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雷型・東雲型駆逐艦 艦橋工事

皆さん、こんにちは。

土曜日の、夕方に前方より押し迫る夕立の雷雲を発見!
速攻で洗濯物を取り入れ近づく雨の境界を待つ。
見ての通りこちら側はカンカン照りで、西日に焼き尽くされた光景が広がる。
一雨降って涼しくなって欲しい心境である。
CA3F0014_20110828225734.jpg

待つこと数分、思わぬサプライズが・・・♪
夕方5時過ぎの太陽高度は低く上空を雨雲が覆っているにもかかわらず、
遥か彼方より雨雲と地平線の隙間に差し込む光。
大粒の雨が降る中、端から端まで美しく架かった「虹」が出現した。
すでに雨の粒は落ちてきている、Tシャツは半濡れ状態、狐の嫁入りだ!
CA3F0025_20110828230827.jpg

ここ最近、皆さまもよく耳にする「ゲリラ豪雨」
局地的に突然振り出す災害をも伴いそうな豪雨を呼ぶそうですが、
近頃の天気予報士さん達、ちとこの言葉を連発し過ぎのような感じがする。
日本には、いにしえより使われてきた優美な気象用語がある。
もう少しそれら用語を交えた気象予報をお願いしたいものである。

さて、明治の駆逐艦「漣」「陽炎」もその気象用語が艦名に使われている。
それらの話しは、また後日にでもと言う事で。
今週の進捗は艦橋廻りのディテ-ルアップです。
まずは、ご笑覧あれ♪
CA3F0011_20110828225613.jpg

初期の駆逐艦の艦橋は露天艦橋で波しぶきを被りながら任務に従事するのが
船乗り心意気と称えられられていました。
簡単なしぶき避けのオ-ニングを再現しています。
中も丸見えの為、舵輪・コンパス・双眼鏡・探照灯などを配置しました。
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CA3F0021_20110828225732.jpg
CA3F0019_20110828225733.jpg
照明不足で艦橋内部が写りません、強烈な照明が必要ですね!
カメラもほしくなってきました。
携帯では限界があるような、知識と腕は間違い無くありませんけどね♪
本日は、ここまでです。
船体塗装は何時でも可能ですが、カタカナの艦名の表現が解決していません。
これから、チマチマ・・・チマ、、、、です。

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 気象用語 「漣」 「陽炎」 狐の嫁入り

2011/08/29 23:05 |明治の駆逐艦COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

東雲型駆逐艦「陽炎」 艤装2

皆さん、こんにちは。

単身赴任先の京丹波町から戻りました小野浜は、
ゴチャゴチャと高いビルが林立する都会のど真ん中で仕事をしています。
この1年、脳内出血で入院し療養を兼ねるか如く、
大自然一杯の仕事場に恵まれてきましたが、再び
古巣の大阪梅田界隈に戻ろうとは思ってもいませんでした。
とにかく暑い所です・・・。
視界一杯に広がる人口の風景、統一感に欠けるビルディング。
昔の人情味あふれたごみごみの下町は好きでしたが・・・。
まずは近況報告まで。
CA3F0005_20110812123548.jpg
 
さて、東雲型 駆逐艦「陽炎」、暑い時にタチの悪いシャレかと突っ込みが入るような名前。
偶然ですのでお気にせずご笑覧下さいませ。

雷型駆逐艦「漣」と同様塗装直前まで漕ぎつけました。
コピー ~ CA3F0017

東雲型は大型の煙突2本ですが、蒸気捨管・固定索など模型栄えする箇所であり
つい気合が入ってしまいました。
コピー ~ CA3F0021
コピー ~ CA3F0019

船の舵は水面下に隠れるもであるが日本海軍黎明期の
東雲型・雷型共に舵の上半分が水面上に現われているのも興味のある所です。
因みに、この舵の呼び名が「半釣合舵」次のタイプからは被弾破損の欠点を解消する為
舵を水面下に配置した「釣合舵」に変更されています。
コピー ~ CA3F0028

前回、ご覧頂いた雷型駆逐艦「漣」ですがタ-トルバックの艦首形状について指摘があり
急遽!パテ盛り、、、ケズリン、、、パテ補修、、、修正完了♪
ありがとうございます。おかげで納得のいく作品に一歩近づきました。
CA3F0004_20110814174610.jpg


次は、塗装工程に突入です。

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タグ : 雷型駆逐艦「漣」 東雲型駆逐艦「陽炎」 釣合舵 半釣合舵 タ-トルバック

2011/08/14 17:55 |明治の駆逐艦COMMENT(8)TRACKBACK(0)  

雷型 駆逐艦 「漣」 艤装2

ぼちぼちですが、模型も触っています♪

すでに、今年の山行きも終了を向かえ毎年の事とは言え
溜まった仕事と新たな仕事に振り回されている 小野浜です。

雷型 駆逐艦」の進捗状況です。
あんまり進んでないようですが、大目に見てやって下さい。

マストが立ち全ての手摺が付き、やっと塗装作業直前まで漕ぎつけました。
艤装工事は、艦橋廻りと煙突後部にある探照灯台みたいな構造物を残すだけでほぼ終了。
まずは、ご笑覧下さいませ。
コピー ~ CA3F0008

日本海海戦では「第三駆逐隊」に所属の「」は第3煙突に白の識別ラインが入っているそうです。
残念ながら、それの正確な写真を持ち合わせておりませんが第一・第四駆逐隊の第一・第四煙突に
描かれたラインの写真がある為それに順ずる事にします。
ただ、描かれている高さに違和感がありますが史実に忠実に製作をしていきます。
コピー ~ CA3F0010
コピー ~ CA3F0012
コピー ~ CA3F0015

近日中に、東雲型 駆逐艦「陽炎」のアップができるように頑張ります。
 
巷では、11(木)あたりからお盆休みに入られた方もいらしゃると思いますが、
仕事に奔走されている方もおられます。
無理をせず、暑さにもまけず、お体をご自愛下さいませ。

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タグ : 雷型 駆逐艦 日本海海戦 識別ライン

2011/08/12 10:45 |明治の駆逐艦COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

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