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砲艦 平遠_6

新たな資料を自分なりの解釈にて
より実物に近づけるよう再出発です。
船体上後部の修正は今回は諦めて、
作業を進めてまいります。

最初に上甲板中央部のトップライト廻りの鋼板を
撤去し、筋彫りの木甲板に変更です。

煙突両脇のカッタ-搭載位置の甲板も追加ですが、
新規に切り出し煙突基部のモ-ルドを追加します。
IMG_5032_201608221221299fb.jpg
IMG_5033_20160822122130c16.jpg

又、後部甲板へのキャットウォ-クも板張りか
鋼板かは不明ですが、鋼板仕様で追加します。
支柱も必要ですが、現場合わせのでっち上げとなるでしょう。

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 砲艦 平遠

2016/08/22 10:43 |砲艦「平遠」COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

砲艦 平遠_5

船体部の問題点を以前に述べていましたが、
海外のモデラ-さん[ Mr. Vincent c.f.Lau ]から、
平遠製作記に貴方が納得行く、よい資料がありますよ!
的な、コメントを頂き早速訪問してみました。

実物写真ではダンブルが艦尾より主砲基部付近まで認められるが、
キットにはほとんどなく、艦首部発射管の追加工作でも
実物のような形状にならないのは、
艦首から艦尾までの上構部の幅が広過ぎるのではないかと
考えていました。まさにその通りだったようです。

今回、確信を得たのは煙突脇のカッタ-搭載位置に
甲板がある事。写真でも床の端部らしきが認められ
スキッドビ-ムかどうか悩んでいましたが、
床ありの方向で作業を進める事に決めました。

上の図面が残された写真とほぼ同様と思っています。
下の図面が、コンブリックのキットと同様のものです。
また、コンブリックとは違うメ-カ-のキットが写っています?
IMAG0346.jpg

Mr.Vincennt c.f.Lauのブログでは、上記の理由なのでしょうか
フルスクラッチの平遠製作記が紹介されています。
他にも、橋立(新造時改造)や第二次大戦の各国戦艦などなど、
現在、製作中の 初代 扶桑も興味津々の内容でした。

ありがとうございます。

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タグ : 砲艦 平遠

2016/08/18 22:22 |砲艦「平遠」COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

お盆

両親と徳島にお墓参りに帰りました。

先に、徳島県は神山町に向かいます。
親父の生家はだれも住んでいません。
IPO法人に貸し出され、近所の親せきが
家の守をしてくれているそうです。(母屋は大正時代の建築)
IMG_4782.jpg

爺ちゃん、婆ちゃんが住んでいる時から家も、山も、川も
周りの景色も何も変わっていません。
子供の頃より慣れ親しんだ心の休まるところでもあります。

続いて、徳島市内の佐古三番町の清水寺。
104.jpg

子供の頃は広いお寺に大きなお墓と思っていました。
毎年行っているにもかかわらず、年々小さく見えるのは
私だけなのでしょうか?

中学生の頃に聞いた話ですが、
母は小学生の時、この地にて徳島大空襲を経験しています。
話は断片的にしか覚えていませんが、
警報が鳴りすぐさま防空壕に逃げ込んだそうです。
焼夷弾攻撃ですので家屋の火災が発生し
そのまま防空壕に留まっていれば、死んでいたらしく、
近所の人が「火が来るから逃げろ」と壕を覘いてくれたそうです。
既に目の前は火の海で母親から兄弟4人に吉野川まで逃げるよう
言われ必死で走ったそうです。
子供たちだけで吉野川まで到達したようで、
川に浸かって燃え盛る炎を見つめていたそうです。
因みに直線距離で2.5キロほどありそうです。
夜が明けると周りには逃げて来た人達がいっぱいいたそうで、
そんな中、両親が迎えに来てくれたそうです。
簡単に書いてはいますが、全員無事再会できたのは
奇跡に近い出来事ではなかったかと思います。
帰り道すがら焼けた家屋の瓦礫が道に散乱し
累々たる焼死体も目にしたそうです。
小さな川に逃げた人はほとんど助からなかったそうで、
同級生も何人か亡くなり、悲しい思いをしたようです。
その後の話はよく覚えていませんが、
着物と物々交換で食料を調達に母親について行ったそうで、
食べ物がなかった事が、辛かったと話していました。
もう一度、母が元気なうちにちゃんと当時の話を
聞いておいたほうが良いのかと思った1日でした。

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タグ : 空襲

2016/08/15 14:57 |季節の便りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

過行く夏日

早朝、愛犬の散歩中に
涼しげな物が目を楽しませてくれました。
夜明けと同時に水田の稲の葉につく夜露
きらきらと輝きだしました。
IMG_4802.jpg


8月7日に立秋を迎え、猛烈な酷暑も和らいだ感じがします。
朝方は窓を開けていると寒いくらいになってきました。
大音量で泣き叫んでいたクマゼミも数を減らし
明け方と夕方のヒグラシも声を潜め、ツクツクボウシが
その跡を継ぐように、か細い声で夏の終わりを告げています。

皆さま、残暑お見舞い申し上げます。
そそろ季節が動き出す出発点ですが、
昼間の暑さはまだまだ続きましょう。
体調管理にはお気をつけて、ご自愛ください。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 夜露 立秋

2016/08/14 06:24 |季節の便りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

砲艦 平遠_4

続いて、甲板の塗装へと進み
何時もの5色と思いましたが、
船も小さいので4色としました。
IMG_4798.jpg

今回、一色濃い色を使ってみましたが、
高度成長期の住宅によく使われていた
床材のフロア-パ-ケットみたいな感じに
仕上げってしまいました。
実際の船とはかけ離れたようですが、
箱木細工の模様のようにも見えるので、トップに
もう一色吹くかどうかちょっと迷っています(+_+)
IMG_4824.jpg

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タグ : 砲艦

2016/08/13 13:49 |砲艦「平遠」COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

砲艦 平遠_3

前回に引続き船体工作です。

艦橋下部甲板にに追加装備される12センチ速射砲
の砲門開口と裏側の肉厚部の削りを行う。
追加装備された写真はあるが、その形状を
確実にトレ-スはできませんでしたので、
雰囲気で開口しました。

中央部15センチ砲スポンソン後部からの
両舷舷側立上り天端に膨らみのある(マットみたいな)
物体の再現をしてみました。
スポンソン立上の表現も足らない所がある為、
それらの下地調整も済ませました。

キットでは、艦尾にある開口部の表現がされていませんので
開口処理も済ませました。
そこで、悩むのがここにも小径砲の装備があったのか?
(キット附属の略図には記載あり)
艦尾を映した写真はあるが、それらを確認できません。
(暗くて中が見えない)悩みの種が増えました。

艦橋上部のフライングデッキですが、キット平面形状と写真
では違いがある為、舷側までの延長もあり新たに切り出しました。
艦橋も詳細は判りませんが、キットに窓がある為それも開口しました。

一連の開口作業が終わってから、ネットをググっていると
清国 北洋水師時代の平遠の模型写真をみつけました。
少し不鮮明ですが、情報量の多さに目からうろこです。
同時に追加工作も増えてまいりましたが(T_T)
IMG_4772.jpg

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タグ : 平遠

2016/08/10 11:42 |砲艦「平遠」COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

砲艦 平遠_2

平遠 船体修正の主な内容は、中央部より艦尾にかけての
ダンブルがキットでは凸R面になっていますが、
写真で見る限りでは逆の凹R面です。
デカ尻の印象ですので削ってみました。
IMG_4745.jpg

中央部より艦首にかけてのダンブルが足りません。
上構部が広すぎるのかもしれません。(修正不可(T_T)惜しいです)

艦首の発射管の盛り上がりがモ-ルド表現されていません。
先端はもっと細いのではないかと推察しますが、
上記の内容が絡んでいるのでしょうか不明です。
写真ではアンカ-ベット付近より若干のフレアがついて
いるようなので、発射管のモ-ルドも削り飛ばし再生します。
IMG_4752.jpg

未処理ですが、艦尾の砲孔?明り取り窓?が開口されていません。
処理法は検討中です。

艦橋がある甲板の跳ね出しが足りません。
延長と平面形状の修正です。
IMG_4756.jpg

今一分からないのが、追加装備された12センチ速射砲の砲口ですが、
現状の砲口を拡大していると思われます。

やりたい事ばかりで、まだまだ整いません。

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タグ : 平遠

2016/08/02 12:26 |砲艦「平遠」COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

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