルドも削り飛ばし、
エッチングパ-ツなどで再生する予定です。
船尾カウンタ-スタ-ン形状も もっさりしていたので、
写真を睨みながら、形状修正をしていました。

定番となりました船体鉄板継ぎ目表現ですが、
今までは、横のラインはマスキングテ-プとサ-フェイサ-
の吹付にて凹凸表現を付け、縦目地はカッタ-ナイフを
フリ-ハンドでけがいていました。
この度は、試験的にマスキングをピッチごとにカットし
サフ吹付部に0.1ミリのエナメル線を配して縦目地表現を試みました。

マスキング時。
1_20190325121847da7.jpg
2_2019032512184814b.jpg

サフ吹付、マスキング撤去後です。
7_201903251221519a2.jpg
6_20190325122149ca6.jpg
5_201903251218531aa.jpg

マスキングテープは船体に貼付けてからカットしていきました。
当然、フリ-ハンドの作業ですので、思ったより出来は悪い状態です(T_T)。
但し、バルジ部のエナメル線によるR表情は気にいています。
結果的には成功とは言えませんが、もう少し方法を考えれば
いいものになるかもしれません。

すでに、実践されている方がいらっしゃるでしょうが、ご笑覧下さいませ。
お立ち寄り、ありがとうございました。

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

2019/03/25 17:12 |Giuseppe MiragliaCOMMENT(8)TRACKBACK(0)  

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