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葛城型

 始めまして、ようこそお越し下さいました。
小野浜造船と申します。艦艇模型制作記を始めます。
素人ですので力を抜いてのご笑覧なにとぞ宜しくお願い致します。

 第一弾は、明治のスル-プ(巡洋艦)
昨年、ホビ-ショップにてキットの内容を見かけてしまいました。
こんな軍艦(葛城型ネ-ムシップの葛城、大和、武蔵の同型艦がある)
がキット化されているとは、驚愕のの思いと製品の質の高さに目は釘付けになり
値段にもただただ驚くばかりでした。
そんなある日、少々値引きをされたこのキットを見かけ速攻購入!
それも、2つも買ってしまった・・・。
たかだか90ミリ程のキットですが、どうですか?私の気持ち分かって下さいますか?
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船体0



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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 小野浜造船

2010/05/28 10:26 |葛城型スル-プCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

船体

レジン特有の離形剤を入念に落とし、よく乾燥させ繊細なモ-ルドを潰さぬよう慎重にサ-フェイサ-を吹き付ける。
木甲板のベ-ス色を吹き、細ギリ(0.7ミリ既製品)マスキングテ-プを1色ごとに貼り付ける。
この作業を4回繰り返して5色刷りの木甲板が出来上がり。
甲板はしっかりした凹モ-ルドで表現されている為、後の墨入れでリアルな木甲板が表現できるでしょう。
船体1


船体色ですが、竣工時は黒。日清戦争時は、白か薄い鼠色?日露戦争時以降は、軍艦色の鼠色。
作品の時代設定ですが、竣工時の黒に細い白線がキリリと締まったエレガントな船体とします。
しかし、その時代は帆走主体。帆船なんか作った事無い・・・表現できるかな~ァ。
艦内色のオフホワイトを吹きつけて舷外黒色と艦底赤色が鮮やかに発色してくれるのを楽しみにします。
船体2
船体3

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タグ : 帆船 葛城

2010/06/01 11:44 |葛城型スル-プCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

葛城型艤装

船は小さいが錨はデッカイです。 前部上甲板に4つも乗っていますが、モ-ルドは削除しました。 原型師さんには、申し訳ありません。艤装1
船体内部の構造が分かりません。舷外壁の竜骨はトップで梁で繋がっていたのでは、と判断・・・分かりません! 通路も創作です。資料がありません。 艤装2
艤装3
マストです・・・帆走状態の表現を試みています。 艤装4
とりあえず形になりましたが、なんだか違和感があります。マストの昇降用シュラウドがオ-バ-スケ-ルぎみ? 張線やバウスプリット上の三角帆(名前が分からない!)の取り付けで少しはよくなるかな? CA3F0011.jpg
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2010/06/01 12:38 |葛城型スル-プCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

艤装追加・手直工事

大まかな張線を終え、三角帆・25ミリ気砲等を取り付けると、かねてより思っていたマスト昇降用シュラウドがオ-バ-スケ-ルぎみでやけに目立ち始めた。このままでは許せないので、撤去し自作に切り替えた。目ぇ見えへんのにこの作業は辛かったです。
艤装手直1

艤装手直2

艤装工事6

バウスプリットの張線や三角帆が付いて帆船らしくなりました。
艤装工事5

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タグ : 帆船

2010/06/09 15:00 |葛城型スル-プCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

葛城型竣工

何とか出来上がりました。次は、室内での写真の撮り方を勉強しなくては。左前

右前

前

右

左

右後

左後

後

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タグ : 葛城

2010/06/11 10:19 |葛城型スル-プCOMMENT(4)TRACKBACK(1)  

再開・・・・。

1ヶ月ほど 更新されないブログはつまらんです・・・と、味の達人より携帯に
お叱りの電話がありました。・・・・焦ります・・・・。
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実は、犬の散歩中に湿った草にすべり、頭を地面に打ちつけ蜘蛛膜下出血を起こし・・・即、入院!
入院は一週間でしたが、それから2週間は自宅静養(酒も煙草も禁止)で過ごし。
先週から社会に復帰する事が出来ました。

では、病院の生活について少しだけ。上の写真は、病室内です。個室のように見えますが4人部屋でございます。
入院1日目は、緊急病棟で絶対安静を指示され座る事さえ許されませんでした。
ひっきりなしに看護士さんが見回りに来て血圧・体温・問診を繰り返していました。
食事は絶食・・・点滴のみ、トイレは尿瓶にて処理(唯一自力での作業)でした。
2日目はCT検査の結果、出血は止まっているようなので一般病室に移転と始めての食事(昼飯)が許され
点滴を付けたままですがトイレなどの移動も可能になりました。
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3度の食事で、お気に入りをUPしました。味は、素直に美味しかったです。
味が薄い(塩系統)物もありましたが、好みの違いからくるものだと思っています。
しかし、何やら怪しげな物が廻りに写っていますね!
入院3日目にして担当のDrから状況説明と今後の処置について話を聞くことが出来ました。
入院は一週間以上、その日にCT撮影し問題なければ退院となる。
ヤバ!・・・明石プラモデル甲子園の出品物が出来なくなるやん!!!
そこで、Drに相談「病室内で模型作り、してよろしいでっか!」
Dr曰く、安静が必要です。手先の作業であればもんだいなしです。

よ・よっしゃ~♪♪・・・やったぁ~
退院までに出来るだけ追い込んでおかないと間に合わなくなるかも・・・・マジ!焦りが・・・。
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錨


気が付かれた方もいらっしゃるでしょうが、最初の病室内の写真はベッドやら家具のレイアウト変更し照明スタンドを増設した作業部屋へと変身した姿を写した物です。
朝から晩まで模型三昧を味わった入院劇でしたが、予定通りの7日目に条件付で退院することができました。

1ヶ月が経ちますが、車の運転・過激な運動は出来るだけ控えております。
エスカレ-タ-・エレベーターに乗った一瞬に違和感を感じたりします。
疲れると頭が重くなってきます。まだ、全快とは言えませんが日にち薬だと思って
無理をせず、日々の生活を続けています。
ご心配下さった方がたありがとうございました。

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タグ : 明石 プラモデル甲子園

2010/07/18 11:24 |葛城型スル-プCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

懲りずに・・・葛城型「大和」

明石市主催で「プラモデル甲子園 が7月10・11日と開催されるで!」と
家内が新聞記事を片手に、「どないするん!応募するん!!何出すん!!!」
と、まくし立てられ。
こっちが返事する前に出品することに決まってしまった甲子園参加応募最終日!

6月の初旬に出品物の一部が出来上がりました。
しかし、その道のプロの方々に相談を投げ掛けた結果、
私の想像で作った作品は間違っているのではないかと不満を抱くようになりました。
そこで、丸々作り直しを決断しましたが、なんとその矢先に頭の怪我ですわァ・・・。
入院時に大物部品の加工を済ませる事が出来たものの。
残り半月弱での製作は病み上がりでもあり、出品は半分諦めておりました。
計画では、葛城型(大和)の竣工時・白の船体に煙突が黄色い明治24年時・日露戦争時の
3時代別変更史(計3隻)で見せる予定でした。
残念ながら、時間の余裕も無く計画の変更は仕方なく規模縮小で、
最低限参加する事に意義がある作戦が決行されました。

退院時には、錨・マストの加工は終了していました。
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即、甲板の塗装を済まし。船体をオフホワイトに塗装。
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以前の失敗部分である上甲板と砲甲板の取り合いです。
大和ミュ-ジィアムオフィシャルサイトより「資料デ-タベース」内の
写真とにらめっこの結果、やはり大半想像にて製作しました。
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マストは、帆走時と停泊時の2種類を製作します。
帆の展開時は以前に経験済みの為ストレスなしで作業は進みました。
帆を畳んだ状態は何で作るか具体的には何も決めておりません。
今回、一番悩んだ所でした。
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タグ : 帆走 葛城 明石 プラモデル甲子園

2010/07/25 13:02 |葛城型スル-プCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

明治のスル-プ大和竣工♪

明石のプラモデル甲子園出品用に製作しました「大和」の竣工写真です。
作品の船体は、大和です。数年前の映画「俺たちの大和」の大和とは全く別の船です。
ただ、この船昭和10年に除籍後、少年刑務所の練習船をへて同所の宿泊船となり
なんと、昭和25年まで生き残りました。戦艦大和と同時期を過ごしていたんですね。
黎明期の海軍艦艇は、初期は諸外国に発注建造されていましたが、横須賀海軍造船所にて
軍艦の国産化が始まり技術更新に勤める中、明治20年に民間造船所である「神戸 小野浜造船所」
に初めて発注された軍艦なのです。当ブログのタイトルはここからきています。
帆走状態の作品は、竣工時の黒色に細い白のラインが入ったエレガントな時期を表現しました。
停泊状態は、明治24~26年頃の白い船体に黒のラインで引き締め、上部の煙突・マスト類を
黄色で塗装です。ここで、一つ不明な事が!この白と黒のラインについてです。
大和ですが、同型艦がネ-ムシップの葛城、三番艦の武蔵と全く同じ形の船が3隻あります。
それら同型艦の識別に1番艦は黒、2番艦は赤、3番艦は青、4番艦以降はそれらの複線と
するやら、煙突にラインの本数で識別線を入れたりしたそうです。
大和は2番艦の為、ラインは赤の可能性があります。ご存知の方があれば、御教授下さいませ。
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つい最近ですが、この船のキットを発売しているシ-ルズモデルズより
またしても明治黎明期の装甲コルベット「金剛比叡」のキットが発売されました。
また、買っちゃいますか・・・?
画像があったのでぱくって来ました。ここに貼り付けるのってアカン事なのかな・・・・????。
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それでは、葛城型製作記長々とお付き合いありがとうございました。
次回は、過去に製作した駆潜艇を御覧頂くつもりです。
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タグ : 大和 プラモデル甲子園 葛城 金剛 比叡 シ-ルズモデルズ

2010/08/01 10:15 |葛城型スル-プ  

駆潜艇13号型

艦船モデルの「デモドリアン」(ある有名モデラ-の集うホ-ムペ-ジにて、
おっさんになってプラモ製作を再開した者をこう表現しておりました。つかわさせて頂きます。)
が最初に作った艦艇を紹介いたします。
キットはウォ-ターラインシリ-ズの田宮製「日本海軍小艦艇セット」
駆潜艇です。

当時、駆潜艇のキットにはモ-ルド重視のピットロ-ド製と田宮製がありました。
その甲板モ-ルドの素晴らしさに、ピットロ-ド社製を使おうと決めておりましたが、
愛読書である「世界の艦船」に、(甲板も必要個所にリノリウムが張られ、・・・)と書いある。
すぐさま手持ちの写真集などでその存在を調べてみるが、第43号艇の艦橋後方から前部上甲板
の一部が写る写真にリノリウム押さえらしき物が・・・???。不確実・・・わからん!
それが確実な物と認識できたのは、学研の歴史群像シリ-ズ「真実の艦艇史」。
空襲下の第33号艇や終戦時、横須賀で撮影された艇の甲板にリノリウム押さえが写っているではありませんか。
その事実が分かってしまうと、甲板全面に鉄鋼板スリップモ-ルドが表現されたピットロ-ド社製ではなく。
甲板上にモ-ルドが無く追加工作に便利な田宮社製を選んだと言う経緯がありました。
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まずは、甲板上のモ-ルドの削除と部品接着用の穴埋めを行います。
後部甲板付近はスリップモ-ルド付きの鉄鋼板ですので、
ファインモ-ルド社のエッチンを切り出しました。
そして、リノリウム押さえは、0.1ミリの真鍮線(廃盤)にて表現。
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作っているうちに、各方面で活躍したバリエ-ションの違った船の存在に気がつくと。
欲が出てくるんですねェ~。(言いようでは、「ドつぼに はまってしまう」とも言う!)
13号と21号のつもりが、23号・33号・41号・推定51号と気が付いたら6隻も・・・。
作業工程の増加・・・完成するか?
6セット購入で残った掃海艇・敷設艇の計12隻のキットはどうすんねや!
などと、少しはやまった感じで後悔をする羽目に陥ってしまいました。
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偽装工事では、キットの部品で使用できたのは艦橋・探照灯台・煙突のみです。
マスト・烹炊室・機銃台・吸気口は自作、ダビット・投射機・機銃・手摺・舷外電路等は
今はやりのエッチングパ-ツを使用しました。
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できるだけ工数を減らすと言っても、それが出来るのは塗装ぐらいですか。
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タグ : 駆潜艇 世界の艦船

2010/08/07 10:26 |駆潜艇  

第13号駆潜艇

デモドリアン、第一作目の駆潜艇シリ-ズ完成写真です。
再開時と子供の頃とは違い、製作環境や製品+別売パ-ツなど
吸収しないといけない情報が山のようにあり、作りたくても作れない
(表現できない!)もどかしい状況が数年続いておりました。
いざ作りだすと、一艇のつもりが、最終には六艇製作の大作になっていました。
我ながら、その製作意欲には驚きました。溜まっていたんでしょうね。
すんごく!楽しかったです。では、ご笑覧下さい。

駆潜艇 第13号型と第28号型
第13~27号までと、以降第13号型を若干簡易化された第28号型として28~63号があります。
両型の外見上の違いは艦尾の形状にあり、第13号型は斜めで第28号型は垂直になっています。
第13号型も初期の竣工艇は烹炊室が艦橋内にあり同煙突がマストに絡んでいます。
昭和15年以降駆潜隊編制に伴い司令部施設の増設で烹炊室が煙突前方の上甲板に新設されている。
本作品は、初期の形で製作しています。烹炊室変更は第21号ていにて御覧ください。
先に述べました通り、甲板にはリノリュ-ムが張られてありました。

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タグ : 駆潜艇

2010/09/20 10:41 |駆潜艇  

第21号駆潜艇

数多く生産された艇だけに、写真も多く残っています。
竣工写真には船体の側面と艦尾に艇番号が描かれています。
この番号、表現のしようでは模型栄えします。
舷外電路の仕様も木製箱組の囲い付きと、
電線を直接船体に止める2種類の方法があります。
小さい船ですが、細部の作り分けで楽しみがいくらでも増えます。
第13号との違いは、煙突前方に上甲板に新設された烹炊室と同煙突、
舷外電路の取り付け、初期は木製の囲い付です。
マストには見張り台がありそこには、伝声管が引かれています。21-1.jpg
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タグ : 駆潜艇

2010/09/20 17:15 |駆潜艇  

第23号駆潜艇

第38号艇と第23号艇は共に終戦時中国の青島に所在しておりました。
学研の「歴史群像」帝国海軍 真実の艦艇史 には、「第38号駆潜艇」と
紹介されていますが、先に述べました第13号型と第28号型の外見上の違いで
私は、この写真が第23号艇ではないかと思っております。
終戦後の第38号艇の写真が 丸スペシャル49 「駆潜艇・哨戒艇」15ぺ-ジに
載っております。いかがです、艦尾の形状・・・。

日本の艦船は戦時中航空機による被害が急増する中、対空戦闘用の兵器が
増設されていきます。増設時色んな工廠(工場)・湾内に浮かぶ工作艦などで
工事が行われるわけですが、工廠判断で必ずしも一定ではない配置となっているようです。
これがまた、味のある艦艇になっているのが堪りません。

25ミリ単装機銃が艦橋前方に1基、艦橋と煙突間に2基、後部甲板に2基の計5基。
艦橋後部に22号電探(レ-ダ-)とマスト中段に逆電探が装備されています。
「これ以上ないで!」と言わんばかりのフル装備です。
そして、艦橋左舷側にホイップアンテナのような物が付いていますが
これが、何なのか分かりません。ご存知の方がおられましたら教えて下さいませ。
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2010/09/23 13:00 |駆潜艇  

第33号駆潜艇

第13・28号型駆潜艇の武装強化は、25ミリ単装機銃3基増設。
22号電探+同電探室増設はセットで行われていると思っていました。
学研「歴史群像」真実の艦艇史 記載の「第33・38・41号」は衝撃でした。

写真は1枚だが情報量の多いショットで、増設銃座の平面形状、
銃座から艦橋への通路・上甲板への昇降路、野菜室や上甲板の設備・爆雷関係配置、
マストの逆電探などの装備などなど見れますが、この船、22号電探が装備されていません。
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2010/09/23 13:01 |駆潜艇  

第41号駆潜艇

一番興味のある艇がこの第41号艇です。
第33号艇と同じく22号電探は未装備ですが、機銃の増設は行われています。
興味の部分は、25ミリ単装機銃の配置が他の艇と一部違っている点です。
艦橋前銃座に関してはどの艇も共通しておりますが、数多い艦橋~煙突間
の銃座は無く2基の爆雷投射機間舷外に張り出しを設けての装備。
旧13ミリ連装機銃跡に25ミリ単装らしき防弾盾付きの機銃配置となっています。
機銃増設工事は、外地での施工だったのでしょうか、最小限の資材と、日数にて
工事をやり遂げた感が伺えますが、どうでしょう・・・。
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タグ : 駆潜艇

2010/09/25 07:53 |駆潜艇  

推定 第51号駆潜艇

終戦時横須賀に所在しており、米軍により撮影された写真があります。
何度も眺めた写真でしたが、あることに気づきました。
武装・22号電探・逆電探の装備は最終状態で一般的な配置だと思っておりましたが、
よくよく見てみますと、内火艇+ダビットがありません。
その位置には、舷側に防弾板が立ち銃身の無い25ミリ単装機銃
の防弾板が写っているではありませんか。人の目は興味のあるものしか見えないようですね。
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タグ : 駆潜艇

2010/09/25 07:53 |駆潜艇  

駆潜艇集合

個艦で紹介してきましたが、6隻並ぶとそれなりに迫力があります。
艦尾の爆雷投下軌条の本数や防弾囲いの有る無し。
機銃の配置、機銃座の形状、マストの装備品、艦橋上部簡易防空指揮所
などの違いが分かるようにしてみました。

爆雷投下軌条や艦尾武装の違いを比べて下さい。
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艦首錨甲板には、竣工時手摺がありました。根元から切断された複数の写真があります。
航海時波浪等で損傷の為、撤去されたのでしょうか?無いと、メッチャ!怖い!!
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ほぼ、上部からです。電探・探照灯台・各銃座等の配置・形状の違いを比べて下さい。
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左舷です。戦争末期には可燃物であった為、剥がされたリノリュウムもあったのでしょうが、
模型栄えの為、あえて表現しております。
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艦橋廻りのディテ-ルです。22号電探のオフセットされた上下メガホン、
艦橋壁面の空中線展開用ガイシ(白色)やジャッキステ-の表現で精悍な船が再現できます。
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私の大好きな角度から船を見ています。物悲しい兵器ではありますが、
建築物とかと同じような「美」を持つ人工の構造物だと思っています。
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無機質ですが、人の気配が感じれるような作品作りを目指して行きたいです。
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駆潜艇シリ-ズお付き合いありがとうございました

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タグ : 駆潜艇

2010/10/02 09:22 |駆潜艇  

「坂の上の雲」企画 1

ベテランモデラ-さんで賑わう艦船モデルのホ-ムペ-ジ。
興味のある企画で盛り上がっておりました。
昨年暮れ,大河ドラマの後に第一部が放映された「坂の上の雲」
第二部が今年も暮れに放映されます。
その放映に向け、日本海海戦(日露戦争)で有名な秋山 真之らが関わる
艦艇を一挙製作、公開しようと、楽しそうな企画♪
私も参加させて頂くべく申し入れましたところ、快く受け入れて頂きました。
製作艦も、「北國海軍工廠」さまからシ-ルズモデルズの最新作 装甲コルベット金剛比叡
の一艦である比叡を譲って頂くなど、そちらで集う皆さまにて企画を盛り上げて
おられる様子。少し、力が入ります・・・が、どうなることやら?

早速、離型剤を落とし固定用のボルトを埋め込み船首にモ-ルドされたアンカ-チェ-ンを
削り落としました。単なるコダワリでエッチングパ-ツに交換する為です。
甲板の塗装から始めました。(ここまでは、気合が入っていました・・・夏バテです。)
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9月も末、世間も秋らしくなってまいりました。やっと再開です。
木甲板の5色塗り分け作業、このクラスだと半日で楽勝です。
まだやっていないので解かりませんが、空母や戦艦だとどれくらい
掛かるのでしょうか。
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船体の舷外識別線ですが、二番艦「比叡」明治27年日清戦争時の赤を吹いてみました。
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先週はここまで、今週の三連休どこまで出来ますかね・・・。

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タグ : 金剛 比叡 コルベット

艤装

今週は、マストの製作です。
あ~あッ、「又!あの辛いシュラウドやるの!」と
思い出すと手が止まってしまいました。
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来週はガンバロッと!

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タグ : マスト

艤装2

比叡の進捗状況のお知らせが、滞っておりました。
一時期、マストと船体のバランスに悩んでおり先のホ-ムページに
相談を持ちかけ問題解決に時間を割いておりました。
と、言うと聞こえはいいのですが。
実のところは、仕事と家の事で手も足も出ない状態+酒の誘惑に溺れておりました。

3本ヤ-ドのマストにチャレンジ。マストに違和感あり!
ヤ-ド3


ヤ-ドの高さなど、複数の適切なアドバイスや資料を頂きました。目からウロコです。
帆走展開(比叡)

皆さまの協力に応えるべきが、悩んだあげく4本ヤ-ドに変更です。
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帆を畳んだ状態か展開状態かは、迷わず展開です。
再製作


マストが決まると、錨を自作しました。
錨


キットでは表現されていない部分の追加工作です。(ほとんど、想像!)
艤装品
艤装


何か新しい表現は無いものかと考えておりましたところ、自己満足の世界ですが艦尾飾りを少々。
艦尾飾り


先週末に、やっとマストが建ちました。まだまだ先は長いですが12月5日の「坂之上の雲」第二部放映までにはなんとかせねばと思っております。
帆建て








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タグ : 坂之上の雲

武装

砲甲板に並びます17センチと15センチクリップ砲は、砲門の先をピンバイスで開口をしました。
7.5センチ砲は、楯と砲機関部を再現したく0.14ミリのプラ板を切り出して貼り合わせていきました。
25ミリ4連装気砲も同じくプラ板を切り出しました。板の中央に砲口を突き出す開口を
開けるのが一番しんどかったですが、双方それなりの見栄えになり満足です。

後続予定の防護・装甲巡洋艦や戦艦の作成時には、これら小口径武装の確保が
作品完成の鍵を握りそうです。
各口径で砲楯の形状が違ってきますが、大量に同一の形状を作成するとなれば・・・・。
「北國海軍工廠」さんがやっている、ヒ-トプレス工法を学ばねばなりません。帝政ロシア戦艦その13
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前回の艦尾飾りを付けてみました。
オモチャぽくなってしまいましたね!船体処理時に取り付けておけばと、後悔。
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タグ : 坂之上の雲 防護巡洋艦 装甲巡洋艦

「坂之上の雲」 第二部放映初日!

1年間待ちました!
昨年の12月に大河ドラマのツナギで第一部が放映され、今年も同じように第二部が放映されます。
それに合わせてこの時代にまつわる艦艇を模型にて製作する「坂の上の雲企画」。
私の担当する艦は、コルベット「比叡」でございます。

昨日は丸一日、カンズメ状態でした。
なんとしても、12月5日(日)の第二部放映開始に間に合わしたい!
バウスプリット上部の三角帆(名前を知らない)の切り出しが終わり
塗装作業に入るところです。
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張線作業が終わり、最後にカッタ-を搭載すれば完成です。
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ひとまず、完成!
太陽高度の低い日射が部屋の中に入ってきます。何気なく見ると机の上に、
「なんと言う事でしょう!」繊細な影が、本体見るよりこっちの方がカッコエェ~ッ♪
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竣工写真のUPは後日に行います。
早く、写真を撮って送らねば・・・いそげ!





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タグ : 坂之上の雲 比叡

コルベット「比叡」竣工写真

本日より出勤ですが、体内からアルコ-ルの匂いがプンプン漂ってまいります。

さあ!新春第一段はコルベット「比叡」の竣工写真を、ごらん頂きます。
今後の参考にもしたいので、模型・撮影等でお気付き点がございましたら、
ご一報、宜しくお願い致します。

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明治時代の海軍黎明期、国内の内乱の危機や
台湾問題における清国との対立により海軍力の不足が表面化。
貧しい財政から、明治8年に海軍省は初めて外国に3隻の軍艦を発注しました。
1隻が日本海軍最初の戦艦となった小型装甲艦「扶桑」で、
残り2隻が装甲コルベット「金剛」・「比叡」でした。
イギリスで建造された「比叡」は明治11年に就役、
少尉候補生の遠洋航海・近隣諸国歴訪などに従事した。

有名な出来事では、明治23年に和歌山県潮岬沖合いで座礁沈没した
軍艦エルトゥ-ルル号の遭難者に対し、地元住民は、
献身的な救援作業を施し、その生存者を本国オスマントルコ帝国に
送り届ける役目を担ったのが、「金剛」・「比叡」でした。

トルコ人の親日感情は「エルトゥールル」の海難事故を契機として芽生え、
トルコの人々はその話を代々語り継いできたと言われます。
そんな想いが思いがけぬ形で日本に返されたのは、
イラン・イラク戦争勃発1985年(昭和60年)で、
かのサダム・フセインが「イラク上空を飛ぶいかなる航空機を撃墜する!」
と宣言した時、イラク在住の日本人に救出機を飛ばせない日本政府に代わり、
トルコ共和国が特別機を差し向けてくれたのです。
因みに、その時の自国民は陸路にて避難を強いられたそうです。ありがたい話しですね!

その後、日清戦争・日露戦争に従軍し、近海の測量任務を最後に明治44年除籍。
翌年に売却、解体されました。

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5500t 軽巡洋艦「阿武隈」

新製品が発売されると、今まで一生懸命に作っていた作品をほっぽりだし、
新しい方に気が行ってしまう浮気性な私。
昨年、4杯の帆船が完成したのが不思議でなりません。

実は、未完成品の箱が溜まったままで、新製品を買い続け、押し入れも
ついに、パンパンの状態になってしまいました。

「これはあかん!」
この状態では、家内に愚痴られてしまう!
買う度に、「作れへんのに!また、買うたん!!」と散々やられておりますので。
これ以上、環境を悪くしない為にも、完成させて片付けるしかありません!

まずは、田宮模型から発売された比較的新しいキットの軽巡洋艦「阿武隈」です。
昭和19年8月頃を再現しました。学研「歴史群像」軽巡 球磨・長良・川内型 参照。

艦橋廻りです。
正面の武装は、25ミリ単装機銃x2の換装・羅針艦橋の防弾板及び逆電探装備・艦橋トップを
簡易防空指揮所に改造・マスト中段に21号電探・防空指揮所の改造・
マスト支柱に電探室追加等(想像の部分もあります)
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そう言えば、どこかのホ-ムペ-ジで艦橋上部の測距儀の先端に付く、ネクストバッタ-サ-クルの
バットの先に付けるオモリみたいな奴!の正体は何?とか、真珠湾攻撃時にそれは一旦はずされ、
17年の写真で防弾板追加の写真にしっかり写っていた「わっか」は・・・なに???
を議論していましたが、答えが知りたいです!
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後部マスト廻りです。
航空機施設と5番砲塔が撤去、両舷に25ミリ三連装機銃座追加。
カタパルト台座に25ミリ三連装機銃座を追加。
マストは、クレ-ン撤去・22号電探追加・同電探室追加。
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7番砲塔を12.7センチ連装高角砲に換装。艦尾甲板に25ミリ三連装機銃座追加。
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それでは、皆さま。
次回は、塗装後の 軽巡洋艦「阿武隈」を御覧頂きます。



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2011/01/08 15:35 |阿武隈  

給糧艦・海防艇・潜輸小

記憶の底には、あんなん買うた、こんなん買うた!
と断片的に残っておるもので、「何処にあるんや!」と気になり
押入れ・書棚・引き出しを捜しまくりました。

ここで、宣言すれば完成にこぎ付けるのではないか、
と思われる特務艦艇のキット達。
紹介だけしておきましょう。

給糧艦 野崎・杵崎、 終戦時未完成の海防艇1号・101号、 潜輸小?(潜高小と2隻づつのセット)
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野崎は、最近のキットで気泡のパテ埋め後、建造停止。
杵崎は、全部甲板の板張り・滑り止め鉄板の切り出し、高角砲座の造り起しなど
    そこそこ手が入っている。(無茶苦茶懐かしいです!)
海防艇は、バリ取りとエッチング防水扉の貼り付け程度。
潜輸小(多分?)と潜高小は手付かずです。

申し訳ない!人目に触れるようにするからネ!

最近、こちらに寄って下さる模型工作隊様からは、
「なに!大好きな特務艦艇群をほったかしやとォ・・・!」と、お叱りを受けそうで!

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タグ : 特務艦 特務艦艇

2011/01/09 21:11 |特務艦  

「阿武隈」最終艤装続行

阿武隈」の最終艤装中です。
この3連休に竣工をめざしましたが、残ってしまいました。
停止中の進捗率は、95%ぐらいと見積ましたが、
最後の仕上げは、簡単には終わらせてくれません。

工事停止時には、ファインモ-ルドのナノドレットシリ-ズはまだ、存在しておりませんでした。
とりあえず機銃群はナノに変更したのですが、三連装については銃身部+機関部はナノ
台座は、ライオンと合体しました。(日本の技術の最先端、愚弄はしていません。可能性を探っています。)

カッタ-は、当時のプロの方々がされておりました加工を施しており、
せっかくなので、当時のまま竣工させようと思っております。

一つ、悩んでおります。
手摺の幌を如何にすれば、実感あるものに出来るのであろうか?
現状では、既に工事(表現)の時期は逸していると思われますが、
プロの方々の方法も試してはいません。手が動きません!

今日までの、進捗です。
1・2番砲塔廻りのリノリュウム押さえは、円形です。
一番砲塔の甲板上に描かれた45度の白線、砲塔上面の長い白線など
昭和19年まで描かれていたかは不明ですが、再現してみました。
艦橋前面の甲板に増設された25ミリ単装機銃を囲む土嚢は、マニラ湾で着底した
木曾」に模しました。
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艦首の菊花御紋章取り付け板が思いのほか、よい出来だったと満足しております。AB-01.jpg

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2011/01/10 22:42 |阿武隈  

軽巡洋艦「大淀」

ちょっと待て!軽巡洋艦「阿武隈」は、どないしたん!・・・うん、完成したん!うん・・・???

「物には、順序があるやろ!」とお叱りの声があるかと、思います。
今週の完成と張り切ったのですが、納得のいく成果が出ませんでした。
同じように新製品に心を奪われ、工事中断の「大淀」と「阿武隈」の同時竣工に、
賭けますので飽きずに、見守り下さいませ。

船体のリノリュウム押さえを真鋳線で表現、リノリュウム甲板塗装の上マスキングの状態です。
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工事途中の大淀ですが、撮影日は2009年7月です。
出来高は、85%ぐらいでストップしています。

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2011/01/15 23:24 |大淀  

大淀 艤装品

軽巡洋艦「大淀」は、竣工時には水偵6機射出する大型のカタパルトが搭載されていました。
しかし、水偵の性能不足と用法上居場所が無くなり、格納庫を連合艦隊旗艦施設として改造されました。

この二通りの姿を簡単に再現できる、アフタ-パ-ツが[ジョ-ワ-ルド]より発売されています。
今回は、後者の製作を行っております。

前・後部のマストまでエッチングでの再現です。
細かいトラスの表現は申し分ありません、支柱が平面的な所を我慢すれば最高のパ-ツとなります。
この時期は、ナノドレットの三連装防楯付きは発売されていました。
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後部甲板上には、航空機施設と三連装機銃のスポンソンがあります。
公式図と残された写真とでは、形状が違うのではないかとメ-カ-さんから、二通りセットになっていました。
また、アオシマのキットのそれら施設の設置高さにも言及されており、私は違和感のあるキットを改造しました。
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この時点では、ナノドレットのカッタ-は発売されていません。
ウォ-タ-ラインのカッタ-を改造して、ジョ-ワ-ルドのエッチングでディテ-ルアップですが、
見ての通り船底の肉抜き穴の処理が出来ていませんでした。とほほォ・・・です。
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さて、本日はどこまで進むことやら。






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タグ : 軽巡洋艦「大淀」

2011/01/16 11:01 |大淀  

単身赴任は、雪国だった!

皆様、こんばんは。

近況の報告です。
毎日、雪を眺めながら仕事しております。
都会で育ったオッサンには、楽しさの記憶しかない雪ですが,
大雪でお困りの方々には、申し訳ありません。

仕事場と宿舎間の10数キロの道程は、消えかかる若き心を復活させてくれます。
「スリリングなんやぁ~!」です。
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雪の話しは、また後程と言う事で!
前回、軽巡洋艦「大淀」で述べました公式図と残された写真とでは、
違いがあるような・ないような・・・話し。

青島のキットは、公式図を基に設計されたようです。
航空機施設のレベルの違いと、駐機スペ-スとのレベル(大淀専用の
カタパルト台車がある)設定及び三連装機銃座の平面形状の違いです。PAP_0022.jpg
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これが、私の勝手な解釈の「大淀」です。
あくまでも勝手に思っていることですので、これが事実ではございません。
くれぐれも、人に知ったかブリをしないで下さいね!笑われますよ~ォ。
(怪しいガセネタ、相手にもするか!・・・ですね!)

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タグ : 雪国 カタパルト 公式図 軽巡洋艦「大淀」

2011/01/20 19:25 |大淀  

給糧艦 「杵埼型」 船体

今日は、特務艦シリ-ズの給糧艦「杵埼型」を紹介します。

キットを購入したのは、15~20年近く前だと思います。
近年、3~4年ぐらい前に、駆潜艇シリ-ズの製作後に触りかけたのですが、
止まっていました。

止まっていた状態。
木甲板を表現する為、スリットの入ったプラバンを敷き込む計画としていました。
艦首作業甲板は、鉄甲板でスリップ模様のエッチングを切り出しました。
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木甲板ですが、「赤城」のパーツに入っていた甲板パーツを使ってみる事にしました。
初めて使う素材なので、作業はストレス無く、楽しく進みました。
「赤城」の甲板は、5色塗り分け塗装で仕上るつもりです。(何時頃!のつこみが入りそうですが・・!)
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艦首部廻りですが、キットのままではモ-ルドが甘いので、写真を基に削り込みました。
艦首先端部のディテ-ルとウインチ廻り・錨やベルマウスを取付しました。
船体には、鉄板継目を再現しましたが縦方向はうるさ過ぎるようです。
実艦でも横方向はハッキリと見えますが、縦は見えていません。
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ブリッジ廻りの工作も進めました。
前面には。防水扉や丸窓がいくつか付いています。
写真で、分かる範囲のあやふやな再現ですが。
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参考にハンドブックに載ってました写真を貼り付けときます。
著作権違反・・・?だったら、教えて下さいね!
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ブリッジの両側のウイングはどうなっているのでしょうか?。
資料が無いので、さっぱり分かりません!
タラップがあるのでしょうか・・・?
ウイングの床は木?鉄?
ウイングの裏側は、パイプ手摺?
どなたか、御教授願いませんでしょうか。
宜しくお願い致します。

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タグ : 給糧艦「杵埼型」

2011/02/08 17:52 |特務艦  

給糧艦 「野埼」

昨夜の内に、単身赴任地を離れ。
3連休を楽しもうと帰宅しておりました。

朝、起きると・・・。
ななっ・・何と、正月以来の積雪です。
大雪警報が全国的に出ていました。
飛騨・北陸・北海道の皆さま、大丈夫でしょうか?

我が家に積もった雪。
正月よりは多く昼前まで降り続けていましたが、夕方には
すっかり解けて無くなっています。
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犬を連れて、里山散策です!(犬の散歩)
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昨年、紹介いたしました怪しい「きのこさん」が生えている小道です。
アスファルト道には一切、雪はありません。
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数個の溜め池には鴨などの水鳥が羽を休めていますが。
今日は、この池では見ることありませんでした。
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愛犬は、楽しそうに田んぼの中を走り回っていました。
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給糧艦「杵埼型」の製作に合わせて、同じく給糧艦「野埼」も
一緒に作る事にいたしました。
だんだん、完成に時間が掛かりますねぇ!

「野埼」の高角砲座再現からのスタ-トです。
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のんびり、作ってますので
気長に、お付き合い宜しくお願いいたします。

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タグ : 給糧艦「杵埼型」 給糧間「野埼」

2011/02/11 18:12 |特務艦  

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