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砲艦 赤城_1

こちらも、砲艦「操江」や「鎮型」と同じメーカーのキットです。
日本では、まず発売される事のない船であることは間違いないでしょう。
船体も部品も必要最低限の物は揃っており、12センチ砲身は真鍮製が
用意されております。
IMG_9408.jpg

日清戦争で「黄海海戦」に参加し、海戦直後の損傷写真により
詳細な情報を見る事ができるので、より精密な仕上がりを期待しながら
制作に掛かっていきたいと思っています。

早速、船体のブル-ワ-クが分厚いので、すべて撤去。
木甲板の表現が荒かったので、「鎮型」と同じように、
筋彫りのあるプラバンで木甲板を再現する事にする。
その前に両舷の47㎜砲の張り出しの位置が少し
ずれているので、削り落として付け直しをする。
IMG_9459.jpg

ほぼ真横よりの写真があるので、12センチ砲(4門)とマストや先に述べた
張り出しの位置は容易に算出できる。

またもや、別の船に手を付けてしまいました。
小さい船にもかかわらず結構ハ-ドな出だしです。
大丈夫か!このオッサン!!と思われているでしょう。

ガンバリマス。。。。ます。



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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 砲艦

2017/08/18 10:47 |砲艦「赤城」COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_2

赤城進捗です^^;。

木甲板表現ですが、エバグリ-ンの筋彫プラ板で再現しました。
そのままだと、板厚があるので極力薄目に裏を削り取り、
違和感の無いレベル調整を行います。

艦首の目立つアンカ-レセスが表現されていないので、
プラ板にてそれらしく再現しました。
アンカ-ベットも同様に再現しています。
IMG_9487.jpg

削り取ったブル-ワ-クですが、砲座部分は射界を得る為、
両舷とも外側に倒れるよう可動式となっています。
一部に固定式がありますので、その再現と可動式部の
若干の立ち上がりをそれらしく表現してみました。

煙突はキットの部品を加工して、固定しています。
船が小さいので、後施工のブル-ワ-クなど、
強度的にも船体を持つ事ができない為、持ち手として
蒸気捨管と頂部の雨除格子は後の工作としています。
IMG_9490.jpg

甲板にあるトップライトや昇降口の配置が不明です。
また、後部マストと煙突の間にカッタ-の収納ラックがあるようです。
3番砲塔の上部ですので、射界に影響のないような、
特殊な構造であると思われます。。
こちらも、写真から支持部の構造が読み取れなく苦慮しています。

困った時は、「無限蒸気艦」さんに相談ですね (^^♪

続いて、艦橋とマストの工作を進めていきます。
ありがとうございました。

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2017/08/27 21:10 |砲艦「赤城」COMMENT(5)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_3

甲板のレイアウト(トップライト・昇降口・揚弾口
・給炭口・マスト・通風筒・ets)や、3番砲塔上部の
カッタ-ラックの構造・舷外線の色など不明点がありましたが、
「無限蒸気艦さん」に相談に上がり、全て解決いたしました。

しかし、独断専行の小野浜は別の部分で、
はずかしい失敗をやらかしておりました。
竣工当時の写真で、キャンパスの掛った通風筒の口が
時計のような文字盤に見え、それらしいものを艦橋前の
ハンモックネッチングに取り付けていました。
拡大して間違いに気が付いたものの、先が思いやられます(T_T)。

IMG_9524.jpg
前後のマストです。
黄海海戦後、大洞江に帰還した時の写真があります。
見ての通り、後部マストは被弾により上部が消失しています。
後部マストは竣工当時の写真にて製作しました。
IMG_9.jpg

3番砲塔上のカッタ-ラックは前方の構造が不明ですが
後部と同じような形で通風筒と砲の射線の外側に
柱が立っていたのではないかとまたまた、勝手に推測で作っています。

艦橋部は両舷に47㎜軽砲があるので床面積はそこそこ広い。
黄海海戦修理後の写真には後方に小さなキャビンがあり上部に
探照灯が乗っていますが、黄海海戦時にはそれらは無かったものと
判断し、高床と探照灯をデッチアップしてみます^^;。

キットの船体ですが、艦尾への削り込みの範囲が広過ぎます。
プラ棒とパテで埋め、それらしく修正しました。
舷窓の再現と鉄板継ぎ目の表現をサフ行いました。

主砲の12センチ砲の砲楯は目立つ存在です。
この形がくるっていれば赤城には見えないでしょう。
キットの部品を加工し、プラバンでそれらしく、、、(;一_一)

まだ、下地工作ですが、御笑覧下さい。
IMG_9662.jpg

ありがとうございました。

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タグ : 砲艦

2017/09/24 22:07 |砲艦「赤城」COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_4

皆さま、こんばんは、
台風真っ盛りの近畿地方ですが、
携帯に緊急速報が度々飛び込んできています。
つい先ほど、近所の川が氾濫の危険性ありと
土砂災害警戒区域に避難勧告が発令されました。
かなりの雨が降り続いていますし、風も吹き荒れています。
皆さまもご注意ください。

少し時間が空きましたが、12センチ砲の
デッチアップを進めてまいります。
特徴のある砲楯ですので、この形状がくるっていると
赤木には見えない船になってしまいそうで少し恐ろしいです。

同じ品物を数作る作業は小野浜が最も不得意な作業でもあります。
一気に楯を作りましたが、全く同じものはできませんでした(T_T)。
あまり時間もないので、とりあえず進めてまいります^_^;

砲身はキットに入っているものを使用します。
砲の機関部はよく見えるのでそれらしく作らなければなりません。
砲の配置を決めると甲板部のトップライト・昇降口・揚弾口などの
「無限蒸気」さんでお世話になったレイアウトが必然的に決まってまいります。

はやる気持ちはありますが、焦らずじっくりとしつらえてみました。
IMG_0100.jpg
IMG_0097.jpg

砲の機関部については、そこそこ見栄えがある物であると思っていますが、
砲楯に関しては、前述の通りで並べての正面撮影は小野浜がNGとしました。

ご笑覧、ありがとうございました m(__)m。

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タグ : 砲艦 赤城

2017/10/22 22:29 |砲艦「赤城」COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_5

あらかたの部品は出来上がっていたが、外舷線の
浅葱色と船体の色調がうまくいかず2度塗り直した船体。

また、日清戦争出師時の戦時塗装がハンモックネッチングより上部を
黄色か白一色かで悩んでいた小野浜、強力な助言により
ようやく全体塗装へと進める事が出来ました。
IMG_0406.jpg

ご笑覧、ありがとうございました。

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タグ : 砲艦

2017/12/16 22:50 |砲艦「赤城」COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_6

年内、竣工予定であった「砲艦 赤城」ですが、
この調子では、まず不可能と早々に諦めた小野浜。
本日は、毎年のごとく年賀状作成を行っております。

取りあえず、現在までの進捗写真を上げますので、
今日の所は、「何時ものこっちゃ!ゆるしたろ!!」と
寛大な気持ちでご笑覧ください。

艦首廻りのディテ-ルを詰めていきました。
悩んでいた艦首飾は松島と同様0.008の
エナメル線で再現し、黄色で仕上げていますが
小野浜の思い込みですので、十分気をつけてください。
菊花ご紋章はこのサイズのエッチングが
存在しない為、ジャンクでそれらしいサイズのもので対応です。
IMG_0856.jpg
小さい船であるがゆえ、現存写真で細かなところまで
写り込んでいます。もう少し情報量を上げてみようと思っています。
ですので、まだまだ制作しないといけないパーツがてんこ盛りにあります(T_T)
IMG_0851.jpg

お立ち寄り、ありがとうございます。

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タグ : 砲艦

2017/12/29 13:02 |砲艦「赤城」COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_7

年始には、赤城は竣工し
別の船体をいじる予定でしたが、
見ての通り、何時ものありさまです。m(__)m

艦橋廻りから中央部の内側より組み立てています。
大物は取り付けましたので、小物の取り付けへと進んでまいります。
2_20180103222748ca5.jpg
1_20180103222745c4c.jpg

マストや小物類は制作を終えました。
明日は仕事はじめで、今日で6日間の正月休みは終了です。
3_20180103222750a2c.jpg
4_20180103222750c36.jpg

ご笑覧、ありがとうございました。


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タグ : 砲艦

2018/01/03 22:36 |砲艦「赤城」COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_8

先週末、日本列島を飲み込んだ寒気団。
日本海側の地域での積雪は甚大だったようです。
神戸の六甲連山にも積雪が認められ、寒さに弱い
都会人は震えあがっていました。

愛犬との散歩道、サクサクと五感に響く心地好い音色。
子供の頃、学校の校庭、近所の空き地で見られた霜柱を踏みしめ、
靴底から伝わるソフトな刺激は当時とは変わらず、心が弾む思いが
込み上げてくるのは、まだオツムの中は子供なのか、年のせいで
子供の頃の思い出に浸っているのか、ようわからん状態でしたが、
溜池もガチガチに氷が張り、久々に体感する寒さだけはハッキリとしていました。
IMG_0955.jpg

と、こんな寒い日は家にこもって、せっせと模型造りと
いざ、作業台に腰掛け赤城を見ると、この表現気に入らん・・・、やり直し(T_T)
と、言う事で週末の進捗は、保式47㎜重速射砲と同じく艦橋両脇の47㎜
軽速射砲のみ、これはこれで結構時間がかかりました・・・・(^^;。

ご笑覧くださいまし~(^^♪
IMG_0963.jpg

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タグ : 保式47㎜重速射砲

2018/01/15 22:12 |砲艦「赤城」COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_9

前回、述べたやり直しの表現。
簡単な打開策はなく、切り出した素材の
組み合わせで、何とか手を打つ所までこぎ着けましたが、
小さな部品の取り扱いに、やる気モ-ドは十分にあったものの、
大量の時間が消費され、ちょっとブル-が入っています(T_T)。

参考までにこれの組み付けに泣かされました。

IMG_0971.jpg

そして、組み立てを進めやっとマストが立ち船の全容が
見れる所まで進める事ができ、一安心も束の間、リギング作業に入るや
後部マストのシュラウド切り出しを忘れており、その日の作業は終了となりました。

しかし、5月の静岡展示会までに、確実に2杯の防護巡洋艦を
完成させなければなりません。
気持ち的には、スル-プを1杯追加の予定もしていましたが、
どうなる事やら・・・・(;一_一)・・・心配の種はふえるばかりです。

まだまだ未完成ですが、赤城の進捗、御笑覧くださいませ(^^ゞ。
IMG_1031.jpg
IMG_1038.jpg
IMG_1034.jpg
IMG_1039.jpg


お立ち寄りありがとうございました。  m(__)m

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タグ : 砲艦

2018/02/05 23:18 |砲艦「赤城」COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_10

1月、2月と法事や息子の就職などで
休みの無い日々が過ぎて行きました。
本日、やっとの事で、砲艦「赤城」が竣工いたしました。

竣工写真は後日紹介いたしますので、
本日は報告までm(__)m。
IMG_1108_20180218202905129.jpg
IMG_1114_20180218202908a0e.jpg

ご笑覧、ありがとうございました。

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2018/02/18 20:30 |砲艦「赤城」COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

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