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砲艦 「勢多型」 その7

思ったほど進まぬ砲艦「勢多型」
両舷の開窓に3基配置される7.7ミリ機銃の盾を4隻分製作しました。
上構部の接着・パテ処理を済ませ、1隻分の甲板塗装のマスキングと
エッチング手摺と艦橋の加工を行いました。
いまいち艦橋と船体のバランスがしっくり致しません。
来週まで、写真とにらめっこです。
CA3F0006_20130224222141.jpg
我が家の梅も咲き始めています。
三月はもうすぐ、春が近づいています。
公私共に焦り始める小野浜です!

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タグ : 砲艦

2013/02/24 22:49 |砲艦「勢多型」COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

砲艦 「勢多型」 その6

艦首部には乾舷を得る為、大型のブル-ワ-クが設けられている。
特徴のある船体で一際目立つ所でもありモ-ルドされていた
リブを削りブル-ワ-クをより薄く仕上る事によりスケ-ル感を
損なわない艦首の再現に努めた。
0.14mmのプラストライプを加工しリブを再現しています。
CA3F0019_20130217211052.jpg

この他、一隻だけですが舷外電路を設置しリノリュ-ムの塗装と屋根の塗装を済ませました。
屋根の色がイマイチよく分からず、あ-じゃ、こ-じゃと調色しています。
CA3F0004_20130217211054.jpg

今週はここまで、来週はまたもやチマチマ作業のマスキングです。

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タグ : 砲艦

2013/02/18 23:18 |砲艦「勢多型」COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

アオシマ砲艦「勢多型」 その5

「勢多型」4艦の進捗はリノリュウム押えをチマチマ貼り付けていました。
見栄えはなんら変化無しです。
CA3F0003_20130211213744.jpg

それと防護巡洋艦「笠置」をボチボチと触り初めています。
右舷側だけですが、バリ取りと舷側のペ-パ-掛けで船体のシルエットをハッキリさせました。
船体は気に入っています。
CA3F0006_20130211213742.jpg

同形艦の「千歳」と防護巡洋艦「新高」「対馬」も発売予定とか、、、。
その後も興味ある艦名が並んでいます。。。。。楽しみです♪

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タグ : 砲艦 防護巡洋艦

2013/02/12 08:13 |砲艦「勢多型」COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

冬の蛾

夜の灯火に訪れていた冬に活動する蛾、フユシャクガ
天敵の少ない寒い冬に成虫として出現、繁殖活動をしています。
必ずや写真に納めてやろうと仕事の帰り道、街灯の下などを探していました。

昨日、犬の散歩に出ようと門を飛び出した所、門灯に来ていたのか
1匹の蛾が驚いて飛び立ちました。
慌てて追いかけアスファルトの路上にとまったのでもうチョットバックのいい所で
撮影したく移動させましたが見失い撮った写真は1枚だけ、
羽化してまだ間もない固体のようです。縁毛が揃っており美しいです。
(ガラ・色合いについては、又 別の話しですが♪)
CA3F0002_20130211102408.jpg
蛾の事は余りよく知りませんので、ネットで調べて見ました。
「シロフフユエダシャク」でしょうか?皆さん、これは♂(オス)です。
♀(メス)は翅がありません。必要が無いようです。それで繁殖活動は
♂が飛び回り成立するようです。
フユシャクガ、生態も驚異ですね!

つい今しがた愛犬の散歩の帰り眼の前をチラリと横切りた「クロテンフユシャク」
でしょうか?ついでなので写真を追加しておきます。
CA3F0009_20130211172033.jpg

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タグ : フユシャクガ

2013/02/11 17:21 |山歩きCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

日曜大工

1ヶ月ほど前、家内より引き出しの修理を頼まれました。
先週、ある所で、2時間ほどほったらかしにしておりましたので、
今週は直しておかなければ、チョットヤバイと思い、朝一番より作業を開始しました。
安もんの家具の引き出しですが、女連中が使う大切な道具を入れています。
いい加減な修理はできません。再び同じ症状になるととんでもない事になります。

小一時間で作業は終了しましたが、久々にドライバ-を回し、汗をかきました。
隅っこの木ビスがなかなか回せなかった。
CA3F0060_20130210115255.jpg
このアンバランスな引き出し。取っ手が上過ぎます。もっと下の方にあれば
引き出しの面材が外れにくいのに、ダボピンと木工ボンドでは限界がありますよね!
CA3F0063_20130210115243.jpg
直りました。
二度と外れる事が無いよう祈るばかりです。

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2013/02/10 12:08 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

大阪の雪

おはようございます。

8日(金)の冷え込んだ朝、大阪市営地下鉄を降り地上に出ると
神戸では見る事が無かった雪があちらこちらに残っていました。
すぐに無くなってしまう情景なので記録しておきます。
CA3F0003_20130210115246.jpg
CA3F0004_20130210115252.jpg

路上には融けて残っていませんが、植え込みに薄っすら残っていました。

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2013/02/10 11:58 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

高知県に行きました。 その2

目覚ましが無くても、毎日起きている時間が来るとキッチリ目が覚めます。
体内時計が狂わずに働いているようで、健康な証拠だと勝手に思っています。
(それとも老人性早朝覚醒。う~ん!病気か?)
さすがに南国高知ですね!暖かな朝でした。

朝の支度を整える為、何かと便利な道の駅に移動です。
途中、コンビニで朝ごはんにおにぎりを買い込み
道の駅でうどんを焚いて、のんびりと朝ごはんを済ませました。
まだ夜の明けきらぬ内から、地元の人達が入れ替わり立ち替わり
野菜やお花、食材加工品をせっせと運びこんで来る。
日曜の朝市が開かれる様子だ。少し興味があったが、
夜明けの太平洋をみたかったので浜辺へと移動する事にする。

桂浜に行くつもりでしたが、海岸際の「高知竜馬空港」を目指す事にした。
10数分で海岸に到着。太陽が眩しく清々しかったが、風がきつく冷えて来たので早々に退散。
用足しの為、空港に立寄りました。暖房便座に洗浄機と設備は言う事無しです。

再び観光の為、高知市内へと移動します。
空港を離れ中心部へ向かう国道55号線に出た瞬間、「家内がモ-ニングしたいな!」と声を駆けてきた。
「そうやな-ぁ、まだ行っても早いし、お店開いてないかもな~ぁ」と行く気十分の返事。
茶店探すのも邪魔くさいんで空港ロビ-にあったラウンジに行く事に決め四五百メ-トル走った所で左折。
民家が点在するものの、道幅の狭い抜け道ぽい農道を海岸方面に向かって走る。
すると、「高知竜馬空港」の滑走路をアンダ-パスするトンネルを抜けしばらく走った所で、
思いもよらぬ物が車窓を横切った。ブレ~キ―---!
後から聞いた話ですが、「とうさん一人で必死に指を差し訳のわからない言葉を叫んでいたで!」。
「へっ!」と答えると、「私らが何ぼ聞いても答えてくれなかったそれは何なの?」。「掩体壕て??」

随分と興奮していたようだが、突然現れた物が太平洋戦争中建設された遺物。たまげもしますがな。
突然現われた初めて見る遺構、鳥肌が立っておりました。
「こんなとこにあったんか」と、我が浅学にほとほと恥じ入る次第でもありました。
見渡せば3基は視界に入って来る、まだあるかもしれないので民家やビニ-ルハウスの影を探す事にする。
家内には申し訳ないが、茶店でのモ-ニングは諦めてもらい、一人撮影に走る。

この道路を走っていると横切った瞬間、掩体壕と判った。
奥にももう1基見えます。興奮するやろ!・・・えっ!俺だけ~ェ???
CA3F0059_20130206235031.jpg

細部ではコンクリ-トの脱落・クラック・漏水等を見る事ができますが、
ほぼ当時のままに残っています。
帰ってから調べたのですが、「高知海軍航空隊」が駐屯し偵察専修訓練生の訓練飛行場として建設されたそうです。
訓練機「白菊」が配置されていたようです。
CA3F0034_20130206235020.jpg

よくよく見ると、飛行機を格納する開口部の翼の先端にあたる部分の断面が
それぞれ、微妙に違っている事に興味が惹かれます。・・・・やっぱり俺だけ。
CA3F0045_20130206235025.jpg
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探索を続けていると、ビニ-ルハウスの向こうに小山のような枯れ草が見える。
近づくにつれ、そのでかさに圧倒されます!
これはどう見ても、双発の爆撃機か輸送機用の掩体壕だと理解できる、
一式陸攻か銀河かと想像しましたが、実戦部隊ではなかったので、
零式輸送機かな?(昭和20年戦争末期には特攻隊として出撃している)
CA3F0093_20130206235017.jpg

民家の無い耕作地では遠方に何基も見渡たす事ができます。
当時の飛行場て凄く広かったのが想像できますね。
CA3F0100_20130206235116.jpg
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全部で7基の掩体壕を確認しました。この他にも海岸線に陸軍のトウチカ、グラマンのプロペラなど
まだまだ遺構があるようです。もう一度訪れたい場所になりました。

かくして、興奮も冷めやらぬまま、ほったらかしの家内を思い出し、観光に戻ったのは10時過ぎ。
2時間程撮影に走り回っていました。

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タグ : 掩体壕 高知竜馬空港

2013/02/07 23:40 |雑記帳COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

高知県へ行きました。

週末は用事があり高知県へ行ってきました。
従って、砲艦「勢多型」は進捗がありません。

土曜日はお昼を済ましてから大阪に立寄り高知県に向かいます。
3時半に大阪を出発し阪神高速⇒第二神明⇒神戸淡路鳴門自動車道⇒
徳島道⇒高知道をへて目的地の高知市に到着の予定です。

小腹がすいたので徳島の鳴門で高速を降り、
立ち食いうどんを食うかの如く「徳島ラ-メン」をすすり、徳島道へと乗り継いで行きます。
夕焼けを見ながら吉野川沿いを遡上する道すがら異様な景色が広がって来ました。
まるで雪国と見まがうような地面が真っ白な特殊な光景。
地道を走っていても分かりません。高速道なので上から眺める景色がそう見えるのです。
それは全て農地で、みんな色も形も同じ中型のビニ-ルハウスが地面を埋め尽くしています。
ビニ-ルハウスから建物が生えているような錯覚にも陥ります。
半端な数ではありませんでした。一体、何を作っているのでしょうか?

土曜日なのに徳島道・高知道はガラガラです。
吉野川サ-ビスエリアで軽め給油を済ませ、ストレスも無く土佐の高知に7時過ぎに到着しました。
高知ICをおり、今夜の宿営地「高知ぽかぽか温泉」に駐車を済ませた一行は、
時間もあるので、市内散策と晩御飯に出掛けます。

歩いて高知駅まで行く間に良さそうなお店を物色していきました。
30分程度で高知駅と近づいた時です懐かし~!路面電車(チンチン電車)が走っていました。
神戸でも高校2年生の頃まで走っていたチンチン電車。35年ほど前には廃線になっています。
廃線になった車輛を使っているのかと思えば、新しいそうです。美しいです。
CA3F0005_20130204233044.jpg

内装も真新しそうです。
CA3F0004_20130204233034.jpg

タイプの違う車両、外装もまったく違っています。
CA3F0009_20130204233048.jpg

時間も8時となり晩御飯を頂きます。
と言っても、夕方にラ-メンを食べましたので、
おかずメインの小宴会でお酒を楽しみました。
小野浜の定番は魚の刺身と日本酒です♪
CA3F0014_20130204233050.jpg

息子が頼んだ「川エビのから揚げ」手長エビのようで美味しかったです!
CA3F0015_20130204233036.jpg

家内と息子は食後のデザ-ト、小野浜はまだまだ飲み続けています。
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後は、温泉に浸かり風呂上がりのビ-ルを楽しみ日付が変わる頃に
寝床の車に戻ります。因みに、ここの温泉はAM8:00~AM2:00まで
開いています。町中にあり、非常に便利な温泉で助かりました。

                      つづく

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タグ : 徳島ラ-メン チンチン電車

2013/02/05 12:23 |雑記帳COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

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