スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- |スポンサー広告  

駆潜艇・敷設艇・掃海艇 その8

少しですが、進捗がありましたので、報告します。

駆潜艇⇒艦橋廻りの手摺にキャンパスを掛け汚れた風に
    塗装しましたが、イメ-ジと違うので後日、再塗装です。
    艦橋前の銃座と艦載艇の製作が残っています。
敷設艇駆潜艇と同じく、手摺にキャンパス+塗装=再塗装です。
    こちらは、艦載艇を残すのみ。
掃海艇⇒煙突廻りのジャッキステ-と蒸気捨管に
    烹炊室煙突、煙突トップに雨除け格子の取付。

煙突廻りの部品を切り出し、いざ!取付です。
CA3F0019_20121028170800.jpg

掃海艇 第19号型のエンジン(主機)は、石炭・重油混焼のレシプロ機関でした。
駆潜艇敷設艇の主機はディ-ゼル機関です。
レシプロやタ-ビン機関の煙突トップには雨除け格子があります。
しかし、ディ-ゼル機関には大きな煙道が不要で、
小口径のパイプの束を集約する事により、雨水が進入する開口部が
ほとんど無い為、それらの施設が必要ないのです。
CA3F0041_20121028170759.jpg

ですので、煙突の中もこだわりを持って再現しました。    

スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 駆潜艇 敷設艇 掃海艇

2012/10/29 22:24 |小艦艇セットCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

徳島県神山町 昭和52年の「やまに」 その1

以前、スダチ狩りで紹介しました「やまに」。
子供の頃は学校が休みになると遊びに行った田舎。
虫や生き物が大好きな少年には山や川は飽きる事のない遊び場でした。
小学生の頃は泳げなかったが、大人たちに交じって
投網で魚取りや、もずくがにの仕掛け、うなぎ突き
など自然との付き合い方を教わった田舎。
山も川も母屋もそのまま残っているのに、
子供達に、同じ経験をさせてやれない事が悔やまれてならない。

高校生の時に描いた絵がありましたので、
思い出話と共に紹介させて頂きます。

今は無くなってしまいましたが、わら葺の納屋がありました。
母屋と同じレベルの地面が1階で、機械化された手押しの耕運機や脱穀機が
出入りするのに十分過ぎる大きな開口部がとられていました。
機械のカラフルな塗装が建物とはマッチしていなかったのが印象に残っています。
面白かったのは、今や郷土資料館でしか見れないような木製の
農機具が同じ所に並んでいた事。小学生でも興味を引きました。
ほとんどが江戸時代や明治の制作年号と製作者の名が墨で記されていたのを記憶しています。
また、牛を飼っていたので餌になる干草をストックする場所があり、
子供の遊び場にもなっていました(ふわふわのベッドでした)。
ロフトのような屋根裏には埃を被った古い木製の小型の器具類や道具が
足の踏み場もないぐらい山積みで置かれていました。
子供心に片付けたら広く使えるのにと思ったが、おそらく物を大切にしていたのでしょう。
もし整理整頓が苦手だったのであれば、そのDNAは小野浜にも確実に受け継いでいると思います。
因みに、何故そんなどうでもよい事を覚えていたかと言うと、
かくれんぼの時、邪魔と思っただけの事でした。

山の中腹に建つ、「やまに」ですが、納屋もその地形を利用した構造になっており、
下層には建物の半分ぐらいの面積が牛小屋と道具置場となっていました。
その壁には大きな青石を使い石垣が組まれていました。
その上に納屋の床を支えるごっつい梁がむき出しで見え山から切って来たまんまの
ぶっとい柱が立っていました。
牛が少々ぶちかましても平気なくらい、ごっつい物だったと記憶しています。
そして便所がこの牛小屋の前にありました。
子供の頃はここが一番恐ろしいところで、引き戸を開けると(ほとんど開け放しだった)
当然、和式ですがその姿はいたってシンプル。
床の板を切り込み開口が開けられ金隠しと言うよりお小水当てが
立っているのみ、時代劇などで見た事があると思います。
それの何処が怖いねん!と思われるでしょう。
その開口部をまたぐ時に見える物は大きなプ-ルになった肥溜めだったのです。
それもその床には柱は無く完全な跳ね出しで上の梁から吊下げられた構造、
床板も薄かったように記憶しています。
小学生でもこれ落ちたら死ぬでと判るくらい恐ろしい所でした。
ゆえに、使用時は抜き足差し足状態で、そぉ~と乗っかっていました。
昼間は野外ですのでハッキリ下の景色は見え、夏場は訳の分らん虫たちが
うようようごめき、さらに恐怖感をあおりました。
夜は電気も無く、最初の頃はろうそくの光を頼りにし、続いて懐中電灯になり、
電球が付いた時は嬉しかったが、歓迎出来ない虫達が寄ってくるのが
新たな、悩みの種になり、小は庭&屋根、大は我慢あるのみでした。
長々と、しょ~もない話ばかりで、すみませんでした。

3月遅くに降った雪化粧の納屋です。
CA3F0062_20121027224718.jpg

反対側から俯角で見る、木地小屋があり母屋を望む。
CA3F0067_20121027224713.jpg
 
牛と便所のある所から見る。
絵具で色を着ければ・・・と、思っていましたが
何十年もほったらかしになっています。
CA3F0057_20121027224719.jpg

拙い内容に、拙い文章に、未完成の絵。
どうでもよい思い出話にお付き合い
ありがとうございました。

後、一回ありますので、ご辛抱願います。



テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : やまに 納屋

2012/10/27 22:53 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

駆潜艇・敷設艇・掃海艇 その7

何時ものごとく、のらりくらりの進捗、申し訳ありません。
ちょこちょこ、触っているのですが、目に見える変化が
ありませんでしたので、3週間ぶりの更新となりました。

小艦艇では、マストのヤ-ド・ガフ・ステ-、前後の旗竿、小アンテナ線など
スケ-ル感を損なわないよう0.08・0.1・0.15・0.2・0.25mmの
真鍮線・洋白線・エナメル線を使って再現するのですが、くしゃみ一つで、
消し飛んでしまう代物、取扱には注意を払います。
取り付け後も、より一層の注意を払わないと、知らぬ間に大破、欠損。
一から、やり直しのはめに。目茶目茶精神的に悪いのですが、出来上がりを
想像すると、手を抜く事ができません。
CA3F0002_20121014224038.jpg

やっと、船体の塗装まで漕ぎつけた駆潜艇敷設艇
CA3F0010_20121014224037.jpg

仮組で調整出来ているはずですが、塗装をして初めて
見えてくる光り物エッチングパ-ツ類。
水平・垂直の再チェックです!
今ならまだ直す事が出来ますから。
CA3F0015_20121014224036.jpg


駆潜艇⇒基本塗装完了。写真を見ると・・・涙! 舷窓穴を忘れています。
     艦橋前の単装機銃台も忘れています。・・・とほほ。
敷設艇⇒基本塗装完了。組み立て作業に進めます。
掃海艇⇒謎の掃海具作業台?作業指揮所?兵員待機所作成、
     12㎝M型砲のディテ-ルアップ等。

まだまだ続きます。
自分でも、何時終わるか判らなくなってきました。  

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 駆潜艇 敷設艇 掃海艇

2012/10/17 11:56 |小艦艇セットCOMMENT(7)TRACKBACK(0)  

丹波の黒豆

7日(日)は丹波立杭焼の里にやって来た。
こちらの陶器祭りは、10月20・21日となっている。
当然、お目当ての陶工を先のア-ト展で見つけており
当日も楽しみにしている。

本日の目的は、枝豆である。それもただの枝豆ではない。
有名な丹波の黒豆を贅沢にも枝豆で頂くのだ。
実りの状況観察と初物欲しさにやって来た次第だが、
あと十日もすれば、実もパンパンになるそうで、
一株¥350を三株刈り取らせてもらう事にする。
CA3F0033_20121013235553.jpg

たわわに実っています。
畑の中から、好きな株を選んで刈ります。
CA3F0035_20121013235949.jpg

刈り取ったら、その場でもぎ取りもよし、
お土産用に余分な枝葉を剪定した枝付きにしてもよし、
道具は揃っていますのでお好きなようにとの配慮まで行き届いている。
CA3F0034_20121013235552.jpg
CA3F0032_20121013235554.jpg

お味は、一般の枝豆とは別物で、やや大きめのつぶ、
芳醇な味わいでビ-ルでも日本酒でも楽しめます。
1年に一度の旬の味わい。外すわけにはいかない食材です。
CA3F0038_20121013235948.jpg
アテを確保したら、お次はお酒。
ここも行きつけの酒蔵「秀月」
山田錦と昼夜の気温差にはぐくまれた、
ほのかな甘味と澄み切った味わいのある丹波の地酒です。
CA3F0030_20121013235555.jpg
CA3F0029_20121013235556.jpg
CA3F0031_20121013235554.jpg

岩魚仙人さん・ビ-ル大好きさん・徘徊老人さん、
来年の「岩魚会」にはこちらの酒で宴会をしましょう!
冷やして飲めば、ぐいぐいいけますよ!
CA3F0007_20121014001829.jpg
CA3F0015_20121014001829.jpg

実りの秋を実感する小野浜、幸せな一日でありました。
ありがとうございます。

テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 丹波の黒豆 立杭焼 枝豆 山田錦 地酒

2012/10/15 08:19 |食遊楽文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

信楽陶器祭り その2

全部で100人以上の作家さんの出展です。
一店一店、作品を見て廻りました。
飲食店ブ-スもあり陶板煮込みのカレ-を頂く。
秋晴れの爽やかな風が流れる中での食事。
娘と家内の3人で時間が止まったような至福の時を過ごしました。

ユルキャラも応援に駆けつけています。
CA3F0014_20121011232701.jpg

思わず買おうと手に持った”まな板”本当に良い物でした。
ただ、小さかったようで、家内も悩んだ末、お持ち帰りは諦めました。
CA3F0012_20121011232702.jpg

本日は、別の作家さんのを見つける。
家内からは「また!買いよう、なんぼあるおもとん!」(神戸弁)
と、戒めのお言葉があるが、無視して即行購入する!(実行あるのみ♪)
CA3F00251.jpg
CA3F00201.jpg

続いて、シャトルバスにて陶器祭り会場に移動。
大きめの盛り皿とどんぶり鉢などを買い帰ろうとした時。
天は我を見捨てずです!秋ですね♪
今年は精神面に落ち着きが無く、自然物は振るいませんでした。
養殖物で申し訳ありませんが、「きのこさん」です!
CA3F0025_20121014005027.jpg

ありがとうございました。
CA3F0017_20121011232659.jpg

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 陶器祭り 秋晴れ

2012/10/14 01:03 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

信楽陶器祭り その1

2週続けて、焼き物を物色に出掛ける。
信楽セラミック・ア-ト・マ-ケット」は陶芸の森で
信楽陶器祭り」は信楽高原鉄道駅前にある市民センタ-の大駐車場にて開催されている。
行先は、先週見つけた陶工が出展する陶芸の森である。

みつけました。
多くの人ががたむろしていました。
皆さん新作目当てでしょうか、開始時間にまにあわなっかった事が悔やまれます。
CA3F0004_20121011230850.jpg
CA3F0005_20121011230849.jpg

この陶芸家さんのお遊びアイテムでしょうか?
いろいろな、ぶたさんがあちらこちらにおりました。
CA3F0002_20121011230852.jpg
CA3F0003_20121011230851.jpg

娘が気に入った陶芸家さんのブ-ス。
照明や香炉、徳利+おちょこなどなど。
小野浜は色合いに引かれ写真を撮ってしまいました。
CA3F0006_20121011230848.jpg
CA3F0007_20121011230847.jpg

徳利とおちょこセットがついさっきまであったらしいく
徳利だけが残る棚。
セットで欲しかったので、製作を依頼した。
CA3F0011_20121011232703.jpg

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 信楽 陶器祭り 陶芸家

2012/10/11 23:37 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ア-ト展

娘が小さなキャンパスに数枚の絵を描いていた。
大学のゼミがア-ト展に参加するらしいので、家内と見に行く事にする。
おりしも、台風が近畿地方に最接近するさなか、
神戸港中突堤の先端に建つオリエンタルホテル12階が会場だ。
なんでそんな所でやるのか理解もせず
受付に行った瞬間、なにか場違いな所へ来たような
予感がしたものの入るしかなかった。
「作家さんからの招待状はお持ちでしょうか?」と聞かれ、
「いいえ」と答えると入場料¥1000を払い会場に通される。
プロの作家さんの展示即売会みたいな催しだった。
CA3F0069_20121008224056.jpg

会場はパンフレットにある12階の客室が展示ブ-スになっている。
順路の初めに娘の学校があり見学に行く。
バスル-ム・洗面所・ベッドの上に値札の付いた作品が並んでいた。
CA3F0086_20121008224055.jpg
CA3F0087_20121008224054.jpg
CA3F0090_20121008224053.jpg

プロの作家に交じって、学生の作品を出展するゼミの教授。
どんな思いがあるのか聞いてみたかった。

絵画・日本画・デザイン画・版画や板金・タイル・陶器などいろいろジャンルがある。
これで冷やした地酒を飲めば美味いやろとペアでを買ってしまう。
CA3F00209.jpg

この作家の作品が気に入ったので次の催しがあれば連絡を
入れてもらうことにした。
数日後、やって来た案内状。
CA3F00202.jpg
沢山の作家の作品を見れた事は小野浜なりに目の保養になり有意義だった。
・・・次は滋賀県の信楽か、新しい作品との出会いが感じられ楽しみである♪
  

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 地酒 信楽

2012/10/09 12:10 |雑記帳COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。