母の日 午前と午後の部

こんにちは。
日曜日は母の日でした。
私の母も、年は取りましたが、まだまだ現役で元気に過ごしています。
オヤジも私の家族もどんくさい事をやっていると、軽くたしなめられます。(恐)

日曜の朝、山間の集落に住むおばちゃん達が、巻き寿司などの制作・販売で、
年間一億円の売り上げを獲得するまでを紹介するテレビ番組「新ルソンの壺」が放送された。

なんとそこの巻き寿司が、とても美味しくて有名な事を母は知っており、
行ってみたそうな感じだったので、手に入るかどうかわからないが、出掛ける事になった。

マイスター工房八千代」10時開店。既に200組以上の順番待ちで、
テレビを見て来ましたと続々と集まって来る。
のどかな山間の集落が車と人で埋まり、駐在さんも駐車係のおじさんも予想以上の賑わいに右往左往。
こんな状態が当分の間続くのだろうと思うと気の毒にも思えてくるほどであった。
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整理券を貰い呼ばれるまでは店には入れません。
時間待ちの間、小野浜は付近の散策に出ます。
ちょうど田植えの準備中のようでした。
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ほんまに、のどかです。山の裾を川が流れ、カジカガエルが鳴き、
水の引きこまれた田んぼではトノサマガエルがメスの争奪戦を繰り広げていました。
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数種類の巻き寿司があるようですが、既に売り切れているようで、
残った巻き寿司とさば寿司とメインの太巻き寿司を買い込んできました。
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「チョイワルおやじ巻」 今風のネイミングですね。
おちゃらけの名前ですが、味は衝撃の絶品でした!
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「さば寿司」 丸々と太った身に表面の艶が新鮮さを物語っています。
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早速、チョイワルとさば寿司を、お昼御飯に頂きます。
新鮮な魚に日本酒がほしくなるほどの美味しさでした。
母は食事後すぐに、私の妹にも食べさせてあげたいと
手荷物をもって出掛けて行きました。
ほんまに、昔からじっとしていない人です。
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続きまして、夕方から家内の実家に向かいます。
義理の兄が、母の日と言う事で義理の母と一緒に
近くのジャズ喫茶のコンサ-トに誘ってくれました。
「エぇ~!お母さん、ジャズですか」と聞くと、
お兄さんと共に前から気になる店であったような事でした。

まずは、ジャズを聴きながらお酒を飲み続けるのは火を見て明らか。
腹ごしらえに居酒屋に入ります。やっぱり飲んでるやん!(汗)
タコの肝を出してくれました。周りの皮がゼラチン質で癖になりそうです。
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店内はリハの最中で、雰囲気はいいです。早速、生ビ-ルを注文♪
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音楽の事は、まるで駄目男の小野浜ですが、
お酒を飲みながら聞くのは好きです。
またライブならではのパホ-マンスや臨場感がたまりません。
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演奏は二部構成で、一部は前半が楽器のみで、後半はボウカルがメインで演奏。
二部は有名日本人歌手が歌った、日本語歌詞を織り交ぜての母の日プライスの演奏でした。
店内は、年配の方が多く見受けられました。

一番奥が、ステ-ジになっており店内は広いです。
ドラムを叩くのがバンドマスタ-でこの店のオ-ナ-でした。
演奏が終わってからと帰りぎわにお話しができ、身近な人に思えてきました。
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ほろ酔いの小野浜は楽しかったですが、お母さんはどうだったのでしょうか?
今度は、巻き寿司を買いに誘ってみる事にします。
お兄さん、ご馳走になり、ありがとうございました。

家に帰ると、県人会(神山会)で徳島の神山まで遊びに行っていたオヤジが、
土産に「アジの姿寿司」を買ってきてくれました。
他にあまご・アユ・ボウゼの姿寿司がありますが、どれも美味しい寿司です。
子供のころから慣れ親しんだ姿寿司と巻き寿司に舌鼓です。
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一体、誰の日なのかよく分からなくなってしまいましたが、
充実の一日でした。

ありがとうございました。

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2013/05/15 15:26 |雑記帳COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

濃霧の散歩道

おはようございます。

今日はお天気もよくなり絶好の行楽日和とか。
ギフ屋さんにはギフ日和ですが、小野浜は家で片付けです。。。(涙)
この時期、ギフチョウに出合うには西は「大山」「扇ノ山」方面か
東は岐阜県飛騨地方に行くしかありません。
日帰りでは疲れた体を更にいためる結果になる為、好天にもかかわらず残留です。
つくづく年を感じる今日この頃、ほんまに体がしんどい。年には勝てません。

今朝の散歩道。
濃いがたち込め、山水画の中を歩くようでした。
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あたかも飛騨の山奥でガスの掛かる山道を登ると青空が広がる
一面の湿地に沢山のギフが飛び交う桃源郷を見る思いです。
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小さな水滴の付着により用を成さなくなった蜘蛛の巣。
この状態で巣に残ると、格好の鳥の餌になってしまう宿主は近くの枝に擬態していた。
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ちょっとの気象の変化で様々な景色を楽しませてくれる自然。
太陽の光も演出に一役かっています。
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と書きましたが、ヤッパリ行きたかった。。。

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タグ : ギフ 山水画

2013/05/12 08:24 |山歩きCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

初きのこ

愛犬の散歩道で出会えるきのこさん。種類はいかほどあるのでしょう?

なかなか新しい種類が見つからないままずるずると来てしまいましたが、
やっと、違う種類を発見しました。
名前は分りませんが、愛嬌のある形です。
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袋のようになっています。
成長すると笠が裂けてしまうようです。
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軸の部分は落ち葉の下だったので少しめくってみました。
鳥の赤ちゃんが、餌をねだっているように見えます。
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角度を変えるとカエルが口を開けている様にも見えます。
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こちらは、枯れて倒れた桜の枝の先からムクムク出てきたようです。
表面の模様を見るとマグマが噴き出すかのごとく、その痕が伺える模様です。
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裏側は模様もない単色でした。
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思ったより薄っぺらいですが、
生命の息吹のようなものを感じます。
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きのこシリ-ズ、長く更新ができませんでしたが、視点を変えればあるんですね!
休みも少なく愛犬の散歩も日曜だけなので見る所が決まっていたようです。

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2013/05/10 09:00 |山歩きCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

押し寿司

皆さま、こんにちは。

またまた、食べ物の話です。
くいしんぼうなのでお許し下さい。

誰もが一度は味わった事がある超有名な「ますの寿司
このお寿司は、高校2年の夏に「輪行」で富山駅まで行き、岐阜県白川郷~高山~富山駅間の
サイクリングに出掛けた時、帰りの富山駅から乗った雷鳥の車内で初めて出会いました。
お土産にと、車内販売で買いましたが、当時からくいしんぼうの
小野浜は辛抱が出来ずに、全部たいらげ、親にあきれられた次第でした。
記憶では、この世でこんな美味しい物があるのかの一言でしたが、値段が高いのと
量が少ない事のほうが、鮮明に記憶され自らの購入は控えるようにと、
自身に記憶付けられたお土産物でした。

GW後半に妹が、能登半島に旅行に行き土産話と土産物に
タイプの違う押し寿司を買ってきてくれました。
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箱の中にまた箱が、
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そして中身はと言いますと、余分な梱包材と
相変わらずの、量の少なさに家族は閉口。
悪口を言っている訳ではありません。
美味しいからもっと量を増やして!と、言いたいだけです。

土産話で気になったのが、「ホタルイカの踊り食い」は美味しかったでェ~。
お酒も美味しかったしィ~!
流石、妹だけはある。兄の急所は心得ているようで、
小野浜には、ただの自慢話にしか聞こえませんでした。(くいてェ~)
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こちらも少し前の頂き物ですが、金沢方面の伝統的な押し寿司です。
底に酢でしめたアジを敷き込み、さくらエビ、針生姜、大根のなます、
紺のりに木の芽を散りばめられ、食べる前に目も楽しませてくれます。
包みのラップを開けると木の芽の香りが漂い、食欲をかき立て、
一口ほうばると、紺のりの初めての食感とえびの香りが口に広がり、
酢飯と針生姜が混ざりあい、アジで最後を〆ると言う、演出まで織り交ぜた一品でした。
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寿司は新鮮な海の幸が決め手でしょうか?
当然お酒も進むのは無理は無いですね!ご馳走様でした♪
と、一人ご満悦の小野浜でした。

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タグ : ますの寿司 押し寿司

2013/05/08 14:49 |食遊楽文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

山菜

皆さま、GWは如何お過ごしだったでしょうか?
小野浜は、暦通りのお休みを頂き、前半の4/28は
息子が車を買うので車屋さんとの折衝に付き合い、
29日はギフ観察のつもりが車のタイヤに不具合が生じ、
何処にも行く事ができず家で片付けをしていました。(涙)
後半は、家族サ-ビスに徹しておりましたので、
報告は後ほど、お付き合い願います。

父親曰く、今年の「筍」は不作だそうです。
二日に一度は、採りにいっているが、ご近所へ
お裾分けができないそうです。
因みに、寒気のせいでギフチョウも出あえる確率が
低くなっている様子です。

我が家で食する「今宵の筍」は木の芽合えです。
庭に植わる山椒の新芽を摘んで軸を外します。
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もう一品は、頂き物の立派な「コゴミ」です。
湯がく前の下処理です。
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筍は米の研ぎ汁で30~40分焚き込み、あく抜きを行います。
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立派な「コゴミ」です。
10数年ほど前、石川県白峰方面で採取した時以来です。
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湯がくだけで、三杯酢やマヨネ-ズを付けて簡単に食べる事ができます。
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お酒のあてが二品、至福の晩酌に大満足でした。
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ありがとうございました。

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2013/05/07 12:44 |食遊楽文化COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

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