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「坂の上の雲」企画 1

ベテランモデラ-さんで賑わう艦船モデルのホ-ムペ-ジ。
興味のある企画で盛り上がっておりました。
昨年暮れ,大河ドラマの後に第一部が放映された「坂の上の雲」
第二部が今年も暮れに放映されます。
その放映に向け、日本海海戦(日露戦争)で有名な秋山 真之らが関わる
艦艇を一挙製作、公開しようと、楽しそうな企画♪
私も参加させて頂くべく申し入れましたところ、快く受け入れて頂きました。
製作艦も、「北國海軍工廠」さまからシ-ルズモデルズの最新作 装甲コルベット金剛比叡
の一艦である比叡を譲って頂くなど、そちらで集う皆さまにて企画を盛り上げて
おられる様子。少し、力が入ります・・・が、どうなることやら?

早速、離型剤を落とし固定用のボルトを埋め込み船首にモ-ルドされたアンカ-チェ-ンを
削り落としました。単なるコダワリでエッチングパ-ツに交換する為です。
甲板の塗装から始めました。(ここまでは、気合が入っていました・・・夏バテです。)
H-3.jpg


9月も末、世間も秋らしくなってまいりました。やっと再開です。
木甲板の5色塗り分け作業、このクラスだと半日で楽勝です。
まだやっていないので解かりませんが、空母や戦艦だとどれくらい
掛かるのでしょうか。
H-5.jpg


船体の舷外識別線ですが、二番艦「比叡」明治27年日清戦争時の赤を吹いてみました。
H-4.jpg


先週はここまで、今週の三連休どこまで出来ますかね・・・。

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タグ : 金剛 比叡 コルベット

艤装

今週は、マストの製作です。
あ~あッ、「又!あの辛いシュラウドやるの!」と
思い出すと手が止まってしまいました。
H-10.jpg

来週はガンバロッと!

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タグ : マスト

艤装2

比叡の進捗状況のお知らせが、滞っておりました。
一時期、マストと船体のバランスに悩んでおり先のホ-ムページに
相談を持ちかけ問題解決に時間を割いておりました。
と、言うと聞こえはいいのですが。
実のところは、仕事と家の事で手も足も出ない状態+酒の誘惑に溺れておりました。

3本ヤ-ドのマストにチャレンジ。マストに違和感あり!
ヤ-ド3


ヤ-ドの高さなど、複数の適切なアドバイスや資料を頂きました。目からウロコです。
帆走展開(比叡)

皆さまの協力に応えるべきが、悩んだあげく4本ヤ-ドに変更です。
H-11-1.jpg

帆を畳んだ状態か展開状態かは、迷わず展開です。
再製作


マストが決まると、錨を自作しました。
錨


キットでは表現されていない部分の追加工作です。(ほとんど、想像!)
艤装品
艤装


何か新しい表現は無いものかと考えておりましたところ、自己満足の世界ですが艦尾飾りを少々。
艦尾飾り


先週末に、やっとマストが建ちました。まだまだ先は長いですが12月5日の「坂之上の雲」第二部放映までにはなんとかせねばと思っております。
帆建て








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タグ : 坂之上の雲

武装

砲甲板に並びます17センチと15センチクリップ砲は、砲門の先をピンバイスで開口をしました。
7.5センチ砲は、楯と砲機関部を再現したく0.14ミリのプラ板を切り出して貼り合わせていきました。
25ミリ4連装気砲も同じくプラ板を切り出しました。板の中央に砲口を突き出す開口を
開けるのが一番しんどかったですが、双方それなりの見栄えになり満足です。

後続予定の防護・装甲巡洋艦や戦艦の作成時には、これら小口径武装の確保が
作品完成の鍵を握りそうです。
各口径で砲楯の形状が違ってきますが、大量に同一の形状を作成するとなれば・・・・。
「北國海軍工廠」さんがやっている、ヒ-トプレス工法を学ばねばなりません。帝政ロシア戦艦その13
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前回の艦尾飾りを付けてみました。
オモチャぽくなってしまいましたね!船体処理時に取り付けておけばと、後悔。
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タグ : 坂之上の雲 防護巡洋艦 装甲巡洋艦

「坂之上の雲」 第二部放映初日!

1年間待ちました!
昨年の12月に大河ドラマのツナギで第一部が放映され、今年も同じように第二部が放映されます。
それに合わせてこの時代にまつわる艦艇を模型にて製作する「坂の上の雲企画」。
私の担当する艦は、コルベット「比叡」でございます。

昨日は丸一日、カンズメ状態でした。
なんとしても、12月5日(日)の第二部放映開始に間に合わしたい!
バウスプリット上部の三角帆(名前を知らない)の切り出しが終わり
塗装作業に入るところです。
H-12-5-1.jpg


張線作業が終わり、最後にカッタ-を搭載すれば完成です。
H-12-5-2.jpg


ひとまず、完成!
太陽高度の低い日射が部屋の中に入ってきます。何気なく見ると机の上に、
「なんと言う事でしょう!」繊細な影が、本体見るよりこっちの方がカッコエェ~ッ♪
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H-12-5-3.jpg
H-12-5-4.jpg


竣工写真のUPは後日に行います。
早く、写真を撮って送らねば・・・いそげ!





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タグ : 坂之上の雲 比叡

コルベット「比叡」竣工写真

本日より出勤ですが、体内からアルコ-ルの匂いがプンプン漂ってまいります。

さあ!新春第一段はコルベット「比叡」の竣工写真を、ごらん頂きます。
今後の参考にもしたいので、模型・撮影等でお気付き点がございましたら、
ご一報、宜しくお願い致します。

H竣-1
H竣-2
H竣-3
H竣-4
H竣-8
H竣-7
H竣-6
H竣-5
H竣-9
H竣-10
H竣-11
H竣-12


明治時代の海軍黎明期、国内の内乱の危機や
台湾問題における清国との対立により海軍力の不足が表面化。
貧しい財政から、明治8年に海軍省は初めて外国に3隻の軍艦を発注しました。
1隻が日本海軍最初の戦艦となった小型装甲艦「扶桑」で、
残り2隻が装甲コルベット「金剛」・「比叡」でした。
イギリスで建造された「比叡」は明治11年に就役、
少尉候補生の遠洋航海・近隣諸国歴訪などに従事した。

有名な出来事では、明治23年に和歌山県潮岬沖合いで座礁沈没した
軍艦エルトゥ-ルル号の遭難者に対し、地元住民は、
献身的な救援作業を施し、その生存者を本国オスマントルコ帝国に
送り届ける役目を担ったのが、「金剛」・「比叡」でした。

トルコ人の親日感情は「エルトゥールル」の海難事故を契機として芽生え、
トルコの人々はその話を代々語り継いできたと言われます。
そんな想いが思いがけぬ形で日本に返されたのは、
イラン・イラク戦争勃発1985年(昭和60年)で、
かのサダム・フセインが「イラク上空を飛ぶいかなる航空機を撃墜する!」
と宣言した時、イラク在住の日本人に救出機を飛ばせない日本政府に代わり、
トルコ共和国が特別機を差し向けてくれたのです。
因みに、その時の自国民は陸路にて避難を強いられたそうです。ありがたい話しですね!

その後、日清戦争・日露戦争に従軍し、近海の測量任務を最後に明治44年除籍。
翌年に売却、解体されました。

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