暮の行事 3

いよいよ今年も残りわずかとなって参りました。

朝の9時から年越の食材を求め、
神戸の台所、東山市場に出かけました。
小野浜の役割は、お刺身と睨み鯛用の活鯛の調達。
早速、炭火をおこして睨み鯛を焼きます。
CA3F0003_20121231160826.jpg

少し、炭が多かったようで残り火で息子達が、
サツマイモの輪切り焼き、焼きみかん、イワシ明太、焼き芋を楽しんでいます。
そこへ、おこぼれ頂戴と愛犬が終始、まとわり付いていた。
CA3F0006_20121231160829.jpg

さて、残すは「年越そば」と「除夜の鐘」だけです。
チビりチビリと始めましょうか?

皆さま、拙ブログを今年も一杯までお付き合い下さり ありがとうございました。
来年も、なにとぞ宜しくお願いします。
また、よいお年をお迎えできますよう、心よりお祈り申しあげます。

             小野浜日記

スポンサーサイト

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 睨み鯛 年越そば 除夜の鐘

2012/12/31 16:31 |季節の便りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

暮の行事 2

今日は、昨日と打って変り朝から冷たい雨が降っています。

昨日の網戸洗いで腰の状態がヤバクなってきています。
家内も腕が痺れるようなので、あんま屋さんに予約を入れ
年末のオ-バ-ホールに出かけます。出発までに年賀状も仕上ます。
後、2~3枚の所で突然窓に何かがぶつかる音が聞こえました。
近づくと、ベランダに「メジロ」が仰向けに倒れています。
窓ガラスに体当たりをして気絶をしているようです。
以前から、この現象は何度かありまして、
2階の小野浜の部屋の窓にどんな魅力があるのか?
又は、外敵に追われて逃げ込もうとしたのか興味の湧く所です。
因みに、庭の樹木にメジロはよく飛来していますが、
どちらかと言えば、低木の低い所を行き来している様なので、
何故、2階の窓なのか不思議でなりません。

一応メジロさんには雨の掛からない屋根の下で、
低い紙箱の蓋にガ-ゼのハンカチを折りそっと寝かせてやりますと、
数分後には回復して林の中に飛び去るので心配は無いようですが、
出発の時間間際の、年賀状と焦る最中の人騒がせな来客にバタバタの小野浜でした。

しまった!絶好のシャッタチャンスを逃しています。
メジロの気絶! 頭を持ち上げています! 足がラリッテいますが立とうとしています!
飛び去りました!
皆さま、適当にタイトルに合わせ想像して下さいませ♪

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : メジロ

2012/12/30 16:23 |季節の便りCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

暮の行事

29日より正月休みに突入した小野浜の第一日目は・・・。

毎年の如く、家族総出の大掃除

小野浜の担当は、網戸・小物窓洗いです。
午前9時にスタンバイ!
本日は晴天、風も無い絶好の日和、腰を気遣いながら開始です。
CA3F0002_20121229171014.jpg

1時過ぎに来客があり焦ったが、通りすがりの近所の方々からも
声援の声かけがあり、3時前に無事終了です。
洗った順番に天日干し!
CA3F0010_20121229171017.jpg

まずは、大物を無事片付け安堵すると、
今宵の酒は一味違うぞ!と、チビリチビリと始まる小野浜でした。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 大掃除

2012/12/29 17:26 |季節の便りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

タミヤ小艦艇セット 掃海艇19号型「21号艇」竣工写真

19号型掃海艇の任務は、作戦海域の航路や停泊地に敷設された機雷の撤去です。
先に紹介しました敷設艇と全く逆の艦種となります。
小艦艇セットの中でも強力な備砲である事により、こちらも船団護衛に投入されました。
昼間は多数の航空機攻撃にさらせれ、夜間は潜水艦の正確なレーダーによる雷撃を受けるなど、
17隻の同形艦が建造されましたが、13隻が戦没と言う痛まし結果が伝えられています。

19号型掃海艇三番艦の第21号艇ですが、
米軍撮影の記録写真に迷彩塗装に包まれた姿が残っております。
この姿には、眼が釘付けなるほどの衝撃と感動を受け、
絶対作るぞ!の思いが実現できました。ご笑覧頂ければ幸いです。
CA3F0012_20121223221817.jpg

右舷真横から映る迷彩塗装を左舷も同じと判断して対称に塗装しています。
CA3F0010_20121223221814.jpg

単装機銃の配置やリノリュウム貼りは想像ですので資料的価値は全くございません。
CA3F0020_20121223222045.jpg
CA3F0021_20121223222047.jpg

艦尾に設置された架台と小屋、どういった使い道の物か分からないそうです。
これも軍機密的な物なのでしょうか?
CA3F0023_20121223222048.jpg
CA3F0025_20121223222728.jpg
CA3F0034_20121223223353.jpg
CA3F0032_20121223223350.jpg
CA3F0031_20121223223209.jpg
CA3F0030_20121223223207.jpg
CA3F0035_20121223223355.jpg
CA3F0045.jpg

折角なので、お互いの大きさが分かるように3艇を並べてみました。
CA3F0047_20121223223814.jpg

箱絵のようにも並べて見ました。
CA3F0050_20121223223833.jpg

タミヤ小艦艇セット。最後まで飽きずにお付き合い下さった皆さまには感謝いたします。
ありがとうございました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 掃海艇

2012/12/25 12:22 |■小艦艇セットCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  

タミヤ小艦艇セット 敷設艇「怒和島」竣工写真

平島型敷設艇の任務は港湾防御で機雷や防潜網の敷設を主にする
局地防御艇でありましたが、対潜護衛能力もあることから
船団護衛の任もこなす多用途艦として実戦投入されました。

平島型13番艇である「怒和島」Nuwajimaを製作しました。
昭和17年11月15日竣工。大分県佐伯港を母港にパラオ・小笠原・沖縄へ
船団護衛に従事し、昭和20年4月30日、佐伯湾で機雷敷設中に米艦上機の攻撃
を受け大破するも浜辺に乗り上げ沈没を免れるが、そのまま8月の終戦を迎えた。
CA3F0049_20121223110131.jpg

「怒和島」のカク座状態での写真が残っています。
大戦末期の機銃増設や電探の追加状況など情報が多く映っています。
小野浜の興味は前檣に付く13号電探のアンテナと増設された機銃座です。
大半が想像で作っていますので、資料的価値は皆無です。お気を付けて下さいませ。
CA3F0044_20121223110129.jpg
CA3F0052_20121223110135.jpg
CA3F0054_20121223110137.jpg
CA3F0059_20121223110141.jpg
CA3F0063_20121223110223.jpg
CA3F0069_20121223110225.jpg

機雷敷設軌条を凡庸エッチングに替えただけでリアル感が増しました。
CA3F0070_20121223110231.jpg

艦首部分は裏打ちのパテが出るまで削りました。
モデルはボテボテの艦首で写真のイメ-ジとかなり違っていましたから。
CA3F0075_20121223110234.jpg

艦橋も少し低いような感じでしたので、0.5ミリほど嵩上げをしました。
CA3F0077_20121223110237.jpg

リノリュウム貼りは全くの想像です。でも、模型映えはしますね!
俯角の写真が無い為、その有無すらわかりませんが、あったとしても
大戦末期の可燃物撤去で全て剥がされていた事でしょう。
CA3F0091_20121223110332.jpg
CA3F0090_20121223110330.jpg
CA3F0088_20121223110325.jpg
CA3F0089_20121223110326.jpg
タミヤ小艦艇セット、敷設艇にお付き合いありがとうございました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 敷設艇

2012/12/24 09:16 |■小艦艇セットCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

タミヤ小艦艇セット 駆潜艇「第38号艇」竣工写真

タミヤ小艦艇セット全艇が完成しました。
駆潜艇より竣工写真をご笑覧頂きます。

箱絵や組立て説明図の解説には、13号型駆潜艇とあります。
今回製作はそれを簡易設計された28号型の38号艇です。

駆潜艇「第38号艇」は昭和17年12月10日に竣工。
ラバウル・パラオ・マニラ・鎮海方面の船団護衛を主に従事。
青島にて終戦を向かえます。
同地では第23号艇も在泊しており、米軍による記録写真が残っています。
この二艇は内地に残る艇とマスト形状や機銃の配置が、
違っているように思うのは現地の工廠にて改装の為でしょうか?
各地の違いなどが分かれば、形にして見たいです。
CA3F0003_20121222200340.jpg

竣工時から何が変わったかのか。大きくは下記の項目が確認できます。
 1、武装の装換13ミリ連装機銃x1⇒25ミリ単装機銃x5。
 2、龍の角のように賑やかな、マスト形状。
 3、22号電波探知機(電探)の追加装備。
CA3F0002_20121222200338.jpg

小野浜が一番興味を引いたのは、後部甲板に配置された13ミリ連装機銃が
25ミリ単装機銃に装換されていた事。それも並列で2門装備である事。
制作意欲がぐぐっと膨らみました。
CA3F0006_20121222200342.jpg

小さな船体に高角砲・機銃・爆雷投射機・爆雷投下軌条・艦載艇を
所狭しと装備しており、まさしく戦う船の印象が強いですが、
小野浜は大好きな船です。機会があれば何隻でも作りたいと思っています。
CA3F0038_20121222200508.jpg
CA3F0014_20121222200346.jpg
CA3F0015_20121222200427.jpg
CA3F0024_20121222200430.jpg
CA3F0023_20121222200429.jpg
CA3F0031_20121222200435.jpg
CA3F0029_20121222200432.jpg
CA3F0010_20121222200344.jpg
CA3F0032_20121222200507.jpg

タミヤ小艦艇セット、駆潜艇にお付き合いありがとうございました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 駆潜艇

2012/12/23 11:55 |■小艦艇セットCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

タミヤ小艦艇セット、駆潜艇・敷設艇・掃海艇 その14

今日は存分に模型に触れた一日でした。

タミヤ小艦艇セット、残りの掃海艇ですが、
迷彩塗装のやり直しから始まりました。
完成までは未だ足りませんが、何とかご笑覧頂けるかと・・・。

自分でも笑ってしまいそうな、へたくそなマスキング!
CA3F0003_20121216234454.jpg

自分なりには明度も落ち着き、初めての迷彩にしては上出来と思っています。
CA3F0008_20121216234456.jpg

どうでしょうか?
写真に残る迷彩塗装に出来る限り迫ったつもりです。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 掃海艇 迷彩塗装

2012/12/17 16:19 |■小艦艇セットCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  

タミヤ小艦艇セット、駆潜艇・敷設艇・掃海艇 その13

タミヤ 小艦艇セット。
掃海艇を残すのみですが、小野浜には重荷の迷彩塗装でした。

駆潜艇⇒竣工(後日、竣工写真公開)
敷設艇⇒竣工(後日、竣工写真公開)
掃海艇⇒基本迷彩塗装完了。

迷彩塗装は初めてです。
色分けは出来ましたが、黒立ち上げが生かせていません!
チョット、おもちゃっぽく成りました。どうやら失敗のようです。

迷彩塗装、すっぴんの掃海艇、ご笑覧下さいませ!
CA3F0001_20121209222412.jpg
CA3F0006_20121209222414.jpg

次回が組立て。その次がリギングと上手く行けば後二日で。。。。♪

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 駆潜艇 敷設艇 掃海艇

2012/12/09 22:41 |■小艦艇セットCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  

冬景色

おはようございます♪

本日は天気晴朗にて風も無し!
て、心の中で呟きたくなるような穏やかなお天気です。

昨日は、風が吹き荒れていまして、愛犬の散歩道が
落ち葉で覆われました。
年に一度訪れる、季節が冬にスイッチされる景色です。
写真の右手が溜め池で冬の渡り鳥である鴨が羽を休めていました。
CA3F0002_20121209105004.jpg

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 渡り鳥 落ち葉

2012/12/09 10:52 |季節の便りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

耳をすませば。

早朝5時台、満点の星空にお月さまが輝く通勤路。
家内と愛犬も散歩がてら見送りについて来る。
バス停までの10数分程度の道のりだが、
あわただしく最近の出来事や予定を伝え合い、愛犬にチョカイを
出せる数少ない時間でもある。

ひと月前は、しらがみ始めた東のそらに小高い丘の稜線が
くっきり浮かび上がっていたが、今は星以外、何も見えない。
少し前から気が付いていたのだが、南の方から梵鐘の音が途切れ途切れに聞こえてくる。
最近、坂道を下るある位置だけに聞き取れる事が分かって来たが、
毎日、聞き取れる訳ではなく、県道を往来する大型車両など騒音にかき消され
ほとんど聞けないのが実情である。

今朝の気温はかなり低く凍てつくような空気が張りつめ、
空には雲の気配も無く、寒さに比例するように、星が輝いていた。
愛犬がアスファルトを駆ける爪音がリズミカルに跳ね返って来る中、
澄み切った空気を響かせる、梵鐘の音。
時の鐘でしょうか?二つ目もハッキリ聴く事が出来た。
その後は、車が行きかい全ての音が聞こえなくなってしまったが、
家内が「いいね!」の一言。
せわしない師走に体験できた、一瞬の出来事でした。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 梵鐘 師走

2012/12/07 19:06 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP |  NEXT»»