6月の山ギフ その6 (番外編)

番外編???

そうです!! まさかの「きのこさん」シリ-ズです。
高標高地にもかかわらず、あったんですね~♪
それも、向こうから「まってましてんでェ~!」と
見落とすはずの無い登山道の木道に生えておりました。

きれいなかさでしょ♪
食べれそうでしょ♪
でも今日は帰るから、来年に残して置きますね!
欲しい人は、取りに行ってね♪標高1700m付近です!
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お決まりの、笠を見上げるアングルで!
怪しい、ヒダヒダもありませんね~ェ!
いけるんと違いますか?
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こんな感じで、結構生えていました。
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またまた、振りっ放しでどなたかにすがろう作戦の小野浜です。
では、宜しくお願い致します。

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タグ : 木道 高標高地

2011/06/27 11:05 |きのこ  

6月の山ギフ その5

「弥陀ヶ原」1900m帯、地形的には高層湿原であろうと推測できる。
雪が溶けたらもう一度調査に訪れたいが、ホテルから丸見えなのが少し気にかかる。

さて「追分」を経て「七曲坂」付近標高1700mまで下って
きたが、見ての通りまだまだ残雪がある。
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標高1600mの「弘法」残雪もだんだん無くなり、ギフ屋さんなら興味の湧く地形が広がってくる。
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これらの湿地、どこにも「ミヤマカンアオイ」が生えていた。
しかし、親の顔は見る事はできなかった。
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山ギフが生息するには問題の無い標高であるが、いかがなものでしょう?
あまりにも広過ぎる為、道路付近での調査が精一杯でした。
全ての範囲を網羅できていませんが何かの参考にして頂ければ幸いです。

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タグ : 山ギフ

2011/06/25 10:33 |ギフ屋  

6月の山ギフ その4

昨夜の酒も吹き飛ぶ勢いだけの二人。
4時過ぎに起床、朝飯と片付けを済まして本日の目的地に向かう。
予定では、しょっぱなに標高差500mの登山道をアタック、そこで1580mへ。
続いてダラダラの登りを標高1930mまでの往復、それが本日のギフ探索行となる。

とりあえず、登山道の情報収集に立山駅へ来たのがそもそもの間違いのように思う。
判り易い情報を得る事ができたのだが、百聞は一見にしかずの例え通り、迷いと誘いに
悩む結果となる。
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登山道は未整備、7月20日頃に開通との事。
と言う事で乗るつもりでは無かったケ-ブルカ-♪
この時点で、全ての迷いと悩みは綺麗さっぱり消えて無くなったお気軽オヤジ達。出発進行~ォ!
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歩きで目指す目的地、気持の高揚は一瞬で吹き飛びビールまで飲む始末。
恥も外聞もあったもんじゃ~ございません。
とどめにバスまで乗ってしまう♪
あっと言う間に目的地!そこは一面の銀世界。
我々の服装で来る所ではございませんでした。
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早々に、下界を目指して出発~っ!違う!!調査開始。
道路脇から雪解けが進んでいるが、そんな少しのスペ-スに春が訪れている。
ショウジョウバカマ」の白色、私も初めて見た。
発見者は同行の志でございます。
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こちらはもっとビックリ、花ではなくそこに居たキリギリスの仲間それも幼虫。
どう考えてもこの状態でこの標高で越冬している、ほんまか?
車に載って来たんと違う?よく調べなければ!
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お次もビックリ!目的の植物「ミヤマカンアオイ」。
文献等ではある事は分かっていたが、あまりにも簡単に発見する事ができた。
本日の目的はほぼ終了じゃん!
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エサは確認したが、この雪の状況では「ギフ」が生息していても未発生である事は間違いない!

                               つづく


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2011/06/24 09:13 |ギフ屋  

6月の山ギフ その3

6月も半ばを過ぎると、現在発生ピ-ク或いはこれから発生する場所は
極端に少なくなってきます。
そんな所を捜し求める「ギフ屋」オヤジが向かった先は・・・♪

初日は天気予報より梅雨前線が北上した為、発生末期のポイントと岩魚釣りが
掛け持ちで楽しめる所へ向かう事にしました。
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日頃の行いでしょうか、とうとう陽の差す時間は無く雨に濡れながら岩魚釣りと
山菜取りに終始。昼過ぎより雨のしのげる東屋で宴会を始める事になりました。
それはそれで、酒のいける二人!ルンルン気分で一升瓶が空いていきます♪
第一回戦を終え昼寝を決め込み、目覚めたのが7時、この時期はまだ明るく
晩御飯と酒のアテを作りながら第二回戦へと突入。
たんぱく質系アテは少なかったが、山菜はたらふく楽しめました。
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11時前に轟沈です。

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タグ : ギフ屋 山菜 岩魚 山ギフ

2011/06/23 08:31 |ギフ屋  

6月の山ギフ その2

大多和峠にある東屋が昨夜の宴会場です。
我々は、それぞれの車の中に「寝袋」をひろげ就寝。
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朝早くから珍客が訪れていました。
ここまで大きな「デンデンムシ」or「カタツムリ」は初めて見ます。
歩いていたのですが、我々がドタバタ片付けだしたので頭だけ出した状態です。
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朝ごはんはカップ麺で軽く済まし、昼のお弁当「ホウ葉包炊き込みご飯」の出来上がり。
このままホウ葉で丸めておにぎりにしました。
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ここで、「岩魚仙人」さんとお別となります。ありがとうございました。
今日は北陸電力が管理するアスファルトの車道を徒歩20キロはあろうオプション付の「ギフ」探索に出発!
その昔「立山温泉」があった頃はフリ-で通行できたようですが現在は一般車乗入禁止になっています。
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「ギフ」探索の目的も達成、2箇所の生息地を発見。
お猿さんや熊棚の確認もできました。
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早々に山を降り、温泉で疲れを癒した後、神岡町の居酒屋で宴会。
本日の泊まりは同地にある「道の駅」で小宴会を催しその日を終えました。
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続いて3日目は時期遅と知りながら、発生の遅れた年の晩期を確認したく高幡山湿原に向かいました。
植生の生育からすると末期だと見て取れましたが、昨年と同様に天気が悪かったので
確認できた個体数は少なかったです。
全て新鮮な個体であったのがわずかでもの救いでした。
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昨日の探索よりしんどかった本日の山行、消えかけた道を頼りに川を遡上いたします。
一人でも行く事は可能ですが、足の骨折・出血多量の怪我などで動けなくなると生還率が極端に下るポイントです。
また、来年も行きたくなってしまう私はきっと「病気」なのでしょう。


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2011/06/22 13:54 |ギフ屋  

6月の山ギフ その1

6月ともなると、ギフオンリ-で活動している人は少なくなってくる。
ギフの生息範囲が高標高地となりアプロ-チも困難、熊との遭遇、山中での遭難などの
リスクを背負っての活動にもなり、巷では多種類の蝶が発生する為にギフだけにかまっていられなくなる。そんな中、苦労をしてまでも山ギフに夢を追い続ける「ギフ屋」さん。
そんな病気とも言える人たちの仲間に居る自分がちょっと誇らしい。

今回は、岐阜県~富山県の県境付近に位置する有峰湖周辺で「ギフ」を観察し、「岩魚」釣りを
楽しみ「山菜」料理に舌鼓と、「日本酒」大好きオヤジの私が待ちに待った1日がやって参りました。
同行者は、山の事ならなんでもお任せの神様「岩魚仙人」さんと、料理の味付けが絶妙の私のギフ先生です。

ク-ラ-Box用の氷ではなく雪の切り出しを行っています。
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宿営地の大多和峠までは車で移動、有峰湖畔はガスの中。
森の木々がおりなす陰と陽が幻想的。
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太陽に向かっての写真は、多分初めての経験です。
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毎年の事ながら、「岩魚仙人」さんは川に岩魚釣りに、我々は山へ「ギフ」探索にと出かけて行きます。
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「ギフ」=「」は必衰で、この時期は「水芭蕉」がプラスされてきます。
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午前中で「ギフ」探索を終了、今夜の食材(酒のあて)の採取にモ-ド切り替えです。
私の担当は「ネマガリタケ」の竹の子です。
10円玉なんか置いて、誰かのパクリですね!
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岩魚仙人」さんに付き添われ川へとアプロ-チ、その森は太古からの原生林。
大木の「ミズナラ」「ブナ」が立ち並ぶ、秋には「マイタケ」や「きのこ」の丸秘ポイント。
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清流に住まう「岩魚
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日の高いうちの「日本酒」が宴会モ-ドへのスイッチを切り替える♪
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何時お開きとなったのかも記憶にないが、俗世間を忘れ心地よい時間が流れた1日であった。

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タグ : 岩魚 ネマガリタケ ギフ 水芭蕉 マイタケ きのこ ブナ

2011/06/21 15:22 |ギフ屋  

雷型 駆逐艦 「漣」 船体艤装1

明治の駆逐艦としてスタ-トしましたが、正式な名称で
雷型 駆逐艦「漣」東雲型 駆逐艦「陽炎」の2艇製作を進めます。

浮気性な私、この季節はもう一つの趣味で山へ出歩き「模型」を
触る機会が非常に少なくなります。
随分前から始めたのに、まだこんなん!とお叱りがあるでしょうが、
諦めずにお付き合い、下さいませ。

雷型 駆逐艦「漣」の進捗です。
煙突は、プラ丸棒でトップをくり貫き再現、レ-ル・錨・チェ-ン・発射管旋回ギヤ等は凡庸エッチング。
リノリュウム押えはエナメルφ0.14、艦橋床は真鋳板0.1に木甲板貼りまでです。
現在、砲塔部の放射線グレ-チング床表現に悩んでいます。
まずはご笑覧下さいませ。
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タグ : 雷型 駆逐艦「漣」 東雲型 駆逐艦「陽炎」

2011/06/17 16:04 |明治の駆逐艦  

「きのこさん」シリ-ズ その2

またか! オッサン、一体どこに目を付けて歩いとんや!
とお叱りがとんできそうですが、またしても見つけてしまいました「きのこさん」♪

見つけた瞬間、「これは、いけてるでェ~」と思わず呟いた小野浜です。
いままで見てきた中では、チョ~まともな「きのこさん」でした。

この笠の形といい、色合いといい、まともですよねェ~。
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そして、お決まりの笠を見上げるアングル!
ゲェ~!なんか茎?軸?にヒダが付いてるしぃ~。
ちょっと、怪しくなってきました「きのこさん」!!
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ゲテモノには敏感な・・いやいや、観察力旺盛な小野浜、近くに全く違った物体を発見♪
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一見、「エイリアン」の卵か?
なんじゃ~これ!見た事がありません・・・わかりません。
しかし、ある法則が??? 先の「きのこさん」と一対に生えているようなふしがある。
といっても2組しかありませんが、なんとなく??? 思っただけです。
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何時ものごとく、名前も調べずの貼りっ放しでございます。
ご聡明な、物知りの方々にすがるだけの小野浜ですが、
この関係是非知りたいので宜しくお願い致します♪

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タグ : きのこ 一対

2011/06/02 12:29 |きのこ  

その後の「型想い」・・・

GWネタも尽き果て、ホッタラカシになっています「型想い」の再開です。
 
型取りは何度も挑戦し、数打ちゃ当る作戦で、なんとか気に入った型が取れました。
エポキシパテにてコピ-された「明治の駆逐艦」、細かなモ-ルドは船首以外は
削り取り、成型後再生となんか無駄な事やってるような!
その第一歩をご笑覧下さいませ。
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拡大してみると粗が、あっちにもこっちにもあります。
まだまだ、パテ~ケズリンの作業は続きます。

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タグ : 明治の駆逐艦 型想い

2011/06/01 15:20 |明治の駆逐艦  

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