岩魚仙人

6/4(金)、今年も仙人に合える楽しい日がやって来た。自然の食材を現地で調達し泊り込みでの宴会です!食材は旬の山菜・渓流の岩魚です。これらの調達から調理方法まで全て山を知り尽くした仙人と味付けの達人(我が先生)とで可能となる宴会。建て前は参加者全員による食材確保となるのだが、我々は、蝶に心が奪われ岩魚確保に至らず天ぷら用・焼き物用の山菜をわずかに調達したに過ぎない。全て仙人におんぶに抱っこ状態で恥ずかしい限りである!さて、その数々をご紹介いたしましょう。

岩魚の塩焼き・・・竹串も現地調達!
岩魚塩焼き2010,06,04

岩魚の刺身・・・調理まで仙人の手で・・・すみません!・・とてもおいしくて!!・・日本酒が止まりません!!!
岩魚刺身2・2010,06,04

岩魚刺身2010,06,04

岩魚の味噌汁日本酒仕立て・・・冷えた身体が暖かくなります。
岩魚味噌汁2010,06,04

山菜の天ぷら・・・旬の山菜、お塩をパラパラ!おいしゅうございます。
山菜天ぷら2010,06,04

竹の子の焼き物・・・皮を剥くととてもジュ-シ-で山の香りが日本酒をそそります。
竹の子2010,06,04

岩魚の骨酒・・・焼き枯らしの岩魚を熱めの燗酒に浸す。やめられません!
岩魚骨酒2010,06,04

宴会も半ば、雪渓に夕日が棚引く薬師岳が目の前に広がる・・・絶景!
薬師岳の夕焼2010,06,04


どうです、岩魚仙人と我が先生の旬の料理。写真はありませんが、岩魚の炊込みご飯でお開きとなりました。
ありがとうございました。

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タグ : 岩魚 山菜 日本酒

2010/06/09 10:47 |食遊楽文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

祇園祭 山鉾巡行

外傷性 蜘蛛膜下出血で退院後、初めての遠出となります。
家内と二人で京都に遊びに行きました。
本日7/17(土)は祇園祭山鉾巡行日です。
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先頭の鉾は長刀鉾です。山と鉾の巡行順番は毎年くじ引きにて決まりますが、一番は長刀鉾と決まっています。
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午前9:00巡行の始まりです。
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今年の御稚児さんは小学校4年生の男子生徒と付近を歩くおじさんがしゃべっていました。
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御稚児さんの大切な行事がしめ縄きりです。残念ながらそれを示す画像がありません。真横までは行けたのですが
正面から見る事が出来ませんでした。
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次に長刀鉾には大変な試練が訪れます。辻廻しです。
鉾には木製の大きな車輪が付いています。しかし、現代の車のようなハンドルは付いていません。自力で方向転換が出来ません。そこで、地面に滑り易くする為に竹の細切りを敷き詰め水を撒き、親綱を前輪の車軸に巻き付け引き手衆が横に引っ張り徐々に方向を転換していきます。
うまく表現できないのですが、現代なら機械で大きな物・重たい物を動かします。
昔は動力と言えば人力・馬力・牛力ぐらいで、重量物の移動はそれらの力と技と知恵で可能となるのでしょうが、トップへビ-な鉾を倒さず回転させるのは至難の業としか言えません。
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鉾は辻廻しが大変ですが、山は見ている者には愛嬌と安心を与えてくれます。
山は車輪が付いていて、辻の方向転換は担ぎ手の一声で持ち上げられ90度方向転換が行われる。
普通の人間でも出来る・考え付く自然な行為に安心するのである。
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タグ : 祇園祭 山鉾巡行

2010/07/18 14:35 |食遊楽文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

祇園祭後編か・・・?

数台の鉾や山の辻廻しを見物しまして、先斗町界隈に
散策に出ました。目当ては昼御飯と生ビ-ルです。
散策中に見かけた京都特有の町並み風情。
お昼の値段が5千円~1万5千円ぐらいの、料理屋さんの玄関でした。
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昼御飯+生ビ-ル+土産徘徊を済ませバスで南禅寺方面へ移動。
すでに、山鉾巡行は終わっており通行止めの道路も規制解除がなされ山・鉾の解体が始まっていました。
車中より、数台の鉾の写真撮影もでき新たな体験に大満足です。
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バス停から南禅寺までの一般道路は四条川原町辺りとは
違った風情のたたずまいが立ち並ぶ静かな所です。
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南禅寺の三門(山門)は一見の価値ありです。
建築物を構成する一つ一つの部材が大きな事とその質素で風格のあるデザイン。
なりより私の心を引き止める歴史的ディテ-ルなど、止まった足が動きません。
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境内には時代の異なる歴史的建造物がもう一つたたずんでいました。
琵琶湖疏水の水道橋(水路閣)です。
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そして境内には、もう一つ私の興味を引く物が・・・。
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タグ : 祇園祭 生ビ-ル

2010/07/24 11:39 |食遊楽文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

夕涼み

夏は、暑いのですが。
暑いのも、梅雨明けの7月中頃から8月お盆くらいまでで、
盆を過ぎると、徐々に秋の気配を感じるようになり、
やや寂しい気持ちにさせてくれます。
しかし、今年は9月の声を聞いてもまだ暑い!
「どないなっとんじゃぃ! クマゼミがまだ鳴いとるし・・・。」
昼間はまだまだク-ラ-がんがんやし、いつまで続くんでしょうかねぇ~。
夏ばてには気を付けとりますが、ビ-ルの飲み過ぎでちょっと体が疲れ気味です。

ちょっと前ですが、職場のみなさまと夕涼みに行く機会に恵まれ、
家からでも1時間半ぐらいで行ける自然豊かな兵庫県神崎郡神河町に行ってまいりました。
仕事が終わって、車で30分で囲炉裏の宿「豊楽」さんに到着。
案内された部屋の窓からは川べりにたたずむ納涼床が・・・・生ビ-ル♪が、、、、、早くぅ・・・ほしぃ~。
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お品書きに、鮎・あまご・岩魚の文字が・・・期待できる♪
前菜には六品が、胡麻豆腐にふきのとう味噌乗せ が日本酒にあう。鮎の甘露煮はくどくどしい甘さはなく
手作りの味わいであった。
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二品目はくらげ・海老・帆立・わらび・みょうが・マイクロトマトの酢味噌和え
ますます日本酒が進みます。(生ビ-ルは乾杯の一口のみ)
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僕にとってメインの「岩魚のさしみ
一切れの大きさがやや大き過ぎるように感じたが、噛み応えは岩魚仙人さま・味の達人さまと
6月に味わった物と同じで、鮮度のよさが命の岩魚の扱いを熟知されているようだった。
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焼き物はあまごの塩焼きです。
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後は定番のてんぷら・小鍋物、飯物・蒸し物・デ-ザ-トでお開きです。
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朝の納涼床全景
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さあ!朝ごはんくって、仕事やでェ~。
今日は、火曜日 今週はながそうです。
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そうだ、岩魚仙人さまに教えてもらいたい事が。
そんなんも知らずに食べとるんか。と怒られそうですが、
岩魚の旬は何時なのでしょうか?

今回のお誘いで、岩魚の刺身が食べられたのが何よりの幸せでした。
納涼床も、天然の谷間のマイナスイオンをふんだんに含んだやさしい風を肌で感じる事が出来。
こんな場所ならではの虫さん達もほとんど見る事はなく、夕涼みには最高の場所でした。

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タグ : 岩魚のさしみ 囲炉裏

2010/09/05 12:18 |食遊楽文化  

元旦

皆さま 2011年!

あけまして おめでとうございます。

全然、日記の更新が進んでおりません。
始めた頃は、最低でも週1回ぐらいの更新を目標と考えましたが、
ネタはあれど、暇は無しで思うようには行きません。
11月中より作業所の移動があり、仕事の整理と準備やら単身赴任の
おまけまで付き年末まで自分の生活リズム作りに翻弄されました。

元旦の儀式です。
我が家の家族10人、毎年一日の朝は家長を囲み新年の挨拶を行い
子供たちは「お年玉」をもらいます。
母親を中心に妹や家内・娘が作った「おせち料理」で小宴会の始まりです。PAP_0035.jpg

我が家の「お雑煮」です。
見ての通り白味噌仕立てで、お餅はそのまま出汁と煮込みます。
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小一時間ぐらいで料理はなくなってしまいます。金粉入りの一升瓶も空っぽです。
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皆で片付けを行い、一年の無病息災と幸せを願い古より伝わる「大福茶」<おおぶくちゃ>と茶菓子で閉めます。
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お袋が、これも写真撮っといて「特選」やってん!・・・やるやん!
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掛け軸に書かれた書の意味などを聞き、午前中に済まさないといけない「初詣」に出発です。
今年は、天気もよく地元の氏神さんにも関わらず人手は多かったです。
風が強く、少し寒かったですが大雪でお困りの方々の事を思えばどって事ありません。CA3F0013.jpg


それでは、こんなブログですが
「山歩き・虫屋さん」「艦艇模型屋さん」「怪しげなきのこ大好きさん」
今年も、宜しくお願いいたします。






 

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タグ : おせち料理 お雑煮 初詣

2011/01/01 17:32 |食遊楽文化  

夢のGWは・・・?!

皆さま、こんにちは。

4月29日(金)より始まりましたGW、どのようにお過ごしでしょうか。

GW前半戦の29・30日と大山・蒜山方面へ出かけました。
現地は、想像以上に雪が残っており大山には登らず、低地の発生地で観察です。
30日は天気もよく気温も高くなる予報でしたが、強い風が吹き荒れる寒い一日でした。
天気には勝てません!
同行の「ビール大好きさん」や息子も初日のギフ観察と夜の宴会で
楽しんでもらいましたので、「ギフ」堪能は次回へと廻しておきましょう。

午前中に撮影しました「コツバメ」の日光浴シ-ンです。
太陽の光を垂直に受けようと体を倒すしぐさが特徴です。 
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大山寺辺りの林床には残雪が・・・でも、雪の溶けた部分にはカンアオイが芽吹いていました。
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大山寺に向かう道中、人工のアスファルト道が自然に溶け込むようなカ-ブに感動です。
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大山・蒜山高原のお土産の一番は、乳製品です。
私の場合は、酒の友(酒のあて)となる物であれば何でもかまいません。
今回は3種類のチ-ズで家内とワインを開けました。
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もう一つは、「そば米」です。
昔、飛騨で食べた雑炊の味が忘れられず、見かければ必ず買って帰ります。
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「ビール大好きさん」に料理法を聞かれましたが、うまく説明できませんでした。
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雑炊ではなく、我が家では、けんちん汁の具材として使っています。
二日酔いの疲れた胃腸にはやさしい食事と重宝しております。(本間に!酒がらみ、ばかりですね♪)
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最後に、「ビール大好きさん」、息子共々お世話になりました。
又、宜しくお願いいたします。

       ありがとうございました。

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タグ : ギフチョウ けんちん汁 そば米 コツバメ 日光浴

2011/05/02 14:50 |食遊楽文化  

夢のGW・・・3

GWは終わってしまいましたが、シリ-ズはまだ続きます!

皆さん、おはようございます。

前回、訪れた大山ですが、標高800Mの大山寺は確認したものの、1000Mまでに点在する発生地の
状況偵察を怠っていました。
急遽、5月4日に日帰りですが出かける事にしました。

まずは5時起きで、朝から自宅廻りの溜め池土手に生える「わらび」を採りに行きます。(酒のアテ♪)
犬の散歩も兼ねてすぐに帰るつもりが、2時間ほど掛かってしまいました。
酒が絡むと、貪欲になってしまいがち、愛犬も呆れていたのでは・・・。
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いざ!大山へ、中国道~米子道の落合JCTで1時間ほど渋滞に巻き込まれ、大山寺に12時着。
家族+愛犬と観光に訪れていた「ビール大好き」さん情報では、
ちょっと前までガスが掛かっていた様子、少しの晴れ間に新鮮な個体を確認できたそうです。

大山山頂付近にはまだガスが掛かっています
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1000M付近の林道は1Mほどの雪でアイゼン装着で入山している登山者もいました。
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米子道 溝口ICをめざし大山を降る途中に見た大山の勇姿。
帰路に付いていますが、「わらび」探索で素直に帰りませんでした。
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当然の事ながら、帰宅と同時にお酒の用意です。
妹のお土産で、なんと!「久保田 萬寿」
ありがとう!・・・云えなかったが、一升瓶の方がもっと嬉しかったです・・・。
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わらび」はアク抜きで今日の事にはなりません。
海の幸メインでの宴会、充実の1日でした。
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大山の状況は、吹き上げの壕円山はスレ~ボロ。
大山寺付近は、発生初期で雪解けと共にダラダラ発生。
横手道付近も発生は始まっているでしょう。
一~三ノ沢付近は、積雪の為未発生。
御机上部は、積雪により装備無しでは到達不可。
 
わたくし個人の観察では、雪解けと共に発生は始まり、
気温が高ければ、5月20日頃まで観察は可能でしょう。
あまり気温が上がらぬのなら、6月初旬までは観察可能でしょう。
兵庫県と鳥取県境に位置する扇ノ山も一面雪との情報、吹き上げ固体
を数頭観察との事、こちらも1000M以上に発生地があり、
大山と同じ頃まで「ギフ」の観察は可能でしょう。

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タグ : 大山 わらび アク抜き 久保田萬寿 ギフ

2011/05/09 13:22 |食遊楽文化  

わらびの卵とじ その1

GWシリ-ズの第5段です。

先に紹介の「わらび」ですが、皆さまのお家ではどのように調理されるのでしょうか?
今回、母の手料理「わらびの卵とじ」を紹介します。

1)アク抜き
  
  ステンレスの器にわらびを敷き詰めます。
  その上から、木材を燃やした「灰」をまぶし、熱湯をかけ
  又わらびを敷き詰め、「灰」をまぶし熱湯をかける、を繰り返し重ねていきます。
  アク抜きには一般的に「ジュウソウ」を使うそうですが、
  母親は、えぐみの取れ方が全然違うのでそれを使うそうです。
  余談ですが、それらの灰を手に入れるのが時節柄、日々困難になっているそうです。
  最後に、へらべったい石で押え熱湯を器一杯まで入れて2昼夜置きます。
  透明だった水面が真っ黒になる頃には「わらびのアク」は抜けています。
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2) 水洗い・下ごしらえ 
 
  灰を掛けている為、水できれいに洗い流します。
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  下ごしらえの前に、3種類ぐらいの長さに分け、適当な長さに切ります。
  一番先の部分は、繊維が硬い場合もありもったいないが捨てます。
  (私のお袋、結構大胆な捨てっぷりに感動しました!)
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  茎の部分と穂の部分を分けます。
  湯がきの工程で、火の通り方がが違う為だそうです。
  もう一つ、両方混ざったザルは茎の細い部分を細切れにした散らし寿司用だそうです。
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3) 湯がき  

  火の通りに差異がある為、茎の方からいれます。
  頃合をみて穂の部分もいれて一煮立ちさせます。
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4)湯切り

  長い時間熱湯につけておくと、腰が無くなってしまいます。
  さっさと鍋から揚げ、水で冷まし水切りをします。
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タグ : わらび アク抜き わらびの卵とじ

2011/05/19 12:19 |食遊楽文化  

わらびの卵とじ  その2

さて、「わらびの卵とじ」後編です。


4)味付け

まずは、白だしとお酒だそうです。
子供の頃、調理前に母親からよく頼まれた「鰹節削り」、そんな光景も何十年と見る事はなく、
今の家庭にはビン詰の調味料がずらりと並んでいます。
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出汁の下ごしらえ。
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醤油と砂糖をいれ出汁は完成。
この辺りは、各家庭で味付けが違い一番興味のある所でしょう。
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   火の通りに差異がある為、茎の方から入れて行きます。
   時間は、一煮立ちすれば穂の部分を入れて、また一煮立ちさせ弱火でことことと。
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弱火で炊き込むのですが、アクが出る為「アク取り紙」を敷き、
落し蓋をかけて数分。
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溶いた卵をかけて。
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蓋をして、蒸らせば!できあがり。
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では何時ものお約束事で恐縮ですが、酒盛りにて閉めさせて頂きます♪
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折角のお袋の料理、正しく伝える事ができたでしょうか?
   単身赴任中の為確認もせずに更新しています。
   誤りがあれば、後日訂正にてお許し下さいませ。

 それでは、皆さまどうもありがとうございました。

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タグ : 鰹節削り アク取り 落し蓋

2011/05/20 13:48 |食遊楽文化  

ビール飲み放題ツア-

先月、アナウンスしました「サントリービール京都工場&サントリー山崎蒸留所」
見学ツアーの報告です。

当日は、やや風があり肌寒く感じる秋らしい快晴の1日。
観光バスでの送り向かえ、何の気兼ねも無く「ビール&ウイスキ-、
試飲ツアーに参加♪」(ツアー名。もっと違う名前がついていたが、この際どうでもいい)
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まずは、サントリービール京都工場に10時前に到着♪
ビール部門で過去3年連続「モンドセレクション最高金賞受賞」&「インタ-ナショナルハイクオリティ-トロフィ-」
を同時に授与された「ザ・プレミアム・モルツ」の製造工場だ。
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仕込み→発酵→貯酒→ろ過→樽・缶詰の「こだわりの製法」にて口にすることが出来る崇高なビールである。

仕込み&発酵所は24時間監視の下、酵母の生育を見守っている。
室内は、蒸し蒸ししたちょっと高めの温度設定がされている。
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貯酒所は一転10度程の温度設定。
出荷に向け、不純物を取り除く為ろ過機を通る。
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缶詰機や瓶詰機がずらりと並ぶ、宇宙ステ-ションのようにぐるぐる回り
製品の箱詰め工程をへて、すぐさまトラックに積み込まれていく様子を見学。
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さて、これが出来上がりの「ザ・プレミヤム・モルツ」
飲む前に香りをかぎ、一気に喉に流し込む。。。。おかわり、下さい♪
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飲んだ後の切れのよさ、何杯でも飲める。
家にもほしいなビ-ルサ-バ-と無尽蔵の樽。
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お昼御飯は京風のお弁当、どれも味付けがよく「おいしゅうございました。」
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続いて、「サントリー京都山崎蒸留所」
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ウィスキ-作りで必要な物は仕込み・発酵の時に使う水。
水が変われば、味も変わるそうです。
そして、蒸留された原液を何年も寝かせるのに使われる樽を守る湿度が重要だと言っていました。
机の上のコップは水ですが、おいし水でした。
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仕込み・発酵所
製品となって世に出るのが10数年先なので、味の流行を見越して数パタ-ンの原液を作るそうです。
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ビール工場には無い蒸留所、蒸留器の形状がマチマチなのは、
それで違った味の蒸留液が採れるとのことでした。
採れたての蒸留液は無色透明で、香りは焼酎そのものでした。
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樽詰めにされて10数年で琥珀色のウィスキ-となります。
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1樽でいいですから、我が家に持って帰りたい♪
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長々の報告になりましたが、どうです「ビール大好きさん」
一度、お立寄りされては。。。車はだめですよ・・・バスか電車でお願いします。

この日も、「もういらんは!」と言わすほど浴びてきました。
次は、何処へ連れて行ってくれるのかな・・・♪

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タグ : ザ・プレミヤム・モルツ 山崎蒸留所

2011/10/16 10:50 |食遊楽文化COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

11月22日は「いい夫婦」の日 その1

皆さま、こんばんは。

昨日、11月22日は「いい夫婦」の日でした。
何時も世話になっている家内に孝行をしたいのですが、
平日なので、本日の11月23日(勤労感謝の日)に
せめて何処かに連れて行ってやりたいと思った一日の事です。

予定では、庭で「焼肉パ-ティ-」でしたが、小野浜は嫁に対しての
空気はすかさず読み分け、今日は紅葉散策がてらのドライブでも行こうかと
京都はチョット山奥の美山町「茅葺の里」へ行ってまいりました。

旗日とあってイベントが目白押し、山奥の集落に全国から集まる観光客。
おのずと知れた渋滞!それも動かない。
とっさの機転で、通りすがらに見つけたお店で「お昼にせえへん!」
「感じエエ店あったし♪」と渋滞の府道を横目に席に通される。

建物はこんな感じ♪
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中に入って、感激です!
囲炉裏がありました。
それがあっても、ここまで生活感のある囲炉裏は滅多にありません!
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奥の窓際には吊るし柿、陽の当たる暖かな場所にはベビ-チェア-。
さっきまで、乳飲み子が横たわり、客のほとんどがほのぼの空間に釘付けでした。
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また、飲み助オヤジには目の毒、骨酒の材料が・・・あぁ~あ!しらんぞ~~ォ♪
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ごめんなさい!本日は中途半端ですが続きは後日で・・・おやすみなさい♪

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タグ : 囲炉裏 吊るし柿 茅葺

2011/11/23 23:44 |食遊楽文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

11月22日は「いい夫婦」の日 その2

昼食にと飛び込んだお店。
外観もさながら、部屋の内部仕上げ・家具等
歴史を感じる違和感のない空間に感激♪

それだけに留まらず、感激はまだ続きました♪
お品書きに「岩魚のさしみ」の文字♪
産卵期を迎えた頃合い、「油ののりはどうか」と考えましたが、
無粋な事は言わず迷わず頼みました。
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家内は地鶏の親子鍋と茶そばを頼んで、私は+地酒も頼みました♪
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今日は、家内のねぎらいもありますが、私の誕生日でもあるので
二人で楽しむ事にします。
帰りの運転は家内に了承済み、気兼ねなく飲めます。
さしみの味は何の曇りも無く、二合徳利が二本空きました。
地鶏の鍋も昔の鳥の味を感応する事が出来、昔の食材について盛り上がり、
茶そばも「こんな味初めて、いままで食べていた物は何!!」との感想でした。

店の名は「もりしげ」
二人は大いに感動し次の目的地へと向かいます。

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2011/11/24 10:36 |食遊楽文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

11月22日は「いい夫婦」の日 その3

お店を出ると、府道を挟んだ正面に滝が流れています。
車を止め写真を撮る人もそこそこいたので見に行く事にする。
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写真では滝が繋がって見えていないが、お店からの見晴らしは美しかったです。
そういえば、皆さんごっつい望遠レンズを付けて上の方から撮っていたなぁ~。

目的地の「茅葺の里」へ向うが、逆に反対車線が混み始めています。
村の入り口にあった昔懐かしの郵便ポストが出迎えてくれました。
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合掌造りの白川村などと同じようにこちらも土産物屋とか
民宿になっている家もありましたが、大半の家は普通に生活しておられました。
大量の人人ひと、いい気はしないだろうな、
見る側のマナ-が問われるところです。
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おっと!ここで見なれた物がありました。
かわいい「きのこさん」です。
しかし、家の屋根としては茅葺が腐りかけています。
吹き替えが必要ですね!
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冬の京都北部、何時もの年なら雪があってもおかしくないと
お店の人が言っていました。紅葉もまだこれから様子です。
11月の末、今後一気に冷え込む気配の中、癒しの自然散策ドライブ。
久々に出掛けた二人ですが、よき一日であったのでしょうか・・・。

お付き合い、ありがとうございました。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

2011/11/25 16:18 |食遊楽文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

元旦の行事

元旦の朝一番は、一家全員で家長を囲んでの
新年の挨拶です。
そして、朝の食事(宴会)が始まります。

お節料理の「盛り合わせ」です♪
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塩焼きの「睨み鯛
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子沢山が由来の「数の子」
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器、一杯にもられた「ごまめ」「大根」「黒豆の煮豆」「海老」
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私の弱った胃腸に優しい、白味噌仕立ての「お雑煮
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今年のお酒は灘五郷は浜福鶴の「慶鶴」
米・米麹のみの純米酒をぬる燗で頂きました。
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締めにはありがたい「大福茶」と、お茶菓子を頂きます。
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片付けを済ませて、近くの氏神様に「初詣
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今年は風の無い暖かで穏やかな元日でした。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : お節料理 お雑煮 睨み鯛 ごまめ 初詣

2012/01/02 13:56 |食遊楽文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

旬の味覚

皆さま、こんにちは。

デパ地下で見つけた一品を紹介します。
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酸素でパンパンに膨らんだビニ-ル袋に生きたまま詰め込まれた
シロウオ」を見つけました。「シラウオ」もありますが、全くの
別な魚ですのでお間違えなく。
毎年、これに出会えるのを楽しみにこの時期仕事帰りのデパ地下めぐりをしています。
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むか~し、生きたまま水で胃袋まで流し込みツンツン感を
楽しんで下さいと紹介された事がありましたが、小野浜は
ポン酢に泳がしまだバタバタしている内にほうばるスタイルで食しています。
食感もよく、魚の味が楽しめ、お酒が進み♪春を迎える一品として珍重しています。
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大阪・神戸の低地辺りでは「桜」も咲き始めていますが、
小野浜の所ではまだ咲いていません。
でも、枝先にはピンク色の蕾がぎっしり並んでいます。
暖かくなれば、一斉なのでしょうが、今日もコ-トを
着て出勤の小野浜です。

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タグ : シラウオ シロウオ

2012/04/07 12:38 |食遊楽文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

旬の食材  筍 「モウソウチク」

皆さま、こんにちは。

春の食材、山菜編でございます。

今回は「」モウソウチクです。
実は、小野浜は未だにを採取した事はありません。
何時も親父が掘ってくるのです。
そして近所にお裾分けをし喜ばれるのが嬉しいみたいです。
ですので、小野浜はその楽しみを邪魔しないようにしています。
因みに我が家は竹林はもとより農地すら持っていません。
神戸市が持つ土地から黙ってですが、恵みを頂いております。
神戸市さん、ありがとう♪

早朝に掘りだし、速攻でアク抜きをします。
我が家では米のとぎ汁で落とし蓋をかけ、コトコトです。
時間は鮮度に比例し、掘り出し→皮むき→アク抜きの工程を
滞る事無く行っての40分程コトコトです。
半日おけばその倍ぐらい必要と母が教えてくれました。

アク抜きが終わった状態で、次は目的に合わせた大きさに切り、
味付けとなります。
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朝取りの、夜には小野浜の酒のつまみとなります。
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初物の山の恵み、都会で疲れた体に鋭気を与えてくれます。

                  ありがとうございました。

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タグ : アク抜き

2012/04/21 23:52 |食遊楽文化COMMENT(5)TRACKBACK(0)  

旬の食材  タラの芽

皆さま、こんにちは。

春の山には沢山の山菜が芽吹いています。
その中に樹皮に刺をまとい自らを守る「タラの木」があります。

タラの芽をメインで摘みに行く事はなく、
目的の副産物として見つける事が多い山菜です。
わが家では天ぷらか酢味噌和えで頂きます。

数本ありましたが、今回は芽吹きの程度が浅く1本だけ摘んできました。
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適度な大きさに刻み、水に2~3時間さらします。
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山椒のすり棒を使い、ゴマすりで酢味噌を作り、そのまま付けながら生で頂きました。
独特の香りと深みのある味が、日本酒をそそる事。。。。うふふで、幸せです。
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タラの木は先端に新芽を出しほとんど真っすぐ成長する木です。
人や動物により食害を受ければ幹の途中から新芽を出します。
それを二番芽と呼んでいますが、それまで摘んでしまうとほとんどが立ち枯れてしまいます。
自然から頂いている恵みです。相手の生態を知り思いやりをもって
末長く付き合ていけるよう心がけたいです。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : タラの芽 山菜 酢味噌和え

2012/04/26 14:08 |食遊楽文化COMMENT(5)TRACKBACK(0)  

旬の食材  ウド

皆さん、こんにちは。

下の写真、「ちょっと違和感ありますね!」と
突っ込みを入れるあなたは山菜とり名人です!
実は神戸市さんの土地で、勝手に、ウドの木を栽培してます。
もちろん、商売をしている訳でもなく
わが家で楽しむ量しか作っていません。
また、廻りは藪でほったらかしの土地です。
すみませんがチョットだけ使わせてもらってます。
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今年も新芽が出始めました。
天ぷらか、酢味噌和えか?
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土地がやせている為、飛騨で採って帰るような
巨大な山ウドには敵いません。
これも初物、旬を楽しみます。
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天ぷらで頂きます。
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椎茸も・・・
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筍も・・・
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ギフ屋さんの友達からは「キンピラ」にしてビ-ルの
つまみで楽しんでると聞きます。
今年は挑戦してみようかと思っています♪

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : ウド 天ぷら キンピラ

2012/04/30 15:54 |食遊楽文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

旬の食材  わらび

皆さま、こんにちは。

の食材にお付き合いありがとうございます。
小野浜の好みで、近場にて手に入る素材を紹介しておりますが、
タダで手に入る酒のつまみ特集と見て下されば幸せです♪

さて、去年は調理法を掲載しました「わらび」ですが、
小野浜の両親・家族も好物であり少量の収穫では皆の口に行届きません。
故に、今年は収穫高を上げる努力をしました。
それは、以前にもチラッと書きましたが、
冬場の枯れ場の探索で生育地を多数見つける事と
それらの生育状況の把握、採取のタイミングの見極めです。
出始めの頃は少量がばらばらと生え始めますが、
雨が降り気温が上がった時にどっと生えます。
延びる勢いはびっくりするはど早く、見過ごすと先端の穂が
開き茎が固くなり食べられなくなります。
今年は甲斐あって皆の口に行き渡る事ができ小野浜も満足しています。

初戦の収穫分です。
南向きの土手では桜の開花より早くに出ていました。
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第二次攻撃隊は何処も出るタイミングを見計らい、
朝の5時過ぎより採取に向かいます。
多分?大量に・・・あるだろう???
家内や三男にも出動要請をかけました。
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平日は朝早くから、仕事の前に出撃です。
4月は毎週1回以上は各地のわらび摘みに終始しました。
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初回はいかなごの釜揚げが付き添いです。
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二回目以降は、筍とのコラボです。
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GWは多方面より採取に来られる方もあり行きませんでしたが、
5月13日(日)にはそこそこあり家内と最後のわらび摘みに出かけました。

当地では、春一番の山菜はもう終わりです。
わが家の食卓に花を添えてくれた山菜に感謝です♪

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タグ : わらび 山菜

2012/05/15 07:57 |食遊楽文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

旬の食材 もみじがさ

皆さま、こんにちは。

21日(月)の金環日食はどうでしたでしょうか?
小野浜は曇り空の大阪で観察です。
家族たちは、天気のよい自宅で欠け始めから終わりまで
観察でき、おおいに盛り上がったそうです。

厚い雲の切れ間に時折見え隠れする奇跡の天体ショ-に
道行く人々も足を止めて見ていました。
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山深い飛騨より旬の山菜もみじがさ」が届きました。
飛騨では、これからが季節だそうです。
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おしたしか天ぷらで召し上がれとアドバイスを受け、
まずは、1/3を湯がいてみました。少しの醤油をつけ味見です。
ほのかな山の香りが口の中に広がり、絶妙な食感に皆が感激です。
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早速、あえ物にして、また1/3を追加です。
後の1/3は天ぷらにと思っていましたが、
妹が土産に持って帰りました。
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高貴で上品な山菜を送って頂いた飛騨の仙人様には感謝いたします。
家族全員が「星三つ!」の大絶賛♪でした。
ありがとうございました。

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タグ : 山菜 もみじがさ あえ物

2012/05/23 13:04 |食遊楽文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

消えた食材! 「生レバ」

皆さん、こんにちは。

6月30日をもって店頭から消えさった食材「生レバ」。

好き嫌いはあって万人が好んで食べる物ではないのでしょうが、
小野浜にとって冬場の「ホルモン焼き」(最近ではこの名称のお店
の看板が少なくなった様に思う!)には、なくてならない食材でした。

こんなおいしい物が、2度と食べられなくなるなんて・・・。
名残惜しいので写真を残しています。
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本間に、悔しい!残念でなりません!

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タグ : 生レバ

2012/07/19 12:26 |食遊楽文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

錦市場 牡蠣屋の「大安」

祇園祭りの京都で、小野浜が出会った素敵なお店♪

山鉾巡行の出発点、くじ改め関所にて「大船鉾」が{くじ取らず}で殿を努める。
140数年ぶりでの参加で、1864年蛤(はまぐり)御門の変で鉾を焼失。
この度は、御神面を入れた唐櫃(からひつ)による特別な形で、山鉾巡行に復帰との事。
関所でのくじ改めの際、八坂神社の神主より「一日も早い鉾再建での巡行復帰を心待ちにする」
との温かい言葉に、観客から盛大な拍手に称えられ出発していった。
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ここで、山鉾巡行見学を終え町屋の並ぶ路地に分け入る。
地理的にどんな場所かも下調べも無く行き当たりばったりで
家内と「あっちが賑やかそうやで!」と
たどり着いたのが京都の台所、錦市場。

通りすがらに「千と千尋の神隠し」で見たお湯屋の構えに似た銭湯があった。
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これは、活気のある市場やと、端から端までの見学と決め込む。
すぐ先に西の端が見えていたのでそちらに足を進めると、
岩牡蠣が店頭に並ぶお店が視界に入る。
御昼前だし、岩牡蠣を食いながら生ビ-ルor冷えた日本酒♪
で一杯などと想像していると人が並んでいる・・・?
訳も分からなく、取りあえず並んで情報収集。
耳ダンボ!眼トンボ!の結果、どうやらここで食べさせている様だ!
ヒット~ォ♪ 12時開店!(後15分やん♪) 席数少ないで・・・(待つ覚悟!)
微妙やな! やっぱり無理か? 入れた!?
手前の席から埋まっていく!アカン!満席や~ぁ!!
係りの人に導かれ奥へ、カウンタ-とテイブル席が並ぶ8畳ほどの部屋。
やった~ぁ!雰囲気エエヤン♪迷わずカウンタ-奥の壁側でもたれられる最高の席へ進む♪
皆さん、座るや否や焼き牡蠣を注文している。
負けじと、二人分6個! 生ビ-ル2杯~ィ♪ 喉が鳴る鳴る!
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市場の中で岩牡蠣を食べれるとわ思わなかった。
お品書きを見ると、貝の専門店のようで色んな貝の刺身もある。
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日本酒も京都の銘柄が並んでいた。
魚の刺身もあり、ボタンエビを頼む。
ヤッパリ刺身は、日本酒やネ♪
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ムッチャ幸せ!店主のお勧めで赤貝を頼む♪
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一息ついた所で、暗くも無く、明るくもないアンティ-クな照明が眼を引く。
店主曰く、祭りを最後に、明日より店舗のリニュ-アルだそうだ。
「今日が最後ですから十分楽しんでいって下さい。」との事でした。
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私以上に、家内は焼酎に目覚め、盛り上がる!
カウンタ-の隣には、東京から常連の女性二人連れ。
チョット強引なところもあるが、友達になっていた!
テ-ブルには、兵庫県西脇市より6人の親子連れ。
家内の出里の近くとあってロ-カルな話しに回りは閉口。
 
最後に、の骨のから揚げ♪
小野浜も焼酎を試す。
いける!病み付きになるかも♪♪
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本日は、ラッキ-であった!「食楽文化」に追加です。
リニュ-アル後が楽しみである♪

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タグ : 岩牡蠣 ボタンエビ 赤貝

2012/07/31 12:20 |食遊楽文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

京都錦市場 牡蠣屋 「大安」のその後

祇園祭の山鉾巡行を見に行った時、偶然見つけた牡蠣屋大安」ですが、
祭りの日をもって店舗のリニュ-アル工事に入ると以前にもお伝えしました。

あれから、一か月以上たち、よほど気に入ったようで家内が「次は何時になったら食べれるの?」と聞く。
店の主人には リニュ-アルが何時頃終わるのかは聞いていなかったので早速ネットで調べてみた。
便利な世の中ですね~ェ!一発でヒットです。「牡蠣屋 大安」

10月頃か?
新装開店日に行きたいな~ぁ!
生牡蠣や焼牡蠣や魚介類の刺身やら、一口ごとに日本酒で喉をうならせる事間違いなし!
うぅ~ん!想像すると、涎が・・・!きっと、いい事がありそうな・・・、気がする♪
平日やったら、どないしょ。仕事、休もかなっ・・・・♪ 楽しみ事が増えました。


折角ですので、山鉾巡行で小野浜のお気に入りの鉾を紹介したいと思います。
船と名の付く物は何にでも興味があるみたいで、その名の通り船の形をした「船鉾」です。
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どうです。豪華絢爛な船でしょ。
以前、お伝えしました1864年蛤(はまぐり)御門の変で鉾を焼失し、
140数年ぶりに山鉾巡行に復帰した「大船鉾」ですが、
それも、同じような形状の鉾であることは想像できます。
現在は再建の為、寄付を募っている段階です。
今と昔では祭りの形態も違って当時は同時の巡行は無かったらしです。
是非とも、二艘の鉾が連ねて練り歩く姿を見たいものですね♪

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タグ : 祇園祭 牡蠣屋 大安 船鉾

2012/08/31 08:22 |食遊楽文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

丹波の黒豆

7日(日)は丹波立杭焼の里にやって来た。
こちらの陶器祭りは、10月20・21日となっている。
当然、お目当ての陶工を先のア-ト展で見つけており
当日も楽しみにしている。

本日の目的は、枝豆である。それもただの枝豆ではない。
有名な丹波の黒豆を贅沢にも枝豆で頂くのだ。
実りの状況観察と初物欲しさにやって来た次第だが、
あと十日もすれば、実もパンパンになるそうで、
一株¥350を三株刈り取らせてもらう事にする。
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たわわに実っています。
畑の中から、好きな株を選んで刈ります。
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刈り取ったら、その場でもぎ取りもよし、
お土産用に余分な枝葉を剪定した枝付きにしてもよし、
道具は揃っていますのでお好きなようにとの配慮まで行き届いている。
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お味は、一般の枝豆とは別物で、やや大きめのつぶ、
芳醇な味わいでビ-ルでも日本酒でも楽しめます。
1年に一度の旬の味わい。外すわけにはいかない食材です。
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アテを確保したら、お次はお酒。
ここも行きつけの酒蔵「秀月」
山田錦と昼夜の気温差にはぐくまれた、
ほのかな甘味と澄み切った味わいのある丹波の地酒です。
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岩魚仙人さん・ビ-ル大好きさん・徘徊老人さん、
来年の「岩魚会」にはこちらの酒で宴会をしましょう!
冷やして飲めば、ぐいぐいいけますよ!
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実りの秋を実感する小野浜、幸せな一日でありました。
ありがとうございます。

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タグ : 丹波の黒豆 立杭焼 枝豆 山田錦 地酒

2012/10/15 08:19 |食遊楽文化COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

京都府 錦市場 牡蠣屋 大安 11月1日

皆さん、こんにちは。
昼夜の寒暖の差がはっきりし、透き通った空気に透き通った青い空と、
ようやく、秋らしい季節となってまいりました。
そんな、爽やかな秋晴れの11月1日(木)に、京都に出掛けました。

7月17日(火)祇園祭山鉾巡行の日に立寄った「錦市場 牡蠣屋 大安」。
耐震補強等のリニュ-アル完成オ-プン初日です。

午前11時30分、店の前には列が出来ています。
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外から見る限り、表の客席のカウンタ-前にあった大きな貝焼きのコンロが
店の奥に引っ越し、その場が奥の客席配膳カウンタ-への動線になっていた。
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奥の客席のレイアウトは、トイレの位置が変更され、
以前は隠れていた坪庭が一望できる大きなガラスのFix窓と、
客が出入り出来る引き戸まで新設されていた。
2階の部屋の無い部分の天井も取り払われ、
屋根裏までの高い吹き抜けと小屋組みに耐震補強で
追加された、真新しい梁や火打・筋かいが見えるものの、
明るく開放的な空間になっていた。
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さて、メニュ-はどうでしょう?
この時期は、メインである牡蠣は「真牡蠣」です。
夏の牡蠣は「岩牡蠣」でボリュ-ム満点でしたが、
まだ、成長過程の真牡蠣は少し小ぶりであるにも拘らず、
今朝、鳥羽の海から上がった新鮮な牡蠣。美味しゅうございました。
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続いて、繊細な甘みを持つボタンエビを頂き地酒を堪能。
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後は、磯の香りと粗野で豪快な大貝・ツブガイ・ホタテ・エイのヒレの
焼き物・炒め物でお開きにしました。
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家族4人は、素材の味を大切に提供される料理や
大衆色満点の空間に想像以上の贅沢を感じ大満足でした。
帰りの運転は娘に、息子がナビと車を委ねました。
家内と後席で子供の成長もみる事が出来、楽しい一日を過ごす事が出来ました。

本日のお出かけは、続きがありまして、
また後日にご紹介しますので、またお付き合いください。

ありがとうございました。

テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 真牡蠣 岩牡蠣

2012/11/09 15:45 |食遊楽文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

11月1日(木)、もう一つの京都。 その1

先日、紹介しました京都錦市場リニュ-アルOPENの「牡蠣屋大安」。
立寄りは、お昼時の約2時間ほどでした。
もう一つ訪れた所がありますので、お付き合い下さい。

JR京都駅付近の駐車場に車を置き、駅構内の観光案内所で観光地図を探索する。
8時頃の駅周辺は新幹線利用の外国人観光客や修学旅行生であふれており、
不幸な事に在来線が事故の為、不通でさらに混雑しているのを横目に、
駅構内のカフェでモ-ニングを頂いていた。
仕事に行っていれば、大阪のオフィスへは簡単には到着していなかっただろうと思うと
後ろめたさより、今日は天から授かったご褒美の日と、都合のよい解釈をして、1日を楽しむ事にする。

目的地は、午前10時の開館となっておりましたので、9時過ぎにぼつぼつ京都駅を出発。
子供の頃から、歩くのが好きな小野浜、京の町屋を肌で触れながらの移動である。
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さすがに京都、まだまだ目を引く物があちらこちらに散見でき嬉しくなってくる。
道すがら、目に付く物は子供たちに話しながら目的地に向かう。
堀川通りを超えた所に、当時はかなりの大店だったのだろう、格子ベンガラは富の象徴を伺える。
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西本願寺を横目に、龍国大学の明治12年の西洋建築群(重文)を見て歩き、
ここで育った子供たちはさぞかしスケ-ルの大きな人物になるのではないかと
思わせる本願寺幼稚園の正門の迫力に圧倒されつつ、(まるで大名屋敷、大き過ぎてフレ-ムに納まらず)
取りあえず、違う門ですがスケ-ルはこれに匹敵です。
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大宮通りを越え、高校野球で有名な平安高校をへて、揚屋建築を今にとどめる
目的の、旧嶋原地区にほどなくたどり着いた。
路地を進むと京町屋風情の一つ「犬矢来」が目の前に現われる。
これは、雨水や馬の跳ねる泥水、犬猫の放尿から土台の木材・壁を守る為にある。
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屋根には、魔除けの「鍾馗さん」が乗っています。
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日除けと外からの視線を遮る、「すだれ」。
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こちらも風格のある元、お茶屋さんであろう大店の構え、店先には「駒寄せ」がある。
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今も、営業をしていそうな、一見さんお断りの「お茶屋さん」?
後日、ネットで知ったのですが、元お茶屋さんをリノべ-ションした旅館だそうです。
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私事で恐縮ですが、ここの外壁の足元にも「犬矢来」があれば、
板塀の染みも目立たなかったのにと、少し残念である。

少し、長くなりましたが、今回はここまで。
次回も、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 犬矢来 すだれ 駒寄せ ベンガラ 格子 鍾馗さん お茶屋さん

2012/11/28 15:39 |食遊楽文化COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

初物

皆さま、こんにちは。

日曜日に採って来た「わらび」ですが、早速口にする事ができました。
オヤジも気になったのか「」を見に行ったようです。
初物二皿と、地酒で春の息吹を味わいました。
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当分、酒のあてには不自由は無いだろう。
次の出撃は出勤前の早朝か?
雨が降った後の暖かい朝が待ち遠しい♪

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : わらび

2013/04/02 18:01 |食遊楽文化COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

白魚

今宵の酒の肴を求め、仕事帰りの「デパ地下」散策が恒例の小野浜。
タイムサ-ビスになると、時間の経過と共に、お値段が安くなっていく為、
「半額」のシ-ルが貼られるまで、時間待ちをする人達でにぎわっています。
又、女性だけかと思いきや、中年のおっちゃんも結構いるのには驚きであり、
小野浜もその一員に加わり、安くなったよい食材を物色しています。

春先と言えば毎年、楽しみの食材である「白魚」を求めるのですが、
何時もある物ではなく、中々出会える事ができません。
今年は手に入れる事ができないのではと、半ば諦めぎみで2軒目に訪れた「梅田阪急」。
すでに200円引きで二袋が並んでいました。

先日、就職した娘ですが、入社式は千葉で済ませ、その足で東京にて研修。
週末に帰宅し、次の週は名古屋、次の週は岐阜でと、
今週末は直接、実家に帰ってきました。
何時もなら、一袋で十分なんですが、子供達も楽しみにしている「白魚」です。
娘の顔も浮かび、わざわざ二袋買って替える事を家に告る、親バカぶりです。

レジでお金を払おうとした時でした。
なッ!無いがな!!、、、財布が無い!!?@@@@・・・・。
落ち着け!、、、エェ~と????
事務所や!。。。。着替えた時、上着のポケットに入ったままか???
とりあえずこの場は財布が無いことを伝え、商品をキャンセル。
「財布取って来るから、品物を預かっといて!」と言いたかったが、
もし、財布が無かったら申し訳ないので、商品は一旦かえし
慌てて事務所に戻る事にする。

久々に、限界まで走りました。
雑踏の地下街は自重するも、地下鉄の駅を降りて事務所までは全速力でした。
家に連絡を入れた手前と、今年初の「白魚」を逃したくなく、
今できる事は全力で走る事しか頭は廻りません。
財布は無事に事務所ロッカ-の上着のポケットにありました。
場所まで思い出せた事にまだまだ痴呆には至ってないと安堵するが、
白魚」が気になり、全速で駅へ地下街の雑踏をイライラしながら
小走りに、目的地へと取って返しました。

地下2階の売り場へ到着。少し息が上がり気味だが、平静を装い商品確認へ行く。
あ~ぁ、無い!さっき置いてあった所に、無い!!
レジに確認に行こうと、二三歩進んだタイムサービスコ-ナ-に、発見~ン!
やった~ぁ!、、、それも二袋とも、、、走った甲斐があった。
速攻で二袋を掴むと、「あ~!ほら取られたやん!」と、
おばちゃんの残念そうな声が聞こえてきたが、そのままレジへ直行。
かなり危ない状況だったのかもしれないが、二袋ともゲットに成功し
苦労が報われた事に安堵する。
カウンタ-に置いた商品を見て、更にニッコリ!半額のシ-ルが貼ってありました。
シンドイ目をしたが、全てが結果オ-ライ!ついていました。
では、そこまで力の入る「白魚」を見てやって下さい。
IMG_0593.jpg

ボ-ルに移し、箸で挟んで採ります。
IMG_0597.jpg

万能ポン酢にくぐらせ、動きが鈍ってから、一匹づつ頂きます。
IMG_0607.jpg

残りが少なくなってくると、元気な魚しか残っていません。
それを摘んで採るのも本能をくすぐられ趣向としても楽しめ、
お酒の量もついつい過ぎてしまいます。
IMG_0619.jpg

美味しい酒や旬の食材を手に入れるためなら
少々の苦労はいとわない、貪欲オヤジ。
今日は、子供とテ-ブルを囲み酒を酌み交わしながら
有意義な一夜を過せた事に感謝です。

長々と、財布を忘れる親バカ日記にお付き合いありがとうございました。


テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 白魚

2013/04/21 15:22 |食遊楽文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

山菜

皆さま、GWは如何お過ごしだったでしょうか?
小野浜は、暦通りのお休みを頂き、前半の4/28は
息子が車を買うので車屋さんとの折衝に付き合い、
29日はギフ観察のつもりが車のタイヤに不具合が生じ、
何処にも行く事ができず家で片付けをしていました。(涙)
後半は、家族サ-ビスに徹しておりましたので、
報告は後ほど、お付き合い願います。

父親曰く、今年の「筍」は不作だそうです。
二日に一度は、採りにいっているが、ご近所へ
お裾分けができないそうです。
因みに、寒気のせいでギフチョウも出あえる確率が
低くなっている様子です。

我が家で食する「今宵の筍」は木の芽合えです。
庭に植わる山椒の新芽を摘んで軸を外します。
IMG_1068.jpg

もう一品は、頂き物の立派な「コゴミ」です。
湯がく前の下処理です。
IMG_1088.jpg

筍は米の研ぎ汁で30~40分焚き込み、あく抜きを行います。
IMG_1094.jpg

立派な「コゴミ」です。
10数年ほど前、石川県白峰方面で採取した時以来です。
IMG_1103.jpg

湯がくだけで、三杯酢やマヨネ-ズを付けて簡単に食べる事ができます。
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お酒のあてが二品、至福の晩酌に大満足でした。
IMG_1123.jpg
ありがとうございました。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

2013/05/07 12:44 |食遊楽文化COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

押し寿司

皆さま、こんにちは。

またまた、食べ物の話です。
くいしんぼうなのでお許し下さい。

誰もが一度は味わった事がある超有名な「ますの寿司
このお寿司は、高校2年の夏に「輪行」で富山駅まで行き、岐阜県白川郷~高山~富山駅間の
サイクリングに出掛けた時、帰りの富山駅から乗った雷鳥の車内で初めて出会いました。
お土産にと、車内販売で買いましたが、当時からくいしんぼうの
小野浜は辛抱が出来ずに、全部たいらげ、親にあきれられた次第でした。
記憶では、この世でこんな美味しい物があるのかの一言でしたが、値段が高いのと
量が少ない事のほうが、鮮明に記憶され自らの購入は控えるようにと、
自身に記憶付けられたお土産物でした。

GW後半に妹が、能登半島に旅行に行き土産話と土産物に
タイプの違う押し寿司を買ってきてくれました。
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箱の中にまた箱が、
IMG_1021.jpg

そして中身はと言いますと、余分な梱包材と
相変わらずの、量の少なさに家族は閉口。
悪口を言っている訳ではありません。
美味しいからもっと量を増やして!と、言いたいだけです。

土産話で気になったのが、「ホタルイカの踊り食い」は美味しかったでェ~。
お酒も美味しかったしィ~!
流石、妹だけはある。兄の急所は心得ているようで、
小野浜には、ただの自慢話にしか聞こえませんでした。(くいてェ~)
IMG_1024.jpg

こちらも少し前の頂き物ですが、金沢方面の伝統的な押し寿司です。
底に酢でしめたアジを敷き込み、さくらエビ、針生姜、大根のなます、
紺のりに木の芽を散りばめられ、食べる前に目も楽しませてくれます。
包みのラップを開けると木の芽の香りが漂い、食欲をかき立て、
一口ほうばると、紺のりの初めての食感とえびの香りが口に広がり、
酢飯と針生姜が混ざりあい、アジで最後を〆ると言う、演出まで織り交ぜた一品でした。
IMG_0683.jpg
寿司は新鮮な海の幸が決め手でしょうか?
当然お酒も進むのは無理は無いですね!ご馳走様でした♪
と、一人ご満悦の小野浜でした。

テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : ますの寿司 押し寿司

2013/05/08 14:49 |食遊楽文化COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

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