京都錦市場 牡蠣屋 「大安」のその後

祇園祭の山鉾巡行を見に行った時、偶然見つけた牡蠣屋大安」ですが、
祭りの日をもって店舗のリニュ-アル工事に入ると以前にもお伝えしました。

あれから、一か月以上たち、よほど気に入ったようで家内が「次は何時になったら食べれるの?」と聞く。
店の主人には リニュ-アルが何時頃終わるのかは聞いていなかったので早速ネットで調べてみた。
便利な世の中ですね~ェ!一発でヒットです。「牡蠣屋 大安」

10月頃か?
新装開店日に行きたいな~ぁ!
生牡蠣や焼牡蠣や魚介類の刺身やら、一口ごとに日本酒で喉をうならせる事間違いなし!
うぅ~ん!想像すると、涎が・・・!きっと、いい事がありそうな・・・、気がする♪
平日やったら、どないしょ。仕事、休もかなっ・・・・♪ 楽しみ事が増えました。


折角ですので、山鉾巡行で小野浜のお気に入りの鉾を紹介したいと思います。
船と名の付く物は何にでも興味があるみたいで、その名の通り船の形をした「船鉾」です。
CA3F0107.jpg
CA3F0108_20120805224649.jpg
CA3F0109_20120805224648.jpg
CA3F0110_20120805224647.jpg

どうです。豪華絢爛な船でしょ。
以前、お伝えしました1864年蛤(はまぐり)御門の変で鉾を焼失し、
140数年ぶりに山鉾巡行に復帰した「大船鉾」ですが、
それも、同じような形状の鉾であることは想像できます。
現在は再建の為、寄付を募っている段階です。
今と昔では祭りの形態も違って当時は同時の巡行は無かったらしです。
是非とも、二艘の鉾が連ねて練り歩く姿を見たいものですね♪

スポンサーサイト

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 祇園祭 牡蠣屋 大安 船鉾

2012/08/31 08:22 |食遊楽文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

船体工作 その2

掃海艇の艦橋をやり始めたが、イマイチうまく行かなかったので工程変更!

敷設艇の機雷移動軌条(レ-ル)をエッチングにて再現。

共通で船体工事をすすめる。錨作業甲板の鎖のモ-ルドを削り、エッチングに交換。
続いて、エッチングの錨を取り付け、舷側の鉄板継ぎ目をカッタ-の筋彫で
表現しエッチングの舷外電路を順次取り付けるが全てが終わらず。

今週の進捗状況です。ご笑覧下さいませ♪
CA3F0069_20120827230525.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

2012/08/27 23:16 |小艦艇セットCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

小野浜造船所再開。

暑い夏の到来とともに、高い山行きも終わりを告げました。
なにやら、タ○ヤプロジェクトなる展示会があるようで、
参加までは叶いませんが、これを機に以前より作りたかった
タ○ヤ模型の小艦艇セットを進めてみようと思います。
(実は、7セット分の敷設艇掃海艇が押し入れに・・・汗々)

ちょっと待って!
山遊びの前、作りかけの砲艦「勢多型」4艦は、どないした~ん?
と、突っ込みが入るところですが、申し訳ありません、この後に進めますので、
もうしばらくお待ち下さいませ!

早速、気になる船体の調整から始めます。

駆潜艇は前甲板のタ-トルバック状を削って再現。
前期型の傾斜のある艦尾形状も削り
艦橋窓枠もエッチングに取替えました。
以前に作った事があるのでスム-ズに作業は進みます。

敷設艇は艦首形状がずんぐりで違和感がある為、内側をパテ詰め後
任意に削り、後部甲板上の機雷のモ-ルドも
削り飛ばすと同時に、レ-ルも全て取ってしまいました。
艦橋も少し嵩上げし、窓枠もエッチングに替えています。

掃海艇も同じく艦首形状がイマイチでしたので、
敷設艇同様に削りました。
艦橋は形状不良の為、次週フルスクラッチに挑戦です。

共通で各煙突は開口です。
CA3F0031_20120819223832.jpg

触りだすと、あちらもこちらも気になり、久々に手にする工具類
の感触に、やや興奮気味の小野浜です♪

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 駆潜艇 掃海艇 敷設艇

2012/08/22 08:16 |小艦艇セットCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

癒しの、お出かけ。

暑い毎日、皆さまは、どうお過ごしでしょうか?
8月から大阪の梅田北より、四ツ橋筋側の本町へ仕事場が替わりました。
環境の整備やら物件の把握で何時もの事ながら、
ばたばたで落ち着きの無い小野浜です。

7月上旬までは、天気が良ければ山に出かけていましたが、
このところの暑さで、山行きも遠のき溜まった家の用事を
消化する週末を過ごしておりました。
久々に何処かに行きたくなり、気分転換にと家内と
西国三十三箇所札所参りに行く事にしました。

そもそもは、何処かに出掛けたいだけの二人。
兵庫県は「揖保の糸そうめん」で有名な竜野市(他に童謡「あかとんぼ」
の作詞の詩人、三木露風。うすくち醤油の東丸の創業地などで有名)
そうめんの里と姫路市のヤマサ蒲鉾 かまぼこ工房夢鮮館もついでに見学です。

どちらが、ついでか判らなくなりましたが、目的地は
姫路市 西国二十七番札所 書写山 圓教寺です。

お寺は、書写山の山頂にあり、徒歩で1時間半ぐらいと聞きました。
麓から見る限り、1時間も必要もない山ではあるが、家内もいることだし、
10数年振りにロ-プウエイに乗ることにします。
CA3F0164_20120817232233.jpg

姫路市街を見降ろす播磨平野から明石海峡大橋の架かる淡路島まで一望。
CA3F0169_20120817232231.jpg

ニュ-スでよく映る、田んぼをキャンパス に、6種の古代米などの稲穂を使って、
姫路城を描いた田んぼア-トが眼下に望めます。
CA3F0171.jpg

大木に覆われた日蔭と心地よい涼風が吹く尾根道を少し歩けば「仁王門」があり、
「阿・吽」像が出迎えてくれる。
CA3F0175_20120817232229.jpg

それから少しの上り、峠を越えれば圓教寺の伽藍が視界に入ってくる。
目的地は伽藍のほぼ中央にある摩尼殿だ。
CA3F0177.jpg

この堂の創建前、天人が桜樹を礼拝するのを見て、
上人が根のあるままの生木に観音像を刻まれました。
そのために岩山の中腹に舞台造りの建物となったそうです。
CA3F0181_20120817232227.jpg

構造的にも興味の湧く部分ですね!
京都の清水寺も同じ作りで、正式には懸造(かけづくり)と呼びます。
CA3F0205.jpg

美しいですね!均一な部材が均等に並んだ景色。癒されます。
CA3F0189_20120817232343.jpg

ここで、お参りを済まし納経帳に記帳・朱印を頂くわけですが、
皆様それぞれに、納経帳や掛け軸・白衣に頂いておりました。
我々もここで納経帳を買って、記帳・朱印を頂くつもりでしたが、
1番札所より参ろうと、逸る気持を押え本日はお参りだけで摩尼殿を後にする事にしました。

先に、かまぼこ工房は廻っていたので、そうめんの里にて昼食となる。
鳥のささ身のあんかけそうめんとシンプルなそうめん。
CA3F0215.jpg
CA3F0216.jpg

と、・・・お茶けと麦茶けです!(汗)
CA3F0212.jpg

そして次の週も、二十四番札所の安産祈願で有名な中山寺に参ってきました。
CA3F0223.jpg

8月になって、落ち着かない毎日が続き、すこしでも
気を取りなおすきっかけになったように思います。
 
まだまだ、暑い日々が続くでしょうから、皆様くれぐれも
お体を大切に、ご自愛くださいませ。
北の方は、お風邪などを召されないよう、お気を付けくださいませ。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 西国三十三箇所 札所

 | BLOG TOP |