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高幡山湿原

 15年前に一度訪れた富山県と岐阜県の県境に高幡山があります。その山麓に湿原が広がっていますが、高幡山湿原と呼んでます。地図にも記載は無く車で無人となった長棟部落跡まで行くことが出来ます。年によっては雪・落石・倒木・林道の崩落などで到達不可能な時もあります。長棟部落跡からは、徒歩2時間程度の藪漕ぎで到達出来る秘境の湿原です。
5/22(土)は曇りでやや気温は高めでした。湿原内の水芭蕉は満開の状態で目的のギフチョウ・湿原のモンキチョウにも出会え、友達は近くの藪まで熊さんが接近しバキバキドドド・・・と山の中に消えて行く様子も観察できました。
たまに月の輪熊とのニヤミスはあるのですが、その姿を見る事はまれです。写真も撮りたいですが、思いは適いません。帰り道では山菜取り・岩魚釣りを楽しみながら無事に車にたどり着くことが出来ました。
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テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 水芭蕉 リュウキンカ 月の輪熊 ギフチョウ モンキチョウ 山菜

2010/05/27 12:16 |ギフ屋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

祐延湖畔・東笠山

6/5(土)AM4:30起床、車の寝床と岩魚宴会の片付を済ませ昨夜のお礼をした後、岩魚仙人は富山と岐阜県境の標高1600程のピ-クを少し降った通称”無名湿原”へと旅立たれました。我々は、小口川林道~祐延湖畔~東笠山へと向かう。
起床時はそこそこ晴れ間があった空模様が小口川林道入り口で雲行きが怪しくなってきた。

富山平野から押し寄せた雲が、立山連峰にぶつかり下へ下へと垂れ下がって来る様子。
暗雲2010-06-05

釣竿を携帯してるし・♪山菜とりもできるし・♪と、お気楽二人の雲天行軍の始まりです。
祐延湖手前の峠までは蝶も居ないので目は山菜モ-ド。1時間程で峠着。リュックに忍ばせた缶ビ-ルがシュパ-と鳴る♪♪・・・干しするめが出てくる・・・♪と、道端に座り込む二人であった。寒かったのでフリ-スを着込む私でしたが、するとたちまち北の空に大きな晴れ間が・・・ほろ酔いの二人曰く、”幸運のフリ-スや~”などと先を急ぐことにした。

祐延湖が見えて来た~ァ。大きな晴れ間がやって来てくれました。
祐延湖2010-06-05

早速、湖畔に降り立ち。第一印象・・・踏み跡が無い!どうやら、我々がこの時期始めての人間のようです・・・?
ただ、先に上がった人が在るようでしたので対岸に入っているかもしれません?
祐延湖西又谷付近2010-06-05

まずは湖畔湿地付近・カタクリの群生地で蝶(ギフチョウ)の調査を行う、鮮度はまちまちながらスカボロは居なかった。カタクリもショウジョウバカマもミズバショウ・リュウキンカも満開でベストな時期のようだ!ただ、数が少ないような感じがした。

ミズバショウ・リュウキンカが山麓の谷筋に形成された湿地に咲き誇る。
祐延湖畔湿地2,2010-0605

祐延湖畔湿地2010-0605


それでは、東笠山へと足を向けましょう。

東笠山の固体に、こだわりはありません!
ただ、1993or1994年だったかギフヤ○○堂他数名で始めて訪れたこの地で、山上にて体験した光景は、眼下に広がる雲海でした。幾たびかの登頂にも拘らず、未だにあの感動を再度味わっていません。また、登頂ル-トも再確認の為に今年は登っておきたかったのです。先生にはお付き合いありがたく感謝しております。

山頂ではありませんが、雪解けの際に侵食された溝を登り詰めるとこんな景色が・・目前の薬師岳・北ノ俣岳。
東笠より薬師岳2010-06-05


とりあえず、目的ポイントに到着、ならば!缶ビ-ルがシュパーです。
東笠登頂パ-ティ-2010-06-05


森林限界の山頂は1697mです。草付とハイマツと湿地に小さな地塘があります。
森林限界より東笠頂上2010-06-05


祐延湖畔より東笠山の頂上までギフチョウの食草ミヤマアオイは生えており、頂上付近でも卵は観察できます。
蝶の調査は、湖畔より鮮度の良い固体が確認できました。数も多かったです。

東笠と西笠山の鞍部より祐延湖を望む。
東笠と西笠の鞍部より祐延湖2010-06-05


帰りは、行きと違いしんどかったです。
足は・・・・重たい!
先生に進言しました。・・・・自転車持って来て!!
先生は、山菜採りに夢中でした・・・・!







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タグ : カタクリ 水芭蕉 ビ-ル

2010/06/10 15:59 |ギフ屋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

水無山湿原

6/6(日) 昨夜は、二日振りの温泉に浸かり生ビ-ルで勢いをつけ日本酒宴会。
本日向かうは、岐阜と富山県境に位置する標高1500弱の水無山湿原です。先生ご自慢のジムニ-君が大活躍です!!
到底、我が愛車サニ-では到達不可能な林道を約2時間少々で無事到着!

湿地の一部に散策用の木道が整備され、まるで観光地かと思わせる場所がある。とてもじゃないが一般車ではこの地に来ることは出来ません。なんの目的でこんな秘境に散策道が整備されているのか、理解できません!
水無湿原4`10-06-06

ミズバショウカタクリ・ショウジョウバカマは満開で美しい盛りです。
水無湿原`10-06-06

今日は、雲一つ無い晴天。気温も高く日なたでは、汗がしたたり落ちる暑い「鬼日」の様子。
ギフチョウはこのような時、木陰のある涼しい藪の中で活動します。
水無湿原6`10-06-06

午前中前半は湿地付近の藪のなかで観察し、後半は湿地内のピ-クで観察。
暑いせいでしょうか?思ったより数は少なく缶ビ-ル宴会で暇をつぶしていました。

ピ-クより乗鞍?方面の山々を見ることが出来ました。
水無湿原3`10-06-06

昼食を済ませ、ピ-クを下り湿地の藪・林道のきわなど思い思いの場所で蝶の観察を続けました。

日陰になる林道には、まだ残雪が・・・!
水無湿原7`10-06-06

深部の林道より湿地を望む。ブナの大木は葉を茂らせていますが、その下部に生える植物は新芽を出し始めた状態です。つい一週間ほど前まで雪に覆われていたものと思われます。
水無湿原8`10-06-06

恐らく本日が、今年最後のギフチョウ観察になると思います。
高層湿原型のモンキチョウや?セセリの観察も出来ました。
金曜日の岩魚宴会・土曜日の東笠山・日曜日の水無山湿原、楽しい日々を山の中で満喫できました。

岩魚仙人さま 先生さま ジムニ-くん ありがとうございます。又、お会い致しましょう・・・。






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タグ : ミズバショウ カタクリ ギフチョウ

2010/06/14 12:26 |ギフ屋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

きのこ

南禅寺の境内に5種類程のきのこが生えていました。
じつは、家の廻りの茂みにも数種類きのこが生えておりまして
何点か写真を撮りました。
私の認識不足なのか、きのこは秋に生える・出てくるものだと
ずっと思い込んでおり、こんなに沢山のきのこが生えていようとは
夢にも思っておりませんでした。梅雨のジメジメがいいのかな・・・?

まずは、南禅寺きのこさん。
きれいな”こけ”が生えた所にポッコリと生えており
僕的にはカワイラシサを感じました。他にも数種生えていましたが、
柵があり中に入っての撮影はマナ-違反とあきらめました。
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我が家の廻りの きのこさん。
ちょっとお気に入りです。カラカサお化けに似ておりユ-モラス。
きのこ16
きのこ17

僕的には最高(衝撃)のデザイン・・・絶対料理されても「食べない!」きのこさん。
きのこ5
きのこ6
きのこ20
きのこ13
きのこ14
きのこ7
きのこ8
きのこ9
きのこ12
きのこ10
きのこ1
きのこ2
どうですか?みなさん!
食べられそうな”きのこさん”はありましたか?

こんなん載せたら、岩魚仙人さまより きつぅ~ぃお叱りがありそうです。

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タグ : きのこ

2010/07/25 10:03 |きのこCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

第二弾 秋の「きのこ」さん♪

秋も深まる11/3は「文化の日」国民の祝日でございます。
仕事も久々の休み、天気もよく清々しい朝です。
家族でお出かけ日和ですが、家内は仕事。
丸一日、フリ-です。ブログの更新、艦艇模型制作と色々溜まっております。

今朝、愛犬と散歩中に見かけた きのこさん。
初夏のきのこさんと同じような所に生えておりました。

道端の背の低いササの林に群生していました。
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辺りを探すと、あちら こちらに・・・出始めのきのこさんが♪
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かわいらしいきのこさん
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ひょろ長いきのこさん。私のイメ-ジにピッタリの きのこさん。
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まともと言うか、食べられそうな、きれいな・・・きのこさん
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だんだん、怪しくなっていきます。
生えている所も、薄暗くなってきます。CA3F00125.jpg
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本日、最高のデザインです。あんたは、あぶないやろ~ゥ!きのこさん♪
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怪しげな、きのこさんばかりで申し訳ありません。
人生の先輩でもあり、山遊びの師匠でもある「岩魚仙人さま」のブログ四季菜日記にてお気を静めて下さいませ。

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タグ : きのこ

2010/11/03 11:26 |きのこ  

初冠雪

皆さま おはようございます。
2日目の朝はいかがお過ごしでしょうか?
初夢は、いかがでしたでしょうか?

残念ながら、私は初夢を見ておりません。
一日の晩に飲み過ぎたようで、朝まで記憶がありません。

今朝は、ちょっとしたサプライズがありました。
国の方々からすればしょぼいものですが、年に1~2回程しか振らないもので、
積もっておるとなれば、童心に返ってしまいます。
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2011/01/02 11:12 |季節の便り  

雪やコンコン

皆様、こんばんは。

今日の日和は、朝からです。
土曜日は、吹だったらしいですが、
今日のは、深々と静かに降り続き
知らぬ間に、積もっています。
PM17:00を過ぎると、慌しく帰宅が始まります。

事故の無いように、気を付けて帰らなければ。
明日の朝が、楽しみです。
スタッドレスだけで、どれぐらいのポテンシャルがあるのか
試すには、絶好の日和になりそうです。
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テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

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2011/02/14 17:51 |季節の便り  

早!3月ですよ♪

皆様、こんにちは。

私の、もう一つの趣味である「蝶ちょ」♪と、書くと「夜の?」かと、突込みが入りそうですが、
いえいえ!野山に優雅に舞う「てふてふ」の事です。

3月は、我々「蝶屋」が待ちに待った「ギフチョウ」の姿を見る1年で最も心躍る月です。
と、言っても、基本は「桜の花」=「ギフチョウ」ですので、その年の気候に左右されます。
早い年では、3月の中頃で、気温が上がってくると、気持ちもたかっぶってくる訳でございます。
世の「蝶屋」の皆様、気候の安定したよい年でありますよう、精進致しましょう♪

「蝶ちょ」の話しをもう一つ。
蝶屋による蝶屋の為の全国規模の「冊子」があります。
その名も知る人ぞ知る「みやくに通信」です。
蝶屋」のフィ―ルドでの体験談や、仲間内の私生活まで
編集長の鋭い観察眼とボケで面白可笑しく紹介されています。
そんな、格式高い「みやくに通信」に「小野浜日記」を紹介頂きました。
みやくに通信」さん どうも、ありがとうございます。
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菊のご紋章でしょうか?
博学の編集長、さすが目からウロコです。
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公私共に、非常に、忙しくなってきました・・・。

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タグ : みやくに通信 ギフ屋 ギフチョウ 蝶屋 桜の花 冊子

2011/03/02 16:31 |ギフ屋  

梅にうぐいす。

皆様、おはようございます。

昨日、大阪のど真ん中で仕事の打合せを終え、自宅へと戻っておりました。

愛犬と里山へ散歩に出かけた時の事です。
足元には霜柱が立ち、池にはうっすらと氷がはっておりました。
早朝でもあり周囲は静まり返り、空気までもが冷気で凍りつきそうな、その時です。
「ほォ、ほォ・・ホォ~・・・べキキョ、---キョ♪」
突然、静寂な里山にこだまする奇怪な声の主。
そうです皆さん。「うぐいす」さんが鳴いておりました。
とても、とても下手くそな鳴き声でしたが。
ぼちぼち近寄って来ている「春」を感じた一瞬でした。

「ギフ」の飛ぶ頃には、自慢ののどを震わせていることでしょう。
庭に咲く満開の梅でお茶を濁しておきます。間違っても「うぐいす」さんの写真は、無理です。
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ついでに、庭に咲く「三角草」(みすみそう)です。
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2011/03/05 13:27 |季節の便り  

小さい、春

3月19日の土曜日、京都府京丹波町は穏やかな春の日差しに包まれていました。
仕事中ですが、事務所の横の山へ散策に出かけた時、越冬中の「ちょうちょ」に出会えました。

名前は、タテハチョウ科の「テングチョウ」。
1年1化性で、春に卵を産み、初夏に「ちょうちょ」になって晩秋まで給餌活動を活発に行い、
寒さのしのげる場所をさがして、やがて来る春まで成虫で越冬をします。
皆さまのイメ-ジでは、硬い殻に覆われた蛹での越冬を連想されるでしょうが、卵・幼虫で越冬する種類もいます。
3月ともなると、日差しも暖かくなり、林道でひなたぼっこをしている越冬固体に出会える事が出来ます。

翅の裏側は写真でも見られるように、見事なぐらい落ち葉にカモフラ-ジュされています。
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蛾のように見えますが、れっきとした「ちょうちょ」です。
頭の先が天狗の鼻のようなところからこの名が付きました。
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探索中の山に生えておりました「ヒメカンアオイ」。
名前からも連想できますが、徳川「葵の御紋」のデザインとなる植物で、
ギフチョウ」の幼虫が育つのに必要な植物でもあります。
春先に散策中の山の中で、この植物に出会うと「ギフ屋さん」はスイッチが入ってしまい、
桜の花が咲く3月下旬~6月下旬まで桜前線と共に日本中の産地を徘徊いたします。
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タグ : 越冬固体 ギフチョウ ヒメカンアオイ 葵の御紋

2011/03/24 12:57 |ギフ屋  

花冷え。

皆さま、こんにちは。

4月3日は、家の用事と特務艦の仕上の為、自宅に帰っていました。

愛犬と何時もの里山へ散歩に行った時に見つけた「春」を紹介致します。
溜め池の土手は、3週間ほど前に野焼きがされていました。
そんな土手に、早々と美味しそうな「わらび」が生えていました。
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昨日は4月と思えぬ寒い1日でいた。自宅近くでは、こののみが花を付けておりました。
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本格的な春はこれからです。
全ての人々が暖かな春を向かえる事が出来ますよう、心から切望致します。

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タグ : わらび 野焼き 里山

2011/04/04 16:02 |季節の便り  

京丹波町の春

おはようございます。

4月9日(土)は、朝から雨でした。
本当は、休みの日なんですが、わざわざ出勤して
天気のよい平日に代休を頂く作戦です。
当然、「ギフチョウ」さん対応です。

宿舎のある園部からR9号で京丹波町にぬける峠道沿いの桜です。
少しほころび始めました。
暖かい日が三日も続けば、満開になるでしょう。
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明日は、天気は最高の日曜日「ギフチョウ」さんに出会いに行ってきます。
・・・心配なもう1隻の給糧艦「杵埼型」・・・触れるかな?
特務艦隊長のお叱りの言葉が聞こえてきますね!
えらい、期待してはりましたから・・・。

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タグ : ギフチョウ 給糧艦「杵埼型」 京丹波町

2011/04/09 12:44 |季節の便り  

春の里山

皆さま、こんにちは。

4月10日(日)は、山歩きにはもってこいの日和となりました。
当日の最大の目的は、「ギフチョウ」さんを見ることです。

すでに、里山には役者が揃っていました。
モンシロチョウ・キチョウ・モンキチョウ・ミヤマセセリ・ルリシジミ・
コツバメ・ルリタテハ・テングチョウ・ヒオドシチョウなど・・・。

領有行動中の「ヒオドシチョウ」。
越冬後なので翅はボロボロですが飛翔力は凄まじく、近寄る蝶はもとより
鳥にまでケンカを売りに行く「つわもの」です。
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こちらは、交尾の真っ最中の「モンシロチョウ」。ジャマせえへんから写真だけ撮らせて!
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大地からは「ツクシ」がにょきにょき!
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土曜の夕方自宅へ帰る薄暮の道すがら、河川敷に堂々と枝を張る桜の古木をみつけました。
何百年も前からここで全ての事を見ている主、いや神様のような崇高な存在でした。
当日は、暗くて撮影はできませんでしたが、4月11日(月)早朝に撮影をしてみました。
花の状態は、5分咲き程度で週末頃には満開になっている事でしょう。(兵庫県篠山市般若寺 篠山川土手)
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残念ながら当日は「ギフチョウ」さんに出会う事は出来ませんでしたが、
新鮮な空気と心地よい風を肌で感じ、春の営み・いぶきを愛でる事が出来ました。

        ありがとうございました。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : ギフチョウ ツクシ ヒオドシチョウ

2011/04/13 16:22 |ギフ屋  

初、ギフ!

皆さま、こんにちは。

ギフ屋の皆さま、先週は火・水・木と穏やかな
日々が続き、「ギフチョウ」観察に仕事を「何!」
出来る人達にとってはよい1週間だったと思います。(うらやましい!)

私は、16日土曜日の天気が悪いと判断し仕事をして日曜日にかけることにしました。
当日はやや肌寒い風が吹いていましたが申し分の無い晴天。
12時頃にわかに発生した雲に太陽が隠れた時の撮影。
晴れていたら、携帯のカメラでは不可能に近いぐらい近寄れないギフ。
日がかげり、冷たい風が吹いていれば、少々何しようが飛び立つ事はありません。
(アップで撮ると判りませんが、枯れ草の地面に止まったギフを見つけるのは至難の業!)
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午前中は既製産地で楽しみ、昼からは兵庫県加西市で新産地を求めて
うろうろしてた時に面白い物を見かけたので撮影して参りました。
旧街道沿いによくある「お地蔵さん」ですね!
しかし、何やらおおげさな「お地蔵さん」ちょっと普通の形と違います。
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実は、「お地蔵さん」が云々ではなく、この石材が何なんでしょうか?と言う事なんです。
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当地播磨では鎌倉時代に新田開発の為、邪魔になった古墳を多数取り壊した事で石棺や蓋が出土。
それらを供養すると共に仏さんやお経などを掘り込み、より身近な物にした「石棺仏」と呼ばれる物があります。
以前に三木市の古社で神社名を掘り込んだ石棺の蓋を調査に来ていた人達から説明を受けた事があり
これが「石棺仏」であるとすぐに理解する事ができました。
興味のある方は古墳も点在する播磨で、春の1日をお楽しみ下さいませ。

帰りがけの駄賃ではないですが、袋一杯の「わらび」を採取できた事が嬉しかったです。
お酒のあてにすっごくいいんです・・・・。(よだれが出そう!)

※業務連絡・・・・「ビール大好きさん♪」コメント欄にて、通信されたし!・・・・2011-04-18

                  ありがとうございました。

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タグ : 石棺仏 わらび ギフチョウ お地蔵さん

2011/04/18 18:11 |ギフ屋  

夢のGW・・・2

GWをお楽しみ中の皆さま、こんにちは!

京丹波町は、昨日に引き続き「黄砂」に包まれた日差しの無い
肌寒い「憲法記念日」を向かえています。
本当なら、8日(日)までぶっ通しの休みのはずが・・・・。
お客様の都合で・・・・変更、追加、修正・・・・。
ありがたい、お仕事です。
 
まだ「山桜」は花をつけています。
一部、杉・檜の植林があり、職場でも「花粉症」の人達を悩ませています。
この時期の、広葉樹の芽吹きは疲れた眼や心を癒してくれますが、
針葉樹は、我々の眼にはただの邪魔者のようにしか映りません。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 山桜 花粉症 芽吹き

2011/05/03 13:32 |季節の便り  

怪しい、「きのこ」?さん

GW、愛犬の散歩道で怪しい「きのこ」?さんを見ました。
そうです。これもGWネタです。

多分「きのこ」さんと思われる物体。
枯れて1~2年ぐらいの赤松の幹に生えていました。

これを見る限り、愛嬌があり、可愛らしく心が和みます。
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上から見ると、だんだん怪しくなってきます。
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実は、地面から樹高10メ-トル程の半分ぐらいまでびっしり生えていました。
遠めから見ると、ちょっと「さぶいぼ」がでるような光景です。
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なにが!GWねたやねん!!・・・なにが!和みやねん!!・・・(汗)
「また、こんなもの載せて!勘弁してくれる!!」と、岩魚仙人さまよりお叱りがあるかも。
あっ!ビール大好きさんからも、「名前ぐらい調べたら・・・」と突っ込みがはいりそう!

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タグ : きのこ 赤松

2011/05/11 15:46 |きのこ  

「メダカ」

これが最後になります、GWネタ!

子供がちっちゃな頃から飼っていた「めだか」。
昨年の暑い夏に水温上昇と水草の毛根繁殖により
生活空間が狭ばまり大量に数を減らしてしまいました。

地元の川で採取した固体を増殖していましたが
近親相姦なのか3~4年ぐらいで子供の生長率が下がってきます。
元の場所より数匹追加する事により次世代に子孫を残してきました。

3年ほど前、その産地を訪れましたが「めだか」を見つける事はそれ以降ありません。
地元の血統が途絶えることは残念ですが、他産地より追加しないと
我が家の「めだか」も途絶える可能性が出てきました。

絶滅危惧種に指定されている「めだか
環境がかなりの影響するもので、民家の生活排水の入らない
川・用水路・池を探せば、結構見つかります。
もう一つ、大きな要因に外来種の魚がいる所は、
めだか」にはきついものがあると思われます。

今回、採取場所は田んぼの中に延びるコンクリ-ト製の用水路です。
見ての通り、「めだか」本来の生息場所ではありません。
大水によって流されてきた所です。
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この日は、大雨の後だったので側溝にわずかながら水は流れていました。
5月5日に発見した時は会所の水溜りに閉じ込められた状態で、
そんな、会所が二つ三つ、「めだか・ドジョウヤゴ・ゲンゴロウ・タニシ」など
豊富な生態系を見る事ができました。
ただし、四つ目の会所には一切の生物を見つける事ができませんでした。
洗濯器の排水が側溝に流れ込み汚染されていたからです。
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5月5日にすくった「めだか」は30匹ほどで全て我が家の水槽に納まっています。
今回は、大雨の後また会所に流れ込んでいないか気になり当地を訪れました。
思った通り、また30匹ぐらいすくい採って上流に放しました。
お百姓さんから、田んぼが始まれば農薬で全て居なくなってしまうと聞いていたからです。
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上流部の水路に沢山の「めだか」が泳いでいました。
ここに、薬が流れなければ「めだか」は安泰です。
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自然から預かった「めだか」絶やす事無く累代飼育に努めます。
次回、訪れるまで当地の「めだか」も無事でいてくれる事を祈るのみです。
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タグ : めだか 血統 用水路 累代飼育 ドジョウ タニシ ヤゴ 外来種の魚

2011/05/24 13:37 |季節の便り  

「きのこさん」シリ-ズ その2

またか! オッサン、一体どこに目を付けて歩いとんや!
とお叱りがとんできそうですが、またしても見つけてしまいました「きのこさん」♪

見つけた瞬間、「これは、いけてるでェ~」と思わず呟いた小野浜です。
いままで見てきた中では、チョ~まともな「きのこさん」でした。

この笠の形といい、色合いといい、まともですよねェ~。
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そして、お決まりの笠を見上げるアングル!
ゲェ~!なんか茎?軸?にヒダが付いてるしぃ~。
ちょっと、怪しくなってきました「きのこさん」!!
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ゲテモノには敏感な・・いやいや、観察力旺盛な小野浜、近くに全く違った物体を発見♪
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一見、「エイリアン」の卵か?
なんじゃ~これ!見た事がありません・・・わかりません。
しかし、ある法則が??? 先の「きのこさん」と一対に生えているようなふしがある。
といっても2組しかありませんが、なんとなく??? 思っただけです。
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何時ものごとく、名前も調べずの貼りっ放しでございます。
ご聡明な、物知りの方々にすがるだけの小野浜ですが、
この関係是非知りたいので宜しくお願い致します♪

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タグ : きのこ 一対

2011/06/02 12:29 |きのこ  

6月の山ギフ その1

6月ともなると、ギフオンリ-で活動している人は少なくなってくる。
ギフの生息範囲が高標高地となりアプロ-チも困難、熊との遭遇、山中での遭難などの
リスクを背負っての活動にもなり、巷では多種類の蝶が発生する為にギフだけにかまっていられなくなる。そんな中、苦労をしてまでも山ギフに夢を追い続ける「ギフ屋」さん。
そんな病気とも言える人たちの仲間に居る自分がちょっと誇らしい。

今回は、岐阜県~富山県の県境付近に位置する有峰湖周辺で「ギフ」を観察し、「岩魚」釣りを
楽しみ「山菜」料理に舌鼓と、「日本酒」大好きオヤジの私が待ちに待った1日がやって参りました。
同行者は、山の事ならなんでもお任せの神様「岩魚仙人」さんと、料理の味付けが絶妙の私のギフ先生です。

ク-ラ-Box用の氷ではなく雪の切り出しを行っています。
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宿営地の大多和峠までは車で移動、有峰湖畔はガスの中。
森の木々がおりなす陰と陽が幻想的。
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太陽に向かっての写真は、多分初めての経験です。
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毎年の事ながら、「岩魚仙人」さんは川に岩魚釣りに、我々は山へ「ギフ」探索にと出かけて行きます。
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「ギフ」=「」は必衰で、この時期は「水芭蕉」がプラスされてきます。
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午前中で「ギフ」探索を終了、今夜の食材(酒のあて)の採取にモ-ド切り替えです。
私の担当は「ネマガリタケ」の竹の子です。
10円玉なんか置いて、誰かのパクリですね!
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岩魚仙人」さんに付き添われ川へとアプロ-チ、その森は太古からの原生林。
大木の「ミズナラ」「ブナ」が立ち並ぶ、秋には「マイタケ」や「きのこ」の丸秘ポイント。
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清流に住まう「岩魚
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日の高いうちの「日本酒」が宴会モ-ドへのスイッチを切り替える♪
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何時お開きとなったのかも記憶にないが、俗世間を忘れ心地よい時間が流れた1日であった。

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2011/06/21 15:22 |ギフ屋  

6月の山ギフ その2

大多和峠にある東屋が昨夜の宴会場です。
我々は、それぞれの車の中に「寝袋」をひろげ就寝。
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朝早くから珍客が訪れていました。
ここまで大きな「デンデンムシ」or「カタツムリ」は初めて見ます。
歩いていたのですが、我々がドタバタ片付けだしたので頭だけ出した状態です。
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朝ごはんはカップ麺で軽く済まし、昼のお弁当「ホウ葉包炊き込みご飯」の出来上がり。
このままホウ葉で丸めておにぎりにしました。
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ここで、「岩魚仙人」さんとお別となります。ありがとうございました。
今日は北陸電力が管理するアスファルトの車道を徒歩20キロはあろうオプション付の「ギフ」探索に出発!
その昔「立山温泉」があった頃はフリ-で通行できたようですが現在は一般車乗入禁止になっています。
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「ギフ」探索の目的も達成、2箇所の生息地を発見。
お猿さんや熊棚の確認もできました。
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早々に山を降り、温泉で疲れを癒した後、神岡町の居酒屋で宴会。
本日の泊まりは同地にある「道の駅」で小宴会を催しその日を終えました。
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続いて3日目は時期遅と知りながら、発生の遅れた年の晩期を確認したく高幡山湿原に向かいました。
植生の生育からすると末期だと見て取れましたが、昨年と同様に天気が悪かったので
確認できた個体数は少なかったです。
全て新鮮な個体であったのがわずかでもの救いでした。
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昨日の探索よりしんどかった本日の山行、消えかけた道を頼りに川を遡上いたします。
一人でも行く事は可能ですが、足の骨折・出血多量の怪我などで動けなくなると生還率が極端に下るポイントです。
また、来年も行きたくなってしまう私はきっと「病気」なのでしょう。


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2011/06/22 13:54 |ギフ屋  

6月の山ギフ その3

6月も半ばを過ぎると、現在発生ピ-ク或いはこれから発生する場所は
極端に少なくなってきます。
そんな所を捜し求める「ギフ屋」オヤジが向かった先は・・・♪

初日は天気予報より梅雨前線が北上した為、発生末期のポイントと岩魚釣りが
掛け持ちで楽しめる所へ向かう事にしました。
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日頃の行いでしょうか、とうとう陽の差す時間は無く雨に濡れながら岩魚釣りと
山菜取りに終始。昼過ぎより雨のしのげる東屋で宴会を始める事になりました。
それはそれで、酒のいける二人!ルンルン気分で一升瓶が空いていきます♪
第一回戦を終え昼寝を決め込み、目覚めたのが7時、この時期はまだ明るく
晩御飯と酒のアテを作りながら第二回戦へと突入。
たんぱく質系アテは少なかったが、山菜はたらふく楽しめました。
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11時前に轟沈です。

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タグ : ギフ屋 山菜 岩魚 山ギフ

2011/06/23 08:31 |ギフ屋  

6月の山ギフ その4

昨夜の酒も吹き飛ぶ勢いだけの二人。
4時過ぎに起床、朝飯と片付けを済まして本日の目的地に向かう。
予定では、しょっぱなに標高差500mの登山道をアタック、そこで1580mへ。
続いてダラダラの登りを標高1930mまでの往復、それが本日のギフ探索行となる。

とりあえず、登山道の情報収集に立山駅へ来たのがそもそもの間違いのように思う。
判り易い情報を得る事ができたのだが、百聞は一見にしかずの例え通り、迷いと誘いに
悩む結果となる。
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登山道は未整備、7月20日頃に開通との事。
と言う事で乗るつもりでは無かったケ-ブルカ-♪
この時点で、全ての迷いと悩みは綺麗さっぱり消えて無くなったお気軽オヤジ達。出発進行~ォ!
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歩きで目指す目的地、気持の高揚は一瞬で吹き飛びビールまで飲む始末。
恥も外聞もあったもんじゃ~ございません。
とどめにバスまで乗ってしまう♪
あっと言う間に目的地!そこは一面の銀世界。
我々の服装で来る所ではございませんでした。
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早々に、下界を目指して出発~っ!違う!!調査開始。
道路脇から雪解けが進んでいるが、そんな少しのスペ-スに春が訪れている。
ショウジョウバカマ」の白色、私も初めて見た。
発見者は同行の志でございます。
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こちらはもっとビックリ、花ではなくそこに居たキリギリスの仲間それも幼虫。
どう考えてもこの状態でこの標高で越冬している、ほんまか?
車に載って来たんと違う?よく調べなければ!
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お次もビックリ!目的の植物「ミヤマカンアオイ」。
文献等ではある事は分かっていたが、あまりにも簡単に発見する事ができた。
本日の目的はほぼ終了じゃん!
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エサは確認したが、この雪の状況では「ギフ」が生息していても未発生である事は間違いない!

                               つづく


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タグ : ミヤマカンアオイ ショウジョウバカマ 山ギフ

2011/06/24 09:13 |ギフ屋  

6月の山ギフ その5

「弥陀ヶ原」1900m帯、地形的には高層湿原であろうと推測できる。
雪が溶けたらもう一度調査に訪れたいが、ホテルから丸見えなのが少し気にかかる。

さて「追分」を経て「七曲坂」付近標高1700mまで下って
きたが、見ての通りまだまだ残雪がある。
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標高1600mの「弘法」残雪もだんだん無くなり、ギフ屋さんなら興味の湧く地形が広がってくる。
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これらの湿地、どこにも「ミヤマカンアオイ」が生えていた。
しかし、親の顔は見る事はできなかった。
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山ギフが生息するには問題の無い標高であるが、いかがなものでしょう?
あまりにも広過ぎる為、道路付近での調査が精一杯でした。
全ての範囲を網羅できていませんが何かの参考にして頂ければ幸いです。

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2011/06/25 10:33 |ギフ屋  

6月の山ギフ その6 (番外編)

番外編???

そうです!! まさかの「きのこさん」シリ-ズです。
高標高地にもかかわらず、あったんですね~♪
それも、向こうから「まってましてんでェ~!」と
見落とすはずの無い登山道の木道に生えておりました。

きれいなかさでしょ♪
食べれそうでしょ♪
でも今日は帰るから、来年に残して置きますね!
欲しい人は、取りに行ってね♪標高1700m付近です!
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お決まりの、笠を見上げるアングルで!
怪しい、ヒダヒダもありませんね~ェ!
いけるんと違いますか?
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こんな感じで、結構生えていました。
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またまた、振りっ放しでどなたかにすがろう作戦の小野浜です。
では、宜しくお願い致します。

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タグ : 木道 高標高地

2011/06/27 11:05 |きのこ  

6月の山ギフ その7(番外編Ⅱ)

番外編Ⅱでございます。

6月一杯で単身赴任先の京都府京丹波町より戻ってまいりました。
しかしながら、仕事が全て終了したと言う訳ではなく、6末は引継ぎやら
引越しやら歓送迎会やらで大忙しでした。
故に、7月は自宅で残りの仕事をこなさなければなりません。
三日間ほどは、引越し道具の片付け・パソコンの環境設定などでドタバタ。
それからは、節電の為ク-ラ-無しでの仕事です。
暑いです。・・・・涼しい山が恋しいです♪

気持だけでも、山の中へ・・・逃避行です。

またかいな!と、激怒の声も聞こえてきそうな「きのこさん」シリ-ズ。
立山の続きで、休息所の木製ベンチやテ-ブルに生えていました。
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これは、見覚えがありますね!
前回、教えて頂いた「マツオウジ」ですね?(違ったりして♪)
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標識はブナ坂・ブナ平ですが、廻りにはでっかい!杉が沢山生えています。
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標高は少しあがって、「称名の滝」が拝める「滝見台」
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看板にある通り雪解け水で水量の多いこの時期、
2本の滝がV字型につながっています。
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丁度この辺り、森の窪地にある残雪が溶けかかっています。
その後を追うようにカタクリが花を付け、その林内にはギフチョウの舞う姿がチラホラ♪
この辺りが、説朗さんの「ギフチョウ500市町村」に記載の「滝見台・ブナ坂」と認識する。

是非とも次回調査には、適期の「弥陀が原」に訪れてみたい・・・。

6月の山ギフシリ-ズはこれでおしまいです。
皆さまには、辛抱強くお付き合い頂き 誠にありがとうございました。

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2011/07/12 11:05 |ギフ屋COMMENT(9)TRACKBACK(0)  

台風の被害は・・・?

皆さま、おはようございます。

四国~中国地方~日本海へ抜けた台風12号。
直撃県だけではなく広範囲に被害をもたらせているようです。
雨もまだ降り続いていますが、崖崩れ・川の氾濫など2次災害
への注意には気を抜くことはできません。
皆さまも十分気を付けて下さいませ。

今朝早く、雨がやや小降りになった隙に愛犬の散歩へ出ました。
そこで出会いが・・・・!
あらぁ~、久しぶりヤン。「きのこさん」♪

誰が見ても気が付く生え方と色。
画面の上から順番に生えてきています。
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最下部に出ていた「きのこさん」まだ笠は開いておりません。
ム-ミンに出ていた「ニョロニョロ」ぽい感じ。
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笠は普通の形状ですね!
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では、お決まりのアングルで・・・。
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手前の葉っぱがジャマですね。
比較的美しい形状ですが、茎には怪しげなヒダが付いています。
なんと言っても、不自然過ぎるこの色は何を意味するのでしょうか?
また、何時もの如く仙人様におすがりするしかございません♪

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タグ : きのこ ム-ミン 台風

2011/09/04 10:24 |きのこCOMMENT(7)TRACKBACK(0)  

台風15号

昨夜より降水量を増やし続けた台風15号
各地で、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

4時過ぎの大阪は梅田北ヤ-ドより「大阪スカイビル」を見る。
台風の影響による黒い雲と秋の香りが漂う澄みきった大気がビルの壁面に映し出される。
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雲の切れ間から傾きかけた陽の光がビルの壁面に反射する。
何故か、気の落ち着く光景に見入ってしまう。
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皆さま、台風の被害は無かったでしょうか?
まだ、東北・北海道付近にお住まいの方々は今が渦中でしょうが
被害の無い事をお祈り致します。

では、おやすみなさい。

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タグ : 台風15号

2011/09/21 23:12 |季節の便りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

秋はヤッパリ、「きのこさん」♪

皆さま、こんにちは。

めっきり秋らしくなった今日この頃、どうお過ごしでしょう?
季節の変わり目、体調の崩れなど気を付けて下さいね!

さて、「秋コレ」でございます。
今年は、やたらと「白系」が目に付きました。
地面から笠が開いた状態で押し出てきたようです。
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お決まりのアングルからは怪しげな付属品は写っていませんね!
美しい軸です。惚れ惚れします♪
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何時もの如くだんだんと怪しくなってきます。
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笠を見上げると、あんがい美しい♪
しかし笠に付く「とげとげ突起」。。。絶対!食べれませんな!!
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こっ、こいつは・・・ちょっと、エレガントな感じ???
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まあ、皆さまも見慣れてきたと思いますが。。。怪し過ぎる。
軸の途中にある突起、色合いといい、模様とイイ、何の為のデザインなんでしょう?
笠の裏は、ストレ-トなヒダではありません。
網目模様ですね!
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最後にコナラの切り株(3年目ぐらい)の根元に生えていました。
少し時期遅で食害にあっていますが、シメジかナラ茸の仲間でしょうか?
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いやいや!素人が語るのは止めましょう!!
ここは何時もの如く、「仙人様」のご登場をお待ちいたしましょう♪

あっ、そうそう「仙人様(sikisai02さん)」が新たなブログ「ねじきのもり」を立ち上げられています。
ここで、怪しい物を見た後は季節・景色・食材・人情を手がける癒しの空間を訪れて下さい♪

もう一つ、報告です。
明治の駆逐艦をお付き合い頂いた皆さまへ次回作の発表です♪
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日清戦争時仕様 防護巡洋艦「松島」。。。宜しくお願い致します。

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タグ : きのこ 防護巡洋艦「松島」

2011/10/08 16:21 |きのこCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

今年最後の「きのこさん」♪

皆さん、おはようございます。

やっと、冬らしい季節となってまいりました。
お風邪など召しては無いでしょうか?

さて、先週の撮影ですが、ふくよかに成長した
サルノコシカケ?を見つけました。

以前に食害にあった「ナラタケ」と同じ切り株に生えていました。
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見た目でも柔らかそう(美味しそうにも見えた♪)なので、触ってみました。
表面は柔らかく、程よい弾力があり、漢方薬なので見たようなイメ-ジとは
違った、焼きたての菓子パンのようでした。
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お決まりの裏面にはひだは無く、砂糖細工のお菓子のように美味しそうで
美しかったです。

今年最後になると思われます「きのこさん」シリ-ズ。
ありがとうございました。

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タグ : きのこ

2011/11/18 10:43 |きのこCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

やっと、紅葉。

皆様、おはようございます。

北の方では、雪の報道が伝わってきますが、
瀬戸内の温暖な気候に包まれた当地では紅葉が最盛期です。

犬の散歩途中に撮って見ました。
雑木の「コナラ」に西日が当たっています。
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紅葉と言えば、「もみじ」ですね!
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陽が当たらないのか緑の部分も見られます。
♪赤や~黄色~の♪
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今年も、四季の移り変わりを愛でる事が出来ました。
平和で幸せな暮らしの出来る日本。感謝します。

70年前の本日は、日中戦争を引きずりながら
太平洋方面を舞台に第二次世界大戦(大東亜戦争)に突入した日ですね。
今は近隣諸国の軍事力増大により、そのバランスが崩れようとしています。
2度と、誤った道を踏まないように祈るばかりです。

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2011/12/08 09:24 |季節の便りCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

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