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「メダカ」

これが最後になります、GWネタ!

子供がちっちゃな頃から飼っていた「めだか」。
昨年の暑い夏に水温上昇と水草の毛根繁殖により
生活空間が狭ばまり大量に数を減らしてしまいました。

地元の川で採取した固体を増殖していましたが
近親相姦なのか3~4年ぐらいで子供の生長率が下がってきます。
元の場所より数匹追加する事により次世代に子孫を残してきました。

3年ほど前、その産地を訪れましたが「めだか」を見つける事はそれ以降ありません。
地元の血統が途絶えることは残念ですが、他産地より追加しないと
我が家の「めだか」も途絶える可能性が出てきました。

絶滅危惧種に指定されている「めだか
環境がかなりの影響するもので、民家の生活排水の入らない
川・用水路・池を探せば、結構見つかります。
もう一つ、大きな要因に外来種の魚がいる所は、
めだか」にはきついものがあると思われます。

今回、採取場所は田んぼの中に延びるコンクリ-ト製の用水路です。
見ての通り、「めだか」本来の生息場所ではありません。
大水によって流されてきた所です。
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この日は、大雨の後だったので側溝にわずかながら水は流れていました。
5月5日に発見した時は会所の水溜りに閉じ込められた状態で、
そんな、会所が二つ三つ、「めだか・ドジョウヤゴ・ゲンゴロウ・タニシ」など
豊富な生態系を見る事ができました。
ただし、四つ目の会所には一切の生物を見つける事ができませんでした。
洗濯器の排水が側溝に流れ込み汚染されていたからです。
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5月5日にすくった「めだか」は30匹ほどで全て我が家の水槽に納まっています。
今回は、大雨の後また会所に流れ込んでいないか気になり当地を訪れました。
思った通り、また30匹ぐらいすくい採って上流に放しました。
お百姓さんから、田んぼが始まれば農薬で全て居なくなってしまうと聞いていたからです。
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上流部の水路に沢山の「めだか」が泳いでいました。
ここに、薬が流れなければ「めだか」は安泰です。
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自然から預かった「めだか」絶やす事無く累代飼育に努めます。
次回、訪れるまで当地の「めだか」も無事でいてくれる事を祈るのみです。
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テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : めだか 血統 用水路 累代飼育 ドジョウ タニシ ヤゴ 外来種の魚

2011/05/24 13:37 |季節の便り  

わらびの卵とじ  その2

さて、「わらびの卵とじ」後編です。


4)味付け

まずは、白だしとお酒だそうです。
子供の頃、調理前に母親からよく頼まれた「鰹節削り」、そんな光景も何十年と見る事はなく、
今の家庭にはビン詰の調味料がずらりと並んでいます。
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出汁の下ごしらえ。
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醤油と砂糖をいれ出汁は完成。
この辺りは、各家庭で味付けが違い一番興味のある所でしょう。
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   火の通りに差異がある為、茎の方から入れて行きます。
   時間は、一煮立ちすれば穂の部分を入れて、また一煮立ちさせ弱火でことことと。
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弱火で炊き込むのですが、アクが出る為「アク取り紙」を敷き、
落し蓋をかけて数分。
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溶いた卵をかけて。
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蓋をして、蒸らせば!できあがり。
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では何時ものお約束事で恐縮ですが、酒盛りにて閉めさせて頂きます♪
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折角のお袋の料理、正しく伝える事ができたでしょうか?
   単身赴任中の為確認もせずに更新しています。
   誤りがあれば、後日訂正にてお許し下さいませ。

 それでは、皆さまどうもありがとうございました。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 鰹節削り アク取り 落し蓋

2011/05/20 13:48 |食遊楽文化  

わらびの卵とじ その1

GWシリ-ズの第5段です。

先に紹介の「わらび」ですが、皆さまのお家ではどのように調理されるのでしょうか?
今回、母の手料理「わらびの卵とじ」を紹介します。

1)アク抜き
  
  ステンレスの器にわらびを敷き詰めます。
  その上から、木材を燃やした「灰」をまぶし、熱湯をかけ
  又わらびを敷き詰め、「灰」をまぶし熱湯をかける、を繰り返し重ねていきます。
  アク抜きには一般的に「ジュウソウ」を使うそうですが、
  母親は、えぐみの取れ方が全然違うのでそれを使うそうです。
  余談ですが、それらの灰を手に入れるのが時節柄、日々困難になっているそうです。
  最後に、へらべったい石で押え熱湯を器一杯まで入れて2昼夜置きます。
  透明だった水面が真っ黒になる頃には「わらびのアク」は抜けています。
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2) 水洗い・下ごしらえ 
 
  灰を掛けている為、水できれいに洗い流します。
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  下ごしらえの前に、3種類ぐらいの長さに分け、適当な長さに切ります。
  一番先の部分は、繊維が硬い場合もありもったいないが捨てます。
  (私のお袋、結構大胆な捨てっぷりに感動しました!)
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  茎の部分と穂の部分を分けます。
  湯がきの工程で、火の通り方がが違う為だそうです。
  もう一つ、両方混ざったザルは茎の細い部分を細切れにした散らし寿司用だそうです。
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3) 湯がき  

  火の通りに差異がある為、茎の方からいれます。
  頃合をみて穂の部分もいれて一煮立ちさせます。
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4)湯切り

  長い時間熱湯につけておくと、腰が無くなってしまいます。
  さっさと鍋から揚げ、水で冷まし水切りをします。
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : わらび アク抜き わらびの卵とじ

2011/05/19 12:19 |食遊楽文化  

怪しい、「きのこ」?さん

GW、愛犬の散歩道で怪しい「きのこ」?さんを見ました。
そうです。これもGWネタです。

多分「きのこ」さんと思われる物体。
枯れて1~2年ぐらいの赤松の幹に生えていました。

これを見る限り、愛嬌があり、可愛らしく心が和みます。
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上から見ると、だんだん怪しくなってきます。
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実は、地面から樹高10メ-トル程の半分ぐらいまでびっしり生えていました。
遠めから見ると、ちょっと「さぶいぼ」がでるような光景です。
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なにが!GWねたやねん!!・・・なにが!和みやねん!!・・・(汗)
「また、こんなもの載せて!勘弁してくれる!!」と、岩魚仙人さまよりお叱りがあるかも。
あっ!ビール大好きさんからも、「名前ぐらい調べたら・・・」と突っ込みがはいりそう!

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : きのこ 赤松

2011/05/11 15:46 |きのこ  

夢のGW・・・3

GWは終わってしまいましたが、シリ-ズはまだ続きます!

皆さん、おはようございます。

前回、訪れた大山ですが、標高800Mの大山寺は確認したものの、1000Mまでに点在する発生地の
状況偵察を怠っていました。
急遽、5月4日に日帰りですが出かける事にしました。

まずは5時起きで、朝から自宅廻りの溜め池土手に生える「わらび」を採りに行きます。(酒のアテ♪)
犬の散歩も兼ねてすぐに帰るつもりが、2時間ほど掛かってしまいました。
酒が絡むと、貪欲になってしまいがち、愛犬も呆れていたのでは・・・。
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いざ!大山へ、中国道~米子道の落合JCTで1時間ほど渋滞に巻き込まれ、大山寺に12時着。
家族+愛犬と観光に訪れていた「ビール大好き」さん情報では、
ちょっと前までガスが掛かっていた様子、少しの晴れ間に新鮮な個体を確認できたそうです。

大山山頂付近にはまだガスが掛かっています
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1000M付近の林道は1Mほどの雪でアイゼン装着で入山している登山者もいました。
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米子道 溝口ICをめざし大山を降る途中に見た大山の勇姿。
帰路に付いていますが、「わらび」探索で素直に帰りませんでした。
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当然の事ながら、帰宅と同時にお酒の用意です。
妹のお土産で、なんと!「久保田 萬寿」
ありがとう!・・・云えなかったが、一升瓶の方がもっと嬉しかったです・・・。
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わらび」はアク抜きで今日の事にはなりません。
海の幸メインでの宴会、充実の1日でした。
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大山の状況は、吹き上げの壕円山はスレ~ボロ。
大山寺付近は、発生初期で雪解けと共にダラダラ発生。
横手道付近も発生は始まっているでしょう。
一~三ノ沢付近は、積雪の為未発生。
御机上部は、積雪により装備無しでは到達不可。
 
わたくし個人の観察では、雪解けと共に発生は始まり、
気温が高ければ、5月20日頃まで観察は可能でしょう。
あまり気温が上がらぬのなら、6月初旬までは観察可能でしょう。
兵庫県と鳥取県境に位置する扇ノ山も一面雪との情報、吹き上げ固体
を数頭観察との事、こちらも1000M以上に発生地があり、
大山と同じ頃まで「ギフ」の観察は可能でしょう。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 大山 わらび アク抜き 久保田萬寿 ギフ

2011/05/09 13:22 |食遊楽文化  

給糧艦「杵埼型」 竣工。

特務艦シリ-ズお付き合いの皆さま、お待たせしまして申し訳ありません。
先にでき上がった給糧艦「野崎」に手を加へ、給糧艦「杵埼型」も竣工致しました。

タイプシップの「杵埼」は昭和14年度計画ですが、同型艦の「早崎・白崎・荒崎」は昭和16年計画にて建造されました。
ゆえに、後期建造3艦は若干の改装を受けおりクレ-ンの本数・マスト兼クレ-ン支柱の形状・作業甲板の
ブルーワーク高さの違いがあります。
今回は、後期艦の製作となっております。
「工房飛龍」さんからずいぶん昔に発売されたキットで今は絶版となっております。
是非「杵埼」も横に並べて見たかったのですが、それは叶いません。

それでは、ご笑覧下さいませ。
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小型艦のわりには兵装が充実していたようです。
船首部に8センチ高角砲、艦尾に13ミリ連装機銃(戦争末期には25mm連装機銃に装換の可能性大)
及び爆雷8個(想像で防弾板付レ-ルを配しブル-ワ-クに孔を開けました。)搭載となっています。
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またまた、お見苦しい「でっかい、親指♪」
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折角なので、「野崎」と並べてみました。
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駆潜艇とも並べてみました。
給糧艦の仕事は、各戦地へ配備された艦船へ食材を運ぶ事が1番の任務でした。
通常であれば護衛艦が付くと思われますが、末期の海軍は輸送船団の護衛艦不足が
深刻な問題となっていましたので、このような光景があったかどうかは判りません。
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GW中の山歩きと仕事の合間にやっと、念願の特務艦シリ-ズを終える事ができました。
(実は、まだ少なからず・・・特務艦、残っています。)
次回作はまだ決めていませんが、複数触っていますのでその中からでもと思っています。

長らくのお付き合い、ありがとうございました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 給糧艦「杵埼型」 給糧艦「野埼」 駆潜艇

2011/05/06 16:49 |特務艦  

夢のGW・・・2

GWをお楽しみ中の皆さま、こんにちは!

京丹波町は、昨日に引き続き「黄砂」に包まれた日差しの無い
肌寒い「憲法記念日」を向かえています。
本当なら、8日(日)までぶっ通しの休みのはずが・・・・。
お客様の都合で・・・・変更、追加、修正・・・・。
ありがたい、お仕事です。
 
まだ「山桜」は花をつけています。
一部、杉・檜の植林があり、職場でも「花粉症」の人達を悩ませています。
この時期の、広葉樹の芽吹きは疲れた眼や心を癒してくれますが、
針葉樹は、我々の眼にはただの邪魔者のようにしか映りません。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 山桜 花粉症 芽吹き

2011/05/03 13:32 |季節の便り  

夢のGWは・・・?!

皆さま、こんにちは。

4月29日(金)より始まりましたGW、どのようにお過ごしでしょうか。

GW前半戦の29・30日と大山・蒜山方面へ出かけました。
現地は、想像以上に雪が残っており大山には登らず、低地の発生地で観察です。
30日は天気もよく気温も高くなる予報でしたが、強い風が吹き荒れる寒い一日でした。
天気には勝てません!
同行の「ビール大好きさん」や息子も初日のギフ観察と夜の宴会で
楽しんでもらいましたので、「ギフ」堪能は次回へと廻しておきましょう。

午前中に撮影しました「コツバメ」の日光浴シ-ンです。
太陽の光を垂直に受けようと体を倒すしぐさが特徴です。 
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大山寺辺りの林床には残雪が・・・でも、雪の溶けた部分にはカンアオイが芽吹いていました。
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大山寺に向かう道中、人工のアスファルト道が自然に溶け込むようなカ-ブに感動です。
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大山・蒜山高原のお土産の一番は、乳製品です。
私の場合は、酒の友(酒のあて)となる物であれば何でもかまいません。
今回は3種類のチ-ズで家内とワインを開けました。
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もう一つは、「そば米」です。
昔、飛騨で食べた雑炊の味が忘れられず、見かければ必ず買って帰ります。
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「ビール大好きさん」に料理法を聞かれましたが、うまく説明できませんでした。
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雑炊ではなく、我が家では、けんちん汁の具材として使っています。
二日酔いの疲れた胃腸にはやさしい食事と重宝しております。(本間に!酒がらみ、ばかりですね♪)
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最後に、「ビール大好きさん」、息子共々お世話になりました。
又、宜しくお願いいたします。

       ありがとうございました。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : ギフチョウ けんちん汁 そば米 コツバメ 日光浴

2011/05/02 14:50 |食遊楽文化  

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