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ギフチョウ終盤 その2

今年の山は雪の影響で蝶の発生はダラダラと続いた様子。
久々に7月ラベルのギフチョウ観察を期待しましたが、
七夕の日曜日は出動できず。で、今年の観察終了宣言かな。

家の周りではニイニイゼミの鳴き声を7日に聞き。
8日に門燈にアブラゼミが飛来。9日の朝、神戸の三ノ宮でクマゼミの鳴き声を。
今年は声、聞いたか!と、息子と喋ったのが6日の晩。
今年のセミはどないしたん。と、心配したらこぞって現われ、
梅雨も明けたらしく、雨らしい雨もなく例年より早く夏がやって来るし、
今月19日で今の作業所を移動が決まり、残務整理と日々の慌ただしさに
追い付いていない、小野浜です。

まだやんのか!と、お叱りの声が・・・・。もうちょっと我慢してネ。

6月1日の飛騨山中。
昨夜は、岩魚の刺身に塩焼き、山菜のお浸し、天ぷらを肴に宴会。
ぐっすり眠り、目覚めは良好。
平湯温泉から、朝日に輝く笠岳を拝む。
IMG_1580.jpg

飛越林道から岐阜県を越え富山県の秘境有峰湖畔に入る。
秘境と言っても車があれば誰でも来れる所であるが、
我々は、車を乗り捨て1時間~2.5時間程度の歩きをへて
ギフチョウのポイントに向かっている。
IMG_1587.jpg

あちらこちらに雪は残るものの、解けた場所から順番に
カタクリやキクザキイチゲが咲き誇る。
IMG_1604.jpg

今日もチョウチョ半分、宴会の肴確保半分で満足の結果を得る。
IMG_1631.jpg

今年の新メニュ-、岩魚のタタキ。
立案調理は、我が先生。
横から串焼けとうやん!熱いやろ!網に乗せたら!と、口を出す小野浜。
IMG_1639.jpg

ひるむ事無く出来栄え勝負とタタキが完成。
流石は先生!やりますネ♪
IMG_1649.jpg

塩焼き担当は小野浜。串も現地調達3年もやれば段取り良くなりました。
IMG_1657.jpg

岩魚の刺身にタタキ、日本酒が止まりません。
山菜のてんぷらでビ-ルをぐびぐび、下界を忘れ至福の時が流れます。
IMG_1660.jpg

あくる朝は曇り空、小野浜は山を降り、帰神する事にしました。
今回は、宴会が主体となる観察会になりましたが、
次の週、諦めの悪い二人は1頭の目撃がなかった「水の平」にリベンジです。
IMG_1688.jpg
IMG_1690.jpg

天気の良い一日で、ギフチョウの観察もできましたので
早々に切り上げ下山しました。
残された時間で、岩魚釣りに山菜採取と日が暮れるまで山遊びに
興じ、充実の一日を過ごす事ができました。

山の神様と同行の先生の感謝いたします。 ありがとうございました。

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テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : ギフチョウ 山菜 水の平

2013/07/10 12:40 |ギフ屋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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