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水無山湿原

6/6(日) 昨夜は、二日振りの温泉に浸かり生ビ-ルで勢いをつけ日本酒宴会。
本日向かうは、岐阜と富山県境に位置する標高1500弱の水無山湿原です。先生ご自慢のジムニ-君が大活躍です!!
到底、我が愛車サニ-では到達不可能な林道を約2時間少々で無事到着!

湿地の一部に散策用の木道が整備され、まるで観光地かと思わせる場所がある。とてもじゃないが一般車ではこの地に来ることは出来ません。なんの目的でこんな秘境に散策道が整備されているのか、理解できません!
水無湿原4`10-06-06

ミズバショウカタクリ・ショウジョウバカマは満開で美しい盛りです。
水無湿原`10-06-06

今日は、雲一つ無い晴天。気温も高く日なたでは、汗がしたたり落ちる暑い「鬼日」の様子。
ギフチョウはこのような時、木陰のある涼しい藪の中で活動します。
水無湿原6`10-06-06

午前中前半は湿地付近の藪のなかで観察し、後半は湿地内のピ-クで観察。
暑いせいでしょうか?思ったより数は少なく缶ビ-ル宴会で暇をつぶしていました。

ピ-クより乗鞍?方面の山々を見ることが出来ました。
水無湿原3`10-06-06

昼食を済ませ、ピ-クを下り湿地の藪・林道のきわなど思い思いの場所で蝶の観察を続けました。

日陰になる林道には、まだ残雪が・・・!
水無湿原7`10-06-06

深部の林道より湿地を望む。ブナの大木は葉を茂らせていますが、その下部に生える植物は新芽を出し始めた状態です。つい一週間ほど前まで雪に覆われていたものと思われます。
水無湿原8`10-06-06

恐らく本日が、今年最後のギフチョウ観察になると思います。
高層湿原型のモンキチョウや?セセリの観察も出来ました。
金曜日の岩魚宴会・土曜日の東笠山・日曜日の水無山湿原、楽しい日々を山の中で満喫できました。

岩魚仙人さま 先生さま ジムニ-くん ありがとうございます。又、お会い致しましょう・・・。






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テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : ミズバショウ カタクリ ギフチョウ

2010/06/14 12:26 |ギフ屋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

葛城型竣工

何とか出来上がりました。次は、室内での写真の撮り方を勉強しなくては。左前

右前

前

右

左

右後

左後

後

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タグ : 葛城

2010/06/11 10:19 |葛城型スル-プCOMMENT(4)TRACKBACK(1)  

祐延湖畔・東笠山

6/5(土)AM4:30起床、車の寝床と岩魚宴会の片付を済ませ昨夜のお礼をした後、岩魚仙人は富山と岐阜県境の標高1600程のピ-クを少し降った通称”無名湿原”へと旅立たれました。我々は、小口川林道~祐延湖畔~東笠山へと向かう。
起床時はそこそこ晴れ間があった空模様が小口川林道入り口で雲行きが怪しくなってきた。

富山平野から押し寄せた雲が、立山連峰にぶつかり下へ下へと垂れ下がって来る様子。
暗雲2010-06-05

釣竿を携帯してるし・♪山菜とりもできるし・♪と、お気楽二人の雲天行軍の始まりです。
祐延湖手前の峠までは蝶も居ないので目は山菜モ-ド。1時間程で峠着。リュックに忍ばせた缶ビ-ルがシュパ-と鳴る♪♪・・・干しするめが出てくる・・・♪と、道端に座り込む二人であった。寒かったのでフリ-スを着込む私でしたが、するとたちまち北の空に大きな晴れ間が・・・ほろ酔いの二人曰く、”幸運のフリ-スや~”などと先を急ぐことにした。

祐延湖が見えて来た~ァ。大きな晴れ間がやって来てくれました。
祐延湖2010-06-05

早速、湖畔に降り立ち。第一印象・・・踏み跡が無い!どうやら、我々がこの時期始めての人間のようです・・・?
ただ、先に上がった人が在るようでしたので対岸に入っているかもしれません?
祐延湖西又谷付近2010-06-05

まずは湖畔湿地付近・カタクリの群生地で蝶(ギフチョウ)の調査を行う、鮮度はまちまちながらスカボロは居なかった。カタクリもショウジョウバカマもミズバショウ・リュウキンカも満開でベストな時期のようだ!ただ、数が少ないような感じがした。

ミズバショウ・リュウキンカが山麓の谷筋に形成された湿地に咲き誇る。
祐延湖畔湿地2,2010-0605

祐延湖畔湿地2010-0605


それでは、東笠山へと足を向けましょう。

東笠山の固体に、こだわりはありません!
ただ、1993or1994年だったかギフヤ○○堂他数名で始めて訪れたこの地で、山上にて体験した光景は、眼下に広がる雲海でした。幾たびかの登頂にも拘らず、未だにあの感動を再度味わっていません。また、登頂ル-トも再確認の為に今年は登っておきたかったのです。先生にはお付き合いありがたく感謝しております。

山頂ではありませんが、雪解けの際に侵食された溝を登り詰めるとこんな景色が・・目前の薬師岳・北ノ俣岳。
東笠より薬師岳2010-06-05


とりあえず、目的ポイントに到着、ならば!缶ビ-ルがシュパーです。
東笠登頂パ-ティ-2010-06-05


森林限界の山頂は1697mです。草付とハイマツと湿地に小さな地塘があります。
森林限界より東笠頂上2010-06-05


祐延湖畔より東笠山の頂上までギフチョウの食草ミヤマアオイは生えており、頂上付近でも卵は観察できます。
蝶の調査は、湖畔より鮮度の良い固体が確認できました。数も多かったです。

東笠と西笠山の鞍部より祐延湖を望む。
東笠と西笠の鞍部より祐延湖2010-06-05


帰りは、行きと違いしんどかったです。
足は・・・・重たい!
先生に進言しました。・・・・自転車持って来て!!
先生は、山菜採りに夢中でした・・・・!







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タグ : カタクリ 水芭蕉 ビ-ル

2010/06/10 15:59 |ギフ屋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

艤装追加・手直工事

大まかな張線を終え、三角帆・25ミリ気砲等を取り付けると、かねてより思っていたマスト昇降用シュラウドがオ-バ-スケ-ルぎみでやけに目立ち始めた。このままでは許せないので、撤去し自作に切り替えた。目ぇ見えへんのにこの作業は辛かったです。
艤装手直1

艤装手直2

艤装工事6

バウスプリットの張線や三角帆が付いて帆船らしくなりました。
艤装工事5

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タグ : 帆船

2010/06/09 15:00 |葛城型スル-プCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

岩魚仙人

6/4(金)、今年も仙人に合える楽しい日がやって来た。自然の食材を現地で調達し泊り込みでの宴会です!食材は旬の山菜・渓流の岩魚です。これらの調達から調理方法まで全て山を知り尽くした仙人と味付けの達人(我が先生)とで可能となる宴会。建て前は参加者全員による食材確保となるのだが、我々は、蝶に心が奪われ岩魚確保に至らず天ぷら用・焼き物用の山菜をわずかに調達したに過ぎない。全て仙人におんぶに抱っこ状態で恥ずかしい限りである!さて、その数々をご紹介いたしましょう。

岩魚の塩焼き・・・竹串も現地調達!
岩魚塩焼き2010,06,04

岩魚の刺身・・・調理まで仙人の手で・・・すみません!・・とてもおいしくて!!・・日本酒が止まりません!!!
岩魚刺身2・2010,06,04

岩魚刺身2010,06,04

岩魚の味噌汁日本酒仕立て・・・冷えた身体が暖かくなります。
岩魚味噌汁2010,06,04

山菜の天ぷら・・・旬の山菜、お塩をパラパラ!おいしゅうございます。
山菜天ぷら2010,06,04

竹の子の焼き物・・・皮を剥くととてもジュ-シ-で山の香りが日本酒をそそります。
竹の子2010,06,04

岩魚の骨酒・・・焼き枯らしの岩魚を熱めの燗酒に浸す。やめられません!
岩魚骨酒2010,06,04

宴会も半ば、雪渓に夕日が棚引く薬師岳が目の前に広がる・・・絶景!
薬師岳の夕焼2010,06,04


どうです、岩魚仙人と我が先生の旬の料理。写真はありませんが、岩魚の炊込みご飯でお開きとなりました。
ありがとうございました。

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タグ : 岩魚 山菜 日本酒

2010/06/09 10:47 |食遊楽文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

葛城型艤装

船は小さいが錨はデッカイです。 前部上甲板に4つも乗っていますが、モ-ルドは削除しました。 原型師さんには、申し訳ありません。艤装1
船体内部の構造が分かりません。舷外壁の竜骨はトップで梁で繋がっていたのでは、と判断・・・分かりません! 通路も創作です。資料がありません。 艤装2
艤装3
マストです・・・帆走状態の表現を試みています。 艤装4
とりあえず形になりましたが、なんだか違和感があります。マストの昇降用シュラウドがオ-バ-スケ-ルぎみ? 張線やバウスプリット上の三角帆(名前が分からない!)の取り付けで少しはよくなるかな? CA3F0011.jpg
CA3F10002.jpg
CA3F10003.jpg
CA3F10004.jpg

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2010/06/01 12:38 |葛城型スル-プCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

船体

レジン特有の離形剤を入念に落とし、よく乾燥させ繊細なモ-ルドを潰さぬよう慎重にサ-フェイサ-を吹き付ける。
木甲板のベ-ス色を吹き、細ギリ(0.7ミリ既製品)マスキングテ-プを1色ごとに貼り付ける。
この作業を4回繰り返して5色刷りの木甲板が出来上がり。
甲板はしっかりした凹モ-ルドで表現されている為、後の墨入れでリアルな木甲板が表現できるでしょう。
船体1


船体色ですが、竣工時は黒。日清戦争時は、白か薄い鼠色?日露戦争時以降は、軍艦色の鼠色。
作品の時代設定ですが、竣工時の黒に細い白線がキリリと締まったエレガントな船体とします。
しかし、その時代は帆走主体。帆船なんか作った事無い・・・表現できるかな~ァ。
艦内色のオフホワイトを吹きつけて舷外黒色と艦底赤色が鮮やかに発色してくれるのを楽しみにします。
船体2
船体3

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タグ : 帆船 葛城

2010/06/01 11:44 |葛城型スル-プCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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