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舞鶴地方隊・舞鶴航空基地 サマーフェスタ 2018_その2

永らく、ほったらかしに していました舞鶴の続きです。
どうしても動画がアップできなくて、PCをいじくり回していましたが、
本日、何とかアップが可能になりました。

動くファランクスを見たのが初めてでしたので、わたくし一人が喜んでいます。
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陸自も参加しています。
軽装甲機動車と高機動車に試乗ができ、軽装甲機動車を体験。
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試乗者の皆さん、ヘルメットをかぶっていますが、入場口で手渡されます。
てっきり、鉄兜と思っていましたので、受けとった瞬間
樹脂製のヘルメットに「軽る!」の言葉が出てしまいました。
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ク-ラ-が効いており、オフロ-ドでも快適な乗り心地に満足でした。

場内では、生歌で「愛国行進曲」が響き渡り、小野浜のテンションは上がる一方でした。

港湾巡りは抽選当選者のみの乗船許可。1回目は落選でした(T_T)。
2回目に当選。乗船時間に余裕があったので「はやぶさ」に乗艦。
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最初に76㎜速射砲の性能や薬莢の外部排出経路の説明を受ける。
1分間に100発ほど発射可能で、射程距離は16キロほど、
自動給弾、レ-ダ-管制でのフルオ-トマチックだそうだ。
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砲弾と空薬きょう。
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空薬きょうは、砲塔前面に排出されます。
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排出口は砲身下部にあり、ガイドレ-ルへりに沿って真下の甲板に飛び出すそうです。
両舷の甲板にはその際できた生々しい傷が残っていました。
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また砲身は水冷式で二重構造のさや管内を水が流れ、先端にその排出口があります。
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艦橋へと進む。
艦内の階段は全て建築基準法違反で、年寄りには辛いものがある。
隊員の皆様、お怪我の無いように。

44ノット(時速80キロ以上)で日本海の荒波を疾走する為か
艦橋内は全て着座だそうです。座り心地はムッチャイイ!
椅子には上下振動のダンパ-が組み込まれており、
当然と言えば納得の全席シ-トベルトが印象的であった。
赤いシ-トが艇長用でしょうか?
所狭しと各種モニタ-が並び、電源が入っていたのもシブかった。
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着座での窓越しに見る「みょうこう」がカッコイイ。
単縦陣に見る光景かと一人悦に入るのは小野浜だけでしょうか(^^ゞ
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港内巡りでは、洋上側よりの姿が余すところなく見る事ができ大満足です。
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港内巡りを下船後、はやぶさ乗組員によるラッパ展示がありました。
「みょうこう」でもファランクスのデモ展示やラッパ展示が行われ
サ—ビス満点の一日を満喫しました。
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何時ものごとく、〆はまたかいなの 自分へのご褒美づくし(^^♪
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長々と、ご覧頂きありがとうございました

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テーマ : 最近の出来事。。 - ジャンル : ライフ

2018/10/21 21:42 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

イギリス海軍 軽巡洋艦 グラスゴ-(HMS GLASGOW)

東京で開かれました「第10回艦船模型合同展示会」
二日間の日程、質の高い展示会で、大盛況の内に幕を閉じました。
また、二年先の展示会では、それぞれの思いの作品が居並ぶことでしょう。

私の所属倶楽部ではテーマに沿って、制作担当艦が
5月の静岡ホビ-ショ-の後に割り当てられました。
初の外国艦「グラスゴ-」でございます。

全く知らない艦艇でありましたので、ネットをググってみたり、
何時もの「無限蒸気艦さん」にも出向き、分らん事を質問と
資料集めから始めました。
キットはコンブリックの1/700ですが、永らく外国レジンキットを作って来た小野浜が
久々に見る優秀な船体形状やキレの良い部品の数々に思わず感激!
早々に甲板塗装の作業を進め、思いのほか短期間で完成したキットです。

製作途中の写真があまりありませんが、順を追って紹介いたします。
まずは、キット部品構成。
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木甲板塗装。筋彫りの板目が美しい甲板です。
当然、何時もの5色塗装で赤味の濃い色合いを意識してみました。
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船体は、鉄板継目の表現をサ—フェイサ-にて行いましたが、
モ—ルドが美しかったので、薄目に吹いたのが仇となり、
後に一仕事、増える結果となります。
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甲板に墨入れをした後、マスキング作業です。
手摺が貼れるよう船体端に少しの隙間を残し張り込んでいきます。
写真は探照灯台ですが、実物の写真では手摺にキャンバスが張られていますので
美しいくキレの良いブル-ワ-クは撤去となります。
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艦橋廻りは意外に小さく入り組んでいたので、先に手すりを取り付けました。
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兵装関係は出来るだけ真鍮砲身・エッチングパーツに変えていきました。
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船体にエッチングの手摺・煙突・ダッビト・ラック等の小物類を組み付けながら隠蔽部の吹付を行います。
いよいよ塗装準備へと進み、ほぼ全ての部品を一気に吹きます。
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甲板のマスキングを剥がして、甲板との色調をめでるのが至福の瞬間です。
上々の仕上がりでしたが、船体の継目横ラインがあまり目立たないのが気になるところでした。
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ここまでで残り2週間、実際の作業日数は次週の2連休のみでした。
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これ以降の製作途中の写真はありません。
展示会場での写真でお許しください。
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長々とご覧頂き、ありがとうございました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : HMS GLASGOW

2018/10/02 23:23 |■HMS GLASGOWCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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