スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- |スポンサー広告  

年に一度 その2

京都では心配された雨は小降りになっていた。
しかし、時折傘をも吹き飛ばす風の勢いはまだ衰えてはいない。

四条麩屋町に張られようとしている注連縄
風の勢いに綱を緩めたりと苦労が伺える瞬間だ。
[広告] VPS

いよいよ神域に立ち入るための結界を断ち切る儀式。
不思議と風も止み、小雨だけが降り続けていた。
[広告] VPS

見事に断ち切られた注連縄
大きな歓声と拍手。掛け声とともにぎしぎしと長刀鉾が動き始め
台風とは思えない静けさの中での神事であった。

スポンサーサイト

テーマ : 最近の出来事。。 - ジャンル : ライフ

タグ : 注連縄

2015/07/22 22:21 |季節の便りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

一年に一度 その1

何かと事情があり6月から急遽職場の転換を強いられた小野浜。
一からのプロジェクトであればそれなりの準備を整えることができるが、
物事が進んでいる物件の途中からの引継ぎは私の意思を差し込む隙もなく
自分の物差しに改めるのには苦労の連続である。
また、時間にも追われ息つく暇もなしに問題解決に奔走する日々を過ごしており、
日々の生活も乱れ体調維持に気を付けながらの毎日。
遊びは何とかこなしているが、ブログの更新は見ての通りの始末。

7月17日は、京都の祇園祭「山鉾巡行の日」ではあるが、
南の海上より台風11号が四国に上陸。
瀬戸内海を横断中国地方をを防風雨圏に巻き込み北上中のさなか、
当日の早朝、山鉾巡行の決行が報じられる。
この日は外したくない小野浜一向も半信半疑ではあるが、
暴風雨の中での出発となる。
IMG_0867_2015071909355890d.jpg

交通機関の乱れが予想できたので車で「新神戸駅」まで行き、
新幹線で京都へ向かう事にする。
IMG_0884.jpg
IMG_0888_2015071909360345b.jpg

下り列車に容赦なく叩き付ける雨。
普段見慣れない光景に興奮するが、今日はこの日の為に休暇を取っている、
乗り掛かった舟と、とことん付き合う覚悟での京都行。
本間にやるんかいな!と、ワクワクしながら車窓の人になる。
IMG_0894.jpg

30分もすれば京都駅。
目的地は四条麩屋町に張られた注連縄(しめなわ)
神域へ進む為の重要な儀式で、先頭の長刀鉾 の稚児によりを太刀で切り落とされる。
出発を告げる掛け声と祇園ばやしとともに鉾の進む姿は壮観である。

テーマ : 最近の出来事。。 - ジャンル : ライフ

タグ : 祇園祭 注連縄(しめなわ)

2015/07/19 09:14 |季節の便りCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。