渡り鳥

皆さま、おはようございます。

冬の到来と共に、大陸より飛来する渡り鳥の群れ、
愛犬と散歩する溜池群にもその姿が見られます。
また、国内の山深き清流に住まう「カワセミ」も
この季節に観察する事ができ非常に興味の湧くところです。

この2週間ばかり前から大陸系の渡り鳥の姿が段々
少なくなり地元の青サギ・川鵜などが目立つようになってきました。

小野浜は毎朝5時台の始発バスで通勤しています。
この季節、徐々に夜明けも早くなり明るくなった足元を
見ながら今日もバス停に向かっていました。
突然、上から「ぴぃちく、ぴぃちく」の声が聞こえ
見上げると商店の軒先に数羽のツバメが止まっていました。
「もう、来てるやん!」と思わず笑みを浮かべる小野浜です。
まだ桜は咲いていませんが、徐々に役者が揃ってまいりましたね♪

バスが見えていたので写真を撮れなかったのが残念です。

スポンサーサイト

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

2012/03/29 10:59 |季節の便りCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

砲艦「勢多型」4艦 その2

艦尾ですが、キットの素組では穴が開いた状態になります。
この開口部には何らかの意味があるのか悩みましたが、
写真で見る通り蓋をし3枚ある舵の主軸を真鍮線にて再現。
艦尾に突出した目的の分からない板状の物を止めるステ-も再現しました。

では、途中ですがご笑覧下さいませ。
CA3F0335.jpg
その板状の物の詳細は大正12年、組み立て中の「比良」の写真でよく分かります。
他にも、昭和10年の「堅田」、やや不鮮明ですが昭和13年の「保津」に見られます。
いずれも板状の物は水中に没しています。艦尾甲板へのしぶき除け?整流板かな?
しかし、年代は書かれて無い江南造船所に接岸中「比良」にはそれがありません。
建造時にあるものがある時期には無いとなると、これも時代設定に必要な物と考える
べきなのでしょうか?
工作中の写真では全ての艦に付けるつもりでしたが、
前期と後期に分けようと勝手に考えています。

テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

2012/03/27 12:00 |砲艦「勢多型」COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

砲艦「勢多型」4艦 その1

皆さま、こんにちは。

無限蒸気艦」さんで開催されていた「坂の上の雲 特別企画」の
明治艦をしばらく作り続けてきましたが、企画もドラマと同時に終了しました。
次作は久々に大戦艦と思いながら大正生まれの砲艦を選んでしまいました。

最近アオシマ模型より発売された砲艦「勢多/比良」、「堅田/保津」の各2隻セット。
専用部品で差別化を図っており、設定時代で多少の修正が必要ではありますが、
ディテ-ルも繊細な良質キットです。

後で後悔はしたくないので、各艦の時代設定を決めて製作に掛かります。
出来る範囲として船体と上部構造物を進めていきます。
 
固定用のナットを船体内に取り付け、艦底はキットのパ-ツを使い
気になる後部の3本ある舵頭は切り飛ばし艦尾の穴を塞ぎます。
CA3F0336.jpg

船体の差別化部分は艦首部錨作業甲板の拡大と菊花御紋章取り付け板の
嵩上げで前期と後期に分ける事ができます。
CA3F0339_20120320224044.jpg

構造物の扉をエッチングパ-ツに変える為の加工を施しています。
また、8センチ高角砲のシ-ルドが肉厚の為、薄々攻撃とスリット開口をしました。
1/700キットの基本中の基本工作を久々にやり、親指と人差し指の先が痛いです。

各艦で左舷の壁のレイアウトにも変化がありますね。
これも年代によって多少の変更があるようなので写真とにらめっこです。
CA3F0355_20120320224541.jpg

はぁ~るに♪~ なればぁ~♪~~
もう一つの趣味である「ギフ屋さん」が冬眠から目覚めます。
今年初の「ギフチョウ」が20日(春分の日)に静岡県で観察された模様です。
ただでさえ滞る艦艇記事の更新がさらに悪くなりますが、飽きずに
お立ち寄り下さいませ。

タグ : 砲艦 ギフチョウ 坂の上の雲

2012/03/23 12:20 |砲艦「勢多型」COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

春!きたれり。

皆さん、おはようございます。

昨日は、暑さ寒さも彼岸までの「春分の日」でした。
愛犬の散歩で見つけた春一番です。
CA3F0343_20120320221716.jpg
二日前の日曜日には気が付かなかった「つくしさん」です。
週明けから寒い日が続いていますが、春はすぐそこまで来ていますね♪

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : つくし 春分の日 彼岸

2012/03/21 08:01 |季節の便りCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  

神戸港 第四突堤「いせ」 Ⅱ

「いせ」の飛行甲板に立った小野浜が向かった先は。

一番の興味が飛行甲板の端にある「スポンソン」、
旧日本海軍航空母艦で言う所の「作業員待機所」である。


思ったよりあっさりしてまして、拍子抜けでした。
火災時の消火設備と作業用照明器具?と救命具が見えています。
旧海軍にもありました、排水樋が飛行甲板縁に沿ってありますね。
CIMG1133.jpg

スポンソン間には、人員転落防止ネットが見えますね、
チョット、キャシャな感じがします!
小野浜は試して下さいと言われても「いやです!」と答えるでしょう。
CIMG1131.jpg

小さなBOXにはなにがはいっているのでしょう?
CIMG1132.jpg

飛行甲板上に点在する誘導灯・繋止金具や床の仕上げなどなど。
CIMG1137.jpg
かなり粗面なので防滑仕様にはなっていますが、走ってこけたら傷だらけでしょうね!
気になるのが甲板にムクリが付いているのでしょうが、ちゃんと排水出来ているのか見てみたい。
もう一つ、広大な甲板。後で気がついたのだがエキスパンジョイントは何処にあったのか
見逃してしまったのが残念でなりません。
CIMG1182.jpg

その他の設備ですが、救命具以外よく知りません。
CIMG1196.jpg
CIMG1198.jpg
CIMG1197.jpg

皆さん、地味な内容で申し訳ありませんが、まだ続きます♪

テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

2012/03/15 18:08 |雑記帳COMMENT(3)TRACKBACK(0)  

巡洋艦「筑紫」 竣工

中国のS-Modelさんより発売のキット、北洋海軍 巡洋艦 超勇・揚威
同形艦に日本海軍 巡洋艦 筑紫がありました。
明治16年に日本がイギリスより購入した小さな船。
それは最新の技術のかたまりでした。
それまでは人力の砲塔旋回・揚弾装置は全て水圧機械。
艦内の照明はランプであったのが白熱灯。
その後の日本工業に多大な影響を与えた「筑紫」竣工です。

では、ご笑覧下さいませ。
CA3F0327.jpg
CA3F0330.jpg
CA3F0328_20120310211946.jpg
CA3F0334.jpg
CA3F0339.jpg
CA3F0343.jpg
CA3F0342_20120310212045.jpg
CA3F0350.jpg
CA3F0355.jpg
CA3F0353.jpg

気走専用艦として生まれた「筑紫」
日本海軍では帆走訓練(予備走行手段)をしばしば行っていたようで
見るからに帆走用のごっついマストにヤ-ドを備えていました。
試験的に帆走状態を再現して見ました。

                     ありがとうございました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

啓蟄

皆さま、おはようございます。

本日は「啓蟄」
関西は冷たい雨が降っていますが、着実に春は訪れています。
昨日も愛犬の散歩道で、まだまだ美声には程遠い「ウグイス」が鳴いていました。

播磨~阪神間では、もう一つ春の訪れを告げる行事があります。
いかなご」が開禁になりました。
市場に上がった、とれとれの「いかなご」をトロ箱で買い、
狂ったように、くぎ煮を炊きご近所に配り・配られ、家毎の味付けを楽しむ異様な行事。
CA3F0321.jpg

子供の頃は、「くぎ煮」は苦手でしたが、今では日本酒のあてには「かま揚げ」、米の飯には「くぎ煮」。
なくてはならない季節の食材です。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

2012/03/05 10:51 |季節の便りCOMMENT(8)TRACKBACK(0)  

巡洋艦「筑紫」 工作5

前回、艦橋の修正で納まらなくなったカッタ-は
ナノドレットの小さい方を使用する事に決定!

三角帆展開用の張線を済ませます。
残りのカッタ-は外付けにする為、全ての作業が終了後取付。
持つ所が無くなってしまいますから・・・。
CA3F0333_20120304172143.jpg

帆布には生地の継目表現を入れてみました。
思ったより効果アリです♪
CA3F0342.jpg
軍艦旗が反対向いてますが、帆走時はこうなるのかな???
違和感ありありですが、何方か教えて下さいませ。

では、竣工写真は次回にアップさせて頂きます。
「筑紫」工作、お付き合いありがとうございました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

 | BLOG TOP |