給糧艦「野埼」・「杵埼型」塗装

皆さま こんにちは。

次回作も決まり、いよいよ特務艦シリ-ズも大詰めかと思わせましたが、なかなか手強です。

「野埼」はそこそこの形が整ってまいりました。
唯一の写真では、ダビットもボ-トも写っていませんので、それらは全て想像で工作しています。
オ-ニングは木工ボンドの表面張力で表現しています(未塗装)。残すは、リギングのみかな?


「杵埼型」に至っては前回より塗装作業と前マスト工作が終わったのみで、
作業甲板付近は全く手付かづ状態です。
まずは、ご笑覧下さいませ。
CA3F0001_20110327215549.jpg

CA3F0003_20110327215547.jpg


商船タイプの船ですが、軍艦色である鼠色を塗ると非常に味気ないですね。
この二艦は軍艦として前線に食料を補給する役目で設計されましたから最初から鼠色の塗装でしたが、
鼠色に塗装された徴用商船など、元は船体を黒色、キャビン部は白、
煙突は各会社によってファンネルマークが付きあでやかでした。
この両艦もそんな塗装(仮想)をすれば模型栄えはするでしょうね!

スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

2011/03/29 10:48 |■特務艦  

次のネタ!

皆さま、こんにちは。

「特務艦」お付き合い頂いておりますが、そろそろ次のネタをと思い引っ張りだしてきました。


絶版になった「明治黎明期の駆逐艦(シ-ルズモデル)」のキットを所有しておりました。
メタルキットで、表面の平滑性が悪く、何をどうすればよいのか解らなかったので、
ずゥ~と、押入れの大きな箱と箱の隙間を埋めるようにほったらかしにされていました。
CA3F0001_20110313221715.jpg

自分は初めて使いますが、型取りをして複製品を作る事が出来ると言うふれ込みの「型想い」です。
ポリパテで複製すれば、表面も磨くことが出来てディテ-ルアップも望めそうです。
はてさて・・・思い通りに行きますでしょうか?
膳は急げ、即効でやってしまいました。出来上がりは、ちょっと感激!
慣れれば、いろんなことが出来そうです。
CA3F0028_20110313221818.jpg
初めてだから解からない事は仕方が無いとして、
ノウハウをお持ちの方、ご教授願いましたらありがたいです。

あっ!それと、これをコピ-する事は「なんちゃら権」の侵害とか・・・問題ないですか??

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 明治の駆逐艦

2011/03/24 17:58 |■明治の駆逐艦  

小さい、春

3月19日の土曜日、京都府京丹波町は穏やかな春の日差しに包まれていました。
仕事中ですが、事務所の横の山へ散策に出かけた時、越冬中の「ちょうちょ」に出会えました。

名前は、タテハチョウ科の「テングチョウ」。
1年1化性で、春に卵を産み、初夏に「ちょうちょ」になって晩秋まで給餌活動を活発に行い、
寒さのしのげる場所をさがして、やがて来る春まで成虫で越冬をします。
皆さまのイメ-ジでは、硬い殻に覆われた蛹での越冬を連想されるでしょうが、卵・幼虫で越冬する種類もいます。
3月ともなると、日差しも暖かくなり、林道でひなたぼっこをしている越冬固体に出会える事が出来ます。

翅の裏側は写真でも見られるように、見事なぐらい落ち葉にカモフラ-ジュされています。
CA3F0019_20110322164135.jpg

蛾のように見えますが、れっきとした「ちょうちょ」です。
頭の先が天狗の鼻のようなところからこの名が付きました。
CA3F0015.jpg


探索中の山に生えておりました「ヒメカンアオイ」。
名前からも連想できますが、徳川「葵の御紋」のデザインとなる植物で、
ギフチョウ」の幼虫が育つのに必要な植物でもあります。
春先に散策中の山の中で、この植物に出会うと「ギフ屋さん」はスイッチが入ってしまい、
桜の花が咲く3月下旬~6月下旬まで桜前線と共に日本中の産地を徘徊いたします。
CA3F0024_20110313221900.jpg

 

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 越冬固体 ギフチョウ ヒメカンアオイ 葵の御紋

2011/03/24 12:57 |ギフ屋  

給糧艦「杵埼型・野埼」

皆さま、こんにちは。

先週は気の滅入る1週間で、模型を触る気も無く過しました。
下を向いていても仕方が無いので、上を向いて前へ進みたいと思います。

給糧艦「野埼・杵埼型」ですが、春分の日にやっとこさ塗装手前まで持っていきました。
CA3F0002_20110321230435.jpg
CA3F0004_20110321230434.jpg
単身赴任先には、塗装の道具類を一切持ち込んでおらず、今週末自宅での作業までお預けです。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

2011/03/22 13:14 |■特務艦  

お見舞い申し上げます。

東北地方を中心に起こりました大地震と津波。
日を追うごとに、被害の状況が明らかになってきました。

遅ればせながら、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
又、未だご不明の方々。ご生還をお祈り致します。
ご不幸にも、お亡くなりになられた方々には、ご冥福を お祈り申し上げます。

こちらは、関西ですが復旧用資材の大移動が始まっています。
工事用発電機・建設用重機・ダンプ、ガソリン・灯油などの燃料系です。
当然、こちらは機材・資材の品不足は免れませんが、国民全ての力が無いと
とても復興は不可能と思っています。 頑張りましょう。

単身赴任地の京都府船井郡京丹波町は朝から雪が舞っております。
とても、悲しげに降っているように感じるのは私だけではないと思います。
CA3F0002_20110316150545.jpg



テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

2011/03/16 14:49 |雑記帳  

「野埼」ブリッジ

「野崎」舷外排水スリットを無事開口の後、0.08ミリのエナメル線にて横ラインのみ鉄板継ぎ目を入れてみました。
縦は写真でもあまり目立たない為、カッタ-で表現してみるつもりです。プラキットでは美しくでましたが、
レジンキットは初めてな為どんな表情を表してくれるか想像も付きません。
舷窓は手頃なエッチングパーツを持っていたので使ってみる事にしました。やや、ひつこい様な感じです。
ブリッジが写真で見るよりオ-バ-スケ-ルぎみです。
ここが違って見えると、「野埼」ではなくなってしまいます。慎重に悩みましょう。
CA3F0010_20110306132108.jpg

ここは、特務艦師匠の技量には到底及ばないが、プラバンにてそれらしく作るしかないようです。
キットを採寸し作りお越しの寸法をCADにてだしました。
とりあえず、おおまかな部分が出来上がりです。
CA3F0001_20110306132110.jpg
ブリッジと煙突廻りをきめれば、塗装が出来ますが、付属の部品を作らないと形になりません。

追記です。
本日は、啓蟄(けいちつ)でございます。
冬籠もりの虫達が、目覚めて動き出すとされている日です。
何故か子供の頃から、この日の事はしっていました。
あまり生活には役に立ちませんが、虫ガラミと言う事で♪

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 給糧艦「野埼」 レジン CAD エッチングパーツ プラバン

2011/03/06 14:26 |■特務艦  

梅にうぐいす。

皆様、おはようございます。

昨日、大阪のど真ん中で仕事の打合せを終え、自宅へと戻っておりました。

愛犬と里山へ散歩に出かけた時の事です。
足元には霜柱が立ち、池にはうっすらと氷がはっておりました。
早朝でもあり周囲は静まり返り、空気までもが冷気で凍りつきそうな、その時です。
「ほォ、ほォ・・ホォ~・・・べキキョ、---キョ♪」
突然、静寂な里山にこだまする奇怪な声の主。
そうです皆さん。「うぐいす」さんが鳴いておりました。
とても、とても下手くそな鳴き声でしたが。
ぼちぼち近寄って来ている「春」を感じた一瞬でした。

「ギフ」の飛ぶ頃には、自慢ののどを震わせていることでしょう。
庭に咲く満開の梅でお茶を濁しておきます。間違っても「うぐいす」さんの写真は、無理です。
CA3F0021_20110305080703.jpg

ついでに、庭に咲く「三角草」(みすみそう)です。
CA3F0027_20110305080703.jpg


テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

2011/03/05 13:27 |季節の便り  

早!3月ですよ♪

皆様、こんにちは。

私の、もう一つの趣味である「蝶ちょ」♪と、書くと「夜の?」かと、突込みが入りそうですが、
いえいえ!野山に優雅に舞う「てふてふ」の事です。

3月は、我々「蝶屋」が待ちに待った「ギフチョウ」の姿を見る1年で最も心躍る月です。
と、言っても、基本は「桜の花」=「ギフチョウ」ですので、その年の気候に左右されます。
早い年では、3月の中頃で、気温が上がってくると、気持ちもたかっぶってくる訳でございます。
世の「蝶屋」の皆様、気候の安定したよい年でありますよう、精進致しましょう♪

「蝶ちょ」の話しをもう一つ。
蝶屋による蝶屋の為の全国規模の「冊子」があります。
その名も知る人ぞ知る「みやくに通信」です。
蝶屋」のフィ―ルドでの体験談や、仲間内の私生活まで
編集長の鋭い観察眼とボケで面白可笑しく紹介されています。
そんな、格式高い「みやくに通信」に「小野浜日記」を紹介頂きました。
みやくに通信」さん どうも、ありがとうございます。
CA3F0013_20110302161056.jpg

菊のご紋章でしょうか?
博学の編集長、さすが目からウロコです。
CA3F0010_20110302162458.jpg

公私共に、非常に、忙しくなってきました・・・。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : みやくに通信 ギフ屋 ギフチョウ 蝶屋 桜の花 冊子

2011/03/02 16:31 |ギフ屋  

 | BLOG TOP |