推定 第51号駆潜艇

終戦時横須賀に所在しており、米軍により撮影された写真があります。
何度も眺めた写真でしたが、あることに気づきました。
武装・22号電探・逆電探の装備は最終状態で一般的な配置だと思っておりましたが、
よくよく見てみますと、内火艇+ダビットがありません。
その位置には、舷側に防弾板が立ち銃身の無い25ミリ単装機銃
の防弾板が写っているではありませんか。人の目は興味のあるものしか見えないようですね。
51-1_20100923102354.jpg
51-2_20100923102352.jpg
51-3_20100923102350.jpg
51-4_20100923102348.jpg
51-5_20100923102347.jpg
51-6_20100923102345.jpg
51-7.jpg
51-8.jpg
51-9.jpg
51-10.jpg

スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 駆潜艇

2010/09/25 07:53 |駆潜艇  

第41号駆潜艇

一番興味のある艇がこの第41号艇です。
第33号艇と同じく22号電探は未装備ですが、機銃の増設は行われています。
興味の部分は、25ミリ単装機銃の配置が他の艇と一部違っている点です。
艦橋前銃座に関してはどの艇も共通しておりますが、数多い艦橋~煙突間
の銃座は無く2基の爆雷投射機間舷外に張り出しを設けての装備。
旧13ミリ連装機銃跡に25ミリ単装らしき防弾盾付きの機銃配置となっています。
機銃増設工事は、外地での施工だったのでしょうか、最小限の資材と、日数にて
工事をやり遂げた感が伺えますが、どうでしょう・・・。
41-1.jpg
41-2.jpg
41-3.jpg
41-4.jpg
41-5.jpg
41-6.jpg
41-7.jpg
41-8.jpg
41-9.jpg
41-10.jpg
41-11.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 駆潜艇

2010/09/25 07:53 |駆潜艇  

第33号駆潜艇

第13・28号型駆潜艇の武装強化は、25ミリ単装機銃3基増設。
22号電探+同電探室増設はセットで行われていると思っていました。
学研「歴史群像」真実の艦艇史 記載の「第33・38・41号」は衝撃でした。

写真は1枚だが情報量の多いショットで、増設銃座の平面形状、
銃座から艦橋への通路・上甲板への昇降路、野菜室や上甲板の設備・爆雷関係配置、
マストの逆電探などの装備などなど見れますが、この船、22号電探が装備されていません。
33-1.jpg
33-2.jpg
33-3.jpg
33-4.jpg
33-5.jpg
33-6.jpg
33-7.jpg
33-8.jpg
33-9.jpg
33-10.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

2010/09/23 13:01 |駆潜艇  

第23号駆潜艇

第38号艇と第23号艇は共に終戦時中国の青島に所在しておりました。
学研の「歴史群像」帝国海軍 真実の艦艇史 には、「第38号駆潜艇」と
紹介されていますが、先に述べました第13号型と第28号型の外見上の違いで
私は、この写真が第23号艇ではないかと思っております。
終戦後の第38号艇の写真が 丸スペシャル49 「駆潜艇・哨戒艇」15ぺ-ジに
載っております。いかがです、艦尾の形状・・・。

日本の艦船は戦時中航空機による被害が急増する中、対空戦闘用の兵器が
増設されていきます。増設時色んな工廠(工場)・湾内に浮かぶ工作艦などで
工事が行われるわけですが、工廠判断で必ずしも一定ではない配置となっているようです。
これがまた、味のある艦艇になっているのが堪りません。

25ミリ単装機銃が艦橋前方に1基、艦橋と煙突間に2基、後部甲板に2基の計5基。
艦橋後部に22号電探(レ-ダ-)とマスト中段に逆電探が装備されています。
「これ以上ないで!」と言わんばかりのフル装備です。
そして、艦橋左舷側にホイップアンテナのような物が付いていますが
これが、何なのか分かりません。ご存知の方がおられましたら教えて下さいませ。
23-8.jpg
23-1.jpg
23-10.jpg
23-4.jpg
23-7.jpg
23-2.jpg
23-3.jpg23-9.jpg
23-6.jpg
23-5.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

2010/09/23 13:00 |駆潜艇  

第21号駆潜艇

数多く生産された艇だけに、写真も多く残っています。
竣工写真には船体の側面と艦尾に艇番号が描かれています。
この番号、表現のしようでは模型栄えします。
舷外電路の仕様も木製箱組の囲い付きと、
電線を直接船体に止める2種類の方法があります。
小さい船ですが、細部の作り分けで楽しみがいくらでも増えます。
第13号との違いは、煙突前方に上甲板に新設された烹炊室と同煙突、
舷外電路の取り付け、初期は木製の囲い付です。
マストには見張り台がありそこには、伝声管が引かれています。21-1.jpg
21-2.jpg
21-3.jpg
21-4.jpg
21-5.jpg
21-6.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 駆潜艇

2010/09/20 17:15 |駆潜艇  

第13号駆潜艇

デモドリアン、第一作目の駆潜艇シリ-ズ完成写真です。
再開時と子供の頃とは違い、製作環境や製品+別売パ-ツなど
吸収しないといけない情報が山のようにあり、作りたくても作れない
(表現できない!)もどかしい状況が数年続いておりました。
いざ作りだすと、一艇のつもりが、最終には六艇製作の大作になっていました。
我ながら、その製作意欲には驚きました。溜まっていたんでしょうね。
すんごく!楽しかったです。では、ご笑覧下さい。

駆潜艇 第13号型と第28号型
第13~27号までと、以降第13号型を若干簡易化された第28号型として28~63号があります。
両型の外見上の違いは艦尾の形状にあり、第13号型は斜めで第28号型は垂直になっています。
第13号型も初期の竣工艇は烹炊室が艦橋内にあり同煙突がマストに絡んでいます。
昭和15年以降駆潜隊編制に伴い司令部施設の増設で烹炊室が煙突前方の上甲板に新設されている。
本作品は、初期の形で製作しています。烹炊室変更は第21号ていにて御覧ください。
先に述べました通り、甲板にはリノリュ-ムが張られてありました。

13-4.jpg
13-8.jpg
13-1.jpg
13-10.jpg
13-7.jpg
13-2.jpg
13-6.jpg
13-3.jpg
13-5.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 駆潜艇

2010/09/20 10:41 |駆潜艇  

夕涼み

夏は、暑いのですが。
暑いのも、梅雨明けの7月中頃から8月お盆くらいまでで、
盆を過ぎると、徐々に秋の気配を感じるようになり、
やや寂しい気持ちにさせてくれます。
しかし、今年は9月の声を聞いてもまだ暑い!
「どないなっとんじゃぃ! クマゼミがまだ鳴いとるし・・・。」
昼間はまだまだク-ラ-がんがんやし、いつまで続くんでしょうかねぇ~。
夏ばてには気を付けとりますが、ビ-ルの飲み過ぎでちょっと体が疲れ気味です。

ちょっと前ですが、職場のみなさまと夕涼みに行く機会に恵まれ、
家からでも1時間半ぐらいで行ける自然豊かな兵庫県神崎郡神河町に行ってまいりました。
仕事が終わって、車で30分で囲炉裏の宿「豊楽」さんに到着。
案内された部屋の窓からは川べりにたたずむ納涼床が・・・・生ビ-ル♪が、、、、、早くぅ・・・ほしぃ~。
CA3F0004_20100905121618.jpg

お品書きに、鮎・あまご・岩魚の文字が・・・期待できる♪
前菜には六品が、胡麻豆腐にふきのとう味噌乗せ が日本酒にあう。鮎の甘露煮はくどくどしい甘さはなく
手作りの味わいであった。
CA3F0016.jpg

二品目はくらげ・海老・帆立・わらび・みょうが・マイクロトマトの酢味噌和え
ますます日本酒が進みます。(生ビ-ルは乾杯の一口のみ)
CA3F0022.jpg

僕にとってメインの「岩魚のさしみ
一切れの大きさがやや大き過ぎるように感じたが、噛み応えは岩魚仙人さま・味の達人さまと
6月に味わった物と同じで、鮮度のよさが命の岩魚の扱いを熟知されているようだった。
CA3F0025_20100905121616.jpg

焼き物はあまごの塩焼きです。
CA3F0028.jpg

後は定番のてんぷら・小鍋物、飯物・蒸し物・デ-ザ-トでお開きです。
CA3F0038.jpg
CA3F0033.jpg

朝の納涼床全景
CA3F0052.jpg

さあ!朝ごはんくって、仕事やでェ~。
今日は、火曜日 今週はながそうです。
CA3F0051.jpg

そうだ、岩魚仙人さまに教えてもらいたい事が。
そんなんも知らずに食べとるんか。と怒られそうですが、
岩魚の旬は何時なのでしょうか?

今回のお誘いで、岩魚の刺身が食べられたのが何よりの幸せでした。
納涼床も、天然の谷間のマイナスイオンをふんだんに含んだやさしい風を肌で感じる事が出来。
こんな場所ならではの虫さん達もほとんど見る事はなく、夕涼みには最高の場所でした。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 岩魚のさしみ 囲炉裏

2010/09/05 12:18 |食遊楽文化  

 | BLOG TOP |