相互リンクの追加!

この度、艦船模型サイトでは、有名な「模型工作隊」さん と相互リンクさせて頂きました。(感激です!)

華やかな戦艦・空母とは違い、海軍・軍属の縁の下の力持ち、特務艦艇をメインに製作されております。
その作品群は超レアな艦艇ばかりで、その制作方法は、素材からの削り出しで模型制作の原点です。

                                           今後とも、宜しくお願いいたします。


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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

2011/01/10 08:52 |雑記帳COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

お見舞い申し上げます。

東北地方を中心に起こりました大地震と津波。
日を追うごとに、被害の状況が明らかになってきました。

遅ればせながら、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
又、未だご不明の方々。ご生還をお祈り致します。
ご不幸にも、お亡くなりになられた方々には、ご冥福を お祈り申し上げます。

こちらは、関西ですが復旧用資材の大移動が始まっています。
工事用発電機・建設用重機・ダンプ、ガソリン・灯油などの燃料系です。
当然、こちらは機材・資材の品不足は免れませんが、国民全ての力が無いと
とても復興は不可能と思っています。 頑張りましょう。

単身赴任地の京都府船井郡京丹波町は朝から雪が舞っております。
とても、悲しげに降っているように感じるのは私だけではないと思います。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

2011/03/16 14:49 |雑記帳  

リンク頂きました♪

2010年5~6月頃、明治のスル-プ「葛城型」の製作にて
資料の無さに嘆く小野浜が何かとご相談を持ちかけた
クラシカルな艦艇から現用艦までの艦艇模型好きの方々が
集うホ-ムぺ-ジ「無限蒸気艦」さんよりリンク頂きました。

中でも3年越しでNHK製作の司馬遼太郎原作「坂の上の雲」が放送されましたが、
それにちなんで特別企画として「坂の上の雲記念企画」を開催されていました。
小野浜も5隻の艦艇を参加させて頂いています。
当時の清国・スペイン・アメリカ・ロシアの艦隊も集まっていますので
是非とも必見です。

小野浜の参加艦で~す♪ご笑覧頂ければ幸いです。

     装甲コルベット「比叡」  
     防護巡洋艦「松島」
     北洋水師 水雷艇「福龍」
     雷型 駆逐艦「漣」
     東雲型 駆逐艦「陽炎」

どうもありがとうございました。
「無限蒸気艦」さん、今後ともよろしくお願いします。

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2012/02/02 10:24 |雑記帳COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

天空のアトリエ。。。

午後より娘の大学ゼミのイベント会場におもむく。
ビジュアル学科の生徒達、なにやら一生懸命です。
場所は貿易センタ-ビル最上階。
この風景の中で感じた作品作りだそうです。
天空のアトリエと題しましょう。

そこで小野浜が出会った物は・・・・・♪
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大物・小物の個性的な作品群を見渡し、画面中央の床に
描き出された作品に眼をやると。ななっなんと!!!
小野浜の視界に飛び込んできた物は・・・窓の外の一点のみ!
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この後、4年生達の卒業作品展示会場におもむく予定が、
神戸港第四突堤に予定変更です。(ごめんなさいね!)

子供の頃から、軍艦・船好きの小野浜は第四突堤には入り浸りでした。
記憶に残す一番古い物は、米軍の航空母艦ですが、
名前も、形も記憶に無く、艦内で配られた焼きたての菓子パン
が凄く美味しかった♪事しか覚えていません。

艦名を見て、チョット感動しました。
「さざなみ」。。。明治の駆逐艦で作りました。
「いせ」こんな船があったんや~!(去年3月に出来たばっかり!)
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時間も3時を過ぎ、一般公開は4時までとのアナウンス!
迷わず!家内と「いせ」に乗り込む。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。続きます。

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2012/02/12 23:07 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

神戸港 第四突堤「いせ」 Ⅰ

前々回の「天空のアトリエ」で貿易センタ-ビル最上階
より発見した海上自衛隊の最新鋭艦。

家内と一緒に「いせ」に乗込みました。
乗艦口をくぐると、そこは格納庫。
艦首から艦尾まで筒抜けで、前端と後端に
二基のヘリコプタ-揚重用エレべ-タ-が設置されています。
CIMG1117.jpg

係の案内で早速前部エレべ-タ-で飛行甲板へ上がります。
飛行甲板に上昇したエレべ-タ-床の固定方法に興味を持ち
以下のような写真を撮りました。

エレべ-タ-シャフトの壁面です。
同じようなBOX状の物体が幾つも並んでいます。
よく見ると、それには色の違う丸い形の物が観察できます。
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それでは、上に参りまぁ~す。
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先程のBOXが目の前です。
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いよいよ到着です。
ここで上昇スピ-ドがだんだん緩くなってきます。
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あれ!飛行甲板レベルよりエレべ-タ-の床が少し上昇して止まりました。
次の瞬間。ゴト-ンと地響きのような鈍い音が響ます。
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そして、わずかに降下して飛行甲板とエレべ-タ-の床が
同じレベルに納まりました。
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さて!どうです。
上昇しきったエレべ-タ-の床に壁面のBOX状の物体のシリンダ-
からデッドボルトが油圧でニョキニョキと出てきてロック後、床をデッドボルトまで下げ支持する仕組みです。
飛行甲板より少しだけ床を上げる事により床の側面に空いた開口部にデッドボルトが
障害無く差し込まれているのですね!
どうでもいいような事が気になる小野浜でした。

                    まだまだ。。。。。。。。続きます。

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2012/02/24 14:21 |雑記帳COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

神戸港 第四突堤「いせ」 Ⅱ

「いせ」の飛行甲板に立った小野浜が向かった先は。

一番の興味が飛行甲板の端にある「スポンソン」、
旧日本海軍航空母艦で言う所の「作業員待機所」である。


思ったよりあっさりしてまして、拍子抜けでした。
火災時の消火設備と作業用照明器具?と救命具が見えています。
旧海軍にもありました、排水樋が飛行甲板縁に沿ってありますね。
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スポンソン間には、人員転落防止ネットが見えますね、
チョット、キャシャな感じがします!
小野浜は試して下さいと言われても「いやです!」と答えるでしょう。
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小さなBOXにはなにがはいっているのでしょう?
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飛行甲板上に点在する誘導灯・繋止金具や床の仕上げなどなど。
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かなり粗面なので防滑仕様にはなっていますが、走ってこけたら傷だらけでしょうね!
気になるのが甲板にムクリが付いているのでしょうが、ちゃんと排水出来ているのか見てみたい。
もう一つ、広大な甲板。後で気がついたのだがエキスパンジョイントは何処にあったのか
見逃してしまったのが残念でなりません。
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その他の設備ですが、救命具以外よく知りません。
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皆さん、地味な内容で申し訳ありませんが、まだ続きます♪

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2012/03/15 18:08 |雑記帳COMMENT(3)TRACKBACK(0)  

神戸港第4突堤「いせ」 Ⅲ

艦首と艦尾に近接防御火器システムの「ファランクス
が搭載されていましたが、小野浜が興味を示したのがこれです♪
ブローニングM2重機関銃 のマウント、ひと際目に付く防弾板(足元がスカスカ)
や甲板との接合部材、空薬莢の集積袋などなど、肝心の機銃も載っていないのに
どうでもいいような物に引かれ10分程その場でごそごそしてしまいました。
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普段はどんな事に使用されているか判らない揚重機(ラフタ-)の車体に
「いせ」と書かれていたので、取りあえず撮っておきました。
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すみません!まだ続きます。

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2012/04/02 18:32 |雑記帳COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

「みやくに通信」慰労会。

9月ですね!まだまだ暑い日が続きます関西地方ですが、
知らず知らずのうちに、秋の香りが漂ってまいりました。

朝晩も過し易くなり、ボツボツ掛け布団が無いと寒さで目が覚める始末。
お盆過ぎより野生の鈴虫が鳴き始めていましたが、沢山の秋の虫で賑わっています。
昼間との温度差に体調を崩さぬよう気をつけないといけませんね!

さて、蝶の世界でご活躍の皆様は知らぬ者はいない「みやくに通信」さん。
先日、200号+αで創刊の打ち止めが編集長より宣言されました。
9月1日(土)に氏のこれまでのご苦労を労うのと、今後再開の期待を込め
タケパラダイスカンパニ-代表の主催で慰労会が行われました。
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東京・名古屋・滋賀・京都・兵庫・大阪より総勢26名の老若男女が集い、
「あの独特の、手書きの文字!」や「あの独特の、ちょっと違う大阪弁」で
面白おかしく、つづられる採集記や蝶屋の私生活での苦労話など多彩な紙面は
一つのブランドであり、それが無くなるのは非常に残念と、
皆に惜しまれながらの集いでありました。

画像もあるのですが、老人会みたいで写真の添付は割愛させて頂きます。
(ごめんなさい!撮り方が悪かっただけです)
かわりに、今年最後に撮影した、彼女で我慢して下さい。
この固体も、そこそこのおばちゃんですが、タンポポでひたすら吸蜜していました。
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では、みやくに通信さん。長い間楽しませて頂きありがとうございました。
今後も、山では宜しくお願いします。
お疲れ様でした。

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2012/09/04 00:11 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ア-ト展

娘が小さなキャンパスに数枚の絵を描いていた。
大学のゼミがア-ト展に参加するらしいので、家内と見に行く事にする。
おりしも、台風が近畿地方に最接近するさなか、
神戸港中突堤の先端に建つオリエンタルホテル12階が会場だ。
なんでそんな所でやるのか理解もせず
受付に行った瞬間、なにか場違いな所へ来たような
予感がしたものの入るしかなかった。
「作家さんからの招待状はお持ちでしょうか?」と聞かれ、
「いいえ」と答えると入場料¥1000を払い会場に通される。
プロの作家さんの展示即売会みたいな催しだった。
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会場はパンフレットにある12階の客室が展示ブ-スになっている。
順路の初めに娘の学校があり見学に行く。
バスル-ム・洗面所・ベッドの上に値札の付いた作品が並んでいた。
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プロの作家に交じって、学生の作品を出展するゼミの教授。
どんな思いがあるのか聞いてみたかった。

絵画・日本画・デザイン画・版画や板金・タイル・陶器などいろいろジャンルがある。
これで冷やした地酒を飲めば美味いやろとペアでを買ってしまう。
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この作家の作品が気に入ったので次の催しがあれば連絡を
入れてもらうことにした。
数日後、やって来た案内状。
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沢山の作家の作品を見れた事は小野浜なりに目の保養になり有意義だった。
・・・次は滋賀県の信楽か、新しい作品との出会いが感じられ楽しみである♪
  

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タグ : 地酒 信楽

2012/10/09 12:10 |雑記帳COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

信楽陶器祭り その1

2週続けて、焼き物を物色に出掛ける。
信楽セラミック・ア-ト・マ-ケット」は陶芸の森で
信楽陶器祭り」は信楽高原鉄道駅前にある市民センタ-の大駐車場にて開催されている。
行先は、先週見つけた陶工が出展する陶芸の森である。

みつけました。
多くの人ががたむろしていました。
皆さん新作目当てでしょうか、開始時間にまにあわなっかった事が悔やまれます。
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この陶芸家さんのお遊びアイテムでしょうか?
いろいろな、ぶたさんがあちらこちらにおりました。
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娘が気に入った陶芸家さんのブ-ス。
照明や香炉、徳利+おちょこなどなど。
小野浜は色合いに引かれ写真を撮ってしまいました。
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徳利とおちょこセットがついさっきまであったらしいく
徳利だけが残る棚。
セットで欲しかったので、製作を依頼した。
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タグ : 信楽 陶器祭り 陶芸家

2012/10/11 23:37 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

信楽陶器祭り その2

全部で100人以上の作家さんの出展です。
一店一店、作品を見て廻りました。
飲食店ブ-スもあり陶板煮込みのカレ-を頂く。
秋晴れの爽やかな風が流れる中での食事。
娘と家内の3人で時間が止まったような至福の時を過ごしました。

ユルキャラも応援に駆けつけています。
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思わず買おうと手に持った”まな板”本当に良い物でした。
ただ、小さかったようで、家内も悩んだ末、お持ち帰りは諦めました。
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本日は、別の作家さんのを見つける。
家内からは「また!買いよう、なんぼあるおもとん!」(神戸弁)
と、戒めのお言葉があるが、無視して即行購入する!(実行あるのみ♪)
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続いて、シャトルバスにて陶器祭り会場に移動。
大きめの盛り皿とどんぶり鉢などを買い帰ろうとした時。
天は我を見捨てずです!秋ですね♪
今年は精神面に落ち着きが無く、自然物は振るいませんでした。
養殖物で申し訳ありませんが、「きのこさん」です!
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ありがとうございました。
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タグ : 陶器祭り 秋晴れ

2012/10/14 01:03 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

徳島県神山町 昭和52年の「やまに」 その1

以前、スダチ狩りで紹介しました「やまに」。
子供の頃は学校が休みになると遊びに行った田舎。
虫や生き物が大好きな少年には山や川は飽きる事のない遊び場でした。
小学生の頃は泳げなかったが、大人たちに交じって
投網で魚取りや、もずくがにの仕掛け、うなぎ突き
など自然との付き合い方を教わった田舎。
山も川も母屋もそのまま残っているのに、
子供達に、同じ経験をさせてやれない事が悔やまれてならない。

高校生の時に描いた絵がありましたので、
思い出話と共に紹介させて頂きます。

今は無くなってしまいましたが、わら葺の納屋がありました。
母屋と同じレベルの地面が1階で、機械化された手押しの耕運機や脱穀機が
出入りするのに十分過ぎる大きな開口部がとられていました。
機械のカラフルな塗装が建物とはマッチしていなかったのが印象に残っています。
面白かったのは、今や郷土資料館でしか見れないような木製の
農機具が同じ所に並んでいた事。小学生でも興味を引きました。
ほとんどが江戸時代や明治の制作年号と製作者の名が墨で記されていたのを記憶しています。
また、牛を飼っていたので餌になる干草をストックする場所があり、
子供の遊び場にもなっていました(ふわふわのベッドでした)。
ロフトのような屋根裏には埃を被った古い木製の小型の器具類や道具が
足の踏み場もないぐらい山積みで置かれていました。
子供心に片付けたら広く使えるのにと思ったが、おそらく物を大切にしていたのでしょう。
もし整理整頓が苦手だったのであれば、そのDNAは小野浜にも確実に受け継いでいると思います。
因みに、何故そんなどうでもよい事を覚えていたかと言うと、
かくれんぼの時、邪魔と思っただけの事でした。

山の中腹に建つ、「やまに」ですが、納屋もその地形を利用した構造になっており、
下層には建物の半分ぐらいの面積が牛小屋と道具置場となっていました。
その壁には大きな青石を使い石垣が組まれていました。
その上に納屋の床を支えるごっつい梁がむき出しで見え山から切って来たまんまの
ぶっとい柱が立っていました。
牛が少々ぶちかましても平気なくらい、ごっつい物だったと記憶しています。
そして便所がこの牛小屋の前にありました。
子供の頃はここが一番恐ろしいところで、引き戸を開けると(ほとんど開け放しだった)
当然、和式ですがその姿はいたってシンプル。
床の板を切り込み開口が開けられ金隠しと言うよりお小水当てが
立っているのみ、時代劇などで見た事があると思います。
それの何処が怖いねん!と思われるでしょう。
その開口部をまたぐ時に見える物は大きなプ-ルになった肥溜めだったのです。
それもその床には柱は無く完全な跳ね出しで上の梁から吊下げられた構造、
床板も薄かったように記憶しています。
小学生でもこれ落ちたら死ぬでと判るくらい恐ろしい所でした。
ゆえに、使用時は抜き足差し足状態で、そぉ~と乗っかっていました。
昼間は野外ですのでハッキリ下の景色は見え、夏場は訳の分らん虫たちが
うようようごめき、さらに恐怖感をあおりました。
夜は電気も無く、最初の頃はろうそくの光を頼りにし、続いて懐中電灯になり、
電球が付いた時は嬉しかったが、歓迎出来ない虫達が寄ってくるのが
新たな、悩みの種になり、小は庭&屋根、大は我慢あるのみでした。
長々と、しょ~もない話ばかりで、すみませんでした。

3月遅くに降った雪化粧の納屋です。
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反対側から俯角で見る、木地小屋があり母屋を望む。
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牛と便所のある所から見る。
絵具で色を着ければ・・・と、思っていましたが
何十年もほったらかしになっています。
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拙い内容に、拙い文章に、未完成の絵。
どうでもよい思い出話にお付き合い
ありがとうございました。

後、一回ありますので、ご辛抱願います。



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タグ : やまに 納屋

2012/10/27 22:53 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

徳島県神山町 昭和52年の「やまに」 その2

田舎に残る「やまに」の思い出。
少し間が空きましたが、お風呂の話です。

今の母屋で炊事洗濯は可能ですが、お風呂がありません。
近くの「神山温泉」を利用してもらうシステムのようです。

子供の頃は、五右衛門風呂がありました。
入った経験のある人は知っているでしょうが、
大きな鉄釜(浴槽)の底を直火により、お湯を沸かします。
どんどん薪をくべると当然、沸騰しますので適当なところで
湯加減を見極め、熱けりゃ水を足し、ぬるけりゃ薪を足して温度調整をします。
そんな構造の風呂ですので、直火の釜の底は熱く素足で触れると火傷を負います。
そこで、木製のスノコ板が湯船に浮いており上手に底に沈め,スノコに乗っかる事で
火傷を回避できるようになっていました。
 
しかし、この作業、子供にとっては容易ではありませんでした。
まずは、スノコに乗っかても体重が無いと浮力により静止できませんし、
なれないと、底に沈める前にスノコが浮き上がってきます。
自分で制御できるまでは、大人か従兄に一緒に入ってもらい浸かっていました。
暖かい季節は、種火を消して底が湯船の湯と同じ温度になってからスノコ無しで
入っていたのも記憶しています。

火災の危険性もあったのでしょうか、別棟で母屋から少し離れた所に建っていました。
男も女も母屋で服を脱ぎ、タオル片手に風呂に向かいます。
法事などで、沢山の人が集まる時は、屋外に特設の脱衣所と目隠しの通路を横断幕で作っていました。
雨降りはそのままで、土砂降りの日は傘を差した記憶があります。
冬場は、強烈に寒むかったので、あまり風呂に入らなかったように記憶してます。

窯焚きも経験しました。
さすがに、火打石を使っての着火ではありませんが、
マッチが大切な時代、炊事場の「おくどさん」に残る種火を
利用して窯を焚きます。
着火時に使うのは杉の葉っぱが付いた枝を短く切って使います。
乾燥していれば、怖ろしいほどよく火が付きました。
たきぎ拾いといって、それら枝打ちされた物を
拾い集めるのは、主に子供たちがやっていたように思います。
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その当時の事ですから、お風呂には電灯はございません。
真っ暗なんですが、小さな窓からこぼれる月明かりや星明かりで
不自由は感じませんでした。
子供心に、ドキドキ・ワクワクと言った、ちょっとした
不思議の世界に飛び込んだ感覚がとても、楽しかったように記憶しています。

最近そんな感覚に触れる事が無いですね!
忘れかけていた事が、次々と思い出されちょっぴり郷愁に浸る事が出来ました。

拙文、お付き合い、ありがとうございました。

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タグ : 五右衛門風呂 やまに

2012/11/15 22:26 |雑記帳COMMENT(4)TRACKBACK(1)  

耳をすませば。

早朝5時台、満点の星空にお月さまが輝く通勤路。
家内と愛犬も散歩がてら見送りについて来る。
バス停までの10数分程度の道のりだが、
あわただしく最近の出来事や予定を伝え合い、愛犬にチョカイを
出せる数少ない時間でもある。

ひと月前は、しらがみ始めた東のそらに小高い丘の稜線が
くっきり浮かび上がっていたが、今は星以外、何も見えない。
少し前から気が付いていたのだが、南の方から梵鐘の音が途切れ途切れに聞こえてくる。
最近、坂道を下るある位置だけに聞き取れる事が分かって来たが、
毎日、聞き取れる訳ではなく、県道を往来する大型車両など騒音にかき消され
ほとんど聞けないのが実情である。

今朝の気温はかなり低く凍てつくような空気が張りつめ、
空には雲の気配も無く、寒さに比例するように、星が輝いていた。
愛犬がアスファルトを駆ける爪音がリズミカルに跳ね返って来る中、
澄み切った空気を響かせる、梵鐘の音。
時の鐘でしょうか?二つ目もハッキリ聴く事が出来た。
その後は、車が行きかい全ての音が聞こえなくなってしまったが、
家内が「いいね!」の一言。
せわしない師走に体験できた、一瞬の出来事でした。

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タグ : 梵鐘 師走

2012/12/07 19:06 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

高知県へ行きました。

週末は用事があり高知県へ行ってきました。
従って、砲艦「勢多型」は進捗がありません。

土曜日はお昼を済ましてから大阪に立寄り高知県に向かいます。
3時半に大阪を出発し阪神高速⇒第二神明⇒神戸淡路鳴門自動車道⇒
徳島道⇒高知道をへて目的地の高知市に到着の予定です。

小腹がすいたので徳島の鳴門で高速を降り、
立ち食いうどんを食うかの如く「徳島ラ-メン」をすすり、徳島道へと乗り継いで行きます。
夕焼けを見ながら吉野川沿いを遡上する道すがら異様な景色が広がって来ました。
まるで雪国と見まがうような地面が真っ白な特殊な光景。
地道を走っていても分かりません。高速道なので上から眺める景色がそう見えるのです。
それは全て農地で、みんな色も形も同じ中型のビニ-ルハウスが地面を埋め尽くしています。
ビニ-ルハウスから建物が生えているような錯覚にも陥ります。
半端な数ではありませんでした。一体、何を作っているのでしょうか?

土曜日なのに徳島道・高知道はガラガラです。
吉野川サ-ビスエリアで軽め給油を済ませ、ストレスも無く土佐の高知に7時過ぎに到着しました。
高知ICをおり、今夜の宿営地「高知ぽかぽか温泉」に駐車を済ませた一行は、
時間もあるので、市内散策と晩御飯に出掛けます。

歩いて高知駅まで行く間に良さそうなお店を物色していきました。
30分程度で高知駅と近づいた時です懐かし~!路面電車(チンチン電車)が走っていました。
神戸でも高校2年生の頃まで走っていたチンチン電車。35年ほど前には廃線になっています。
廃線になった車輛を使っているのかと思えば、新しいそうです。美しいです。
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内装も真新しそうです。
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タイプの違う車両、外装もまったく違っています。
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時間も8時となり晩御飯を頂きます。
と言っても、夕方にラ-メンを食べましたので、
おかずメインの小宴会でお酒を楽しみました。
小野浜の定番は魚の刺身と日本酒です♪
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息子が頼んだ「川エビのから揚げ」手長エビのようで美味しかったです!
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家内と息子は食後のデザ-ト、小野浜はまだまだ飲み続けています。
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後は、温泉に浸かり風呂上がりのビ-ルを楽しみ日付が変わる頃に
寝床の車に戻ります。因みに、ここの温泉はAM8:00~AM2:00まで
開いています。町中にあり、非常に便利な温泉で助かりました。

                      つづく

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 徳島ラ-メン チンチン電車

2013/02/05 12:23 |雑記帳COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

高知県に行きました。 その2

目覚ましが無くても、毎日起きている時間が来るとキッチリ目が覚めます。
体内時計が狂わずに働いているようで、健康な証拠だと勝手に思っています。
(それとも老人性早朝覚醒。う~ん!病気か?)
さすがに南国高知ですね!暖かな朝でした。

朝の支度を整える為、何かと便利な道の駅に移動です。
途中、コンビニで朝ごはんにおにぎりを買い込み
道の駅でうどんを焚いて、のんびりと朝ごはんを済ませました。
まだ夜の明けきらぬ内から、地元の人達が入れ替わり立ち替わり
野菜やお花、食材加工品をせっせと運びこんで来る。
日曜の朝市が開かれる様子だ。少し興味があったが、
夜明けの太平洋をみたかったので浜辺へと移動する事にする。

桂浜に行くつもりでしたが、海岸際の「高知竜馬空港」を目指す事にした。
10数分で海岸に到着。太陽が眩しく清々しかったが、風がきつく冷えて来たので早々に退散。
用足しの為、空港に立寄りました。暖房便座に洗浄機と設備は言う事無しです。

再び観光の為、高知市内へと移動します。
空港を離れ中心部へ向かう国道55号線に出た瞬間、「家内がモ-ニングしたいな!」と声を駆けてきた。
「そうやな-ぁ、まだ行っても早いし、お店開いてないかもな~ぁ」と行く気十分の返事。
茶店探すのも邪魔くさいんで空港ロビ-にあったラウンジに行く事に決め四五百メ-トル走った所で左折。
民家が点在するものの、道幅の狭い抜け道ぽい農道を海岸方面に向かって走る。
すると、「高知竜馬空港」の滑走路をアンダ-パスするトンネルを抜けしばらく走った所で、
思いもよらぬ物が車窓を横切った。ブレ~キ―---!
後から聞いた話ですが、「とうさん一人で必死に指を差し訳のわからない言葉を叫んでいたで!」。
「へっ!」と答えると、「私らが何ぼ聞いても答えてくれなかったそれは何なの?」。「掩体壕て??」

随分と興奮していたようだが、突然現れた物が太平洋戦争中建設された遺物。たまげもしますがな。
突然現われた初めて見る遺構、鳥肌が立っておりました。
「こんなとこにあったんか」と、我が浅学にほとほと恥じ入る次第でもありました。
見渡せば3基は視界に入って来る、まだあるかもしれないので民家やビニ-ルハウスの影を探す事にする。
家内には申し訳ないが、茶店でのモ-ニングは諦めてもらい、一人撮影に走る。

この道路を走っていると横切った瞬間、掩体壕と判った。
奥にももう1基見えます。興奮するやろ!・・・えっ!俺だけ~ェ???
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細部ではコンクリ-トの脱落・クラック・漏水等を見る事ができますが、
ほぼ当時のままに残っています。
帰ってから調べたのですが、「高知海軍航空隊」が駐屯し偵察専修訓練生の訓練飛行場として建設されたそうです。
訓練機「白菊」が配置されていたようです。
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よくよく見ると、飛行機を格納する開口部の翼の先端にあたる部分の断面が
それぞれ、微妙に違っている事に興味が惹かれます。・・・・やっぱり俺だけ。
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探索を続けていると、ビニ-ルハウスの向こうに小山のような枯れ草が見える。
近づくにつれ、そのでかさに圧倒されます!
これはどう見ても、双発の爆撃機か輸送機用の掩体壕だと理解できる、
一式陸攻か銀河かと想像しましたが、実戦部隊ではなかったので、
零式輸送機かな?(昭和20年戦争末期には特攻隊として出撃している)
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民家の無い耕作地では遠方に何基も見渡たす事ができます。
当時の飛行場て凄く広かったのが想像できますね。
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全部で7基の掩体壕を確認しました。この他にも海岸線に陸軍のトウチカ、グラマンのプロペラなど
まだまだ遺構があるようです。もう一度訪れたい場所になりました。

かくして、興奮も冷めやらぬまま、ほったらかしの家内を思い出し、観光に戻ったのは10時過ぎ。
2時間程撮影に走り回っていました。

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タグ : 掩体壕 高知竜馬空港

2013/02/07 23:40 |雑記帳COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

大阪の雪

おはようございます。

8日(金)の冷え込んだ朝、大阪市営地下鉄を降り地上に出ると
神戸では見る事が無かった雪があちらこちらに残っていました。
すぐに無くなってしまう情景なので記録しておきます。
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路上には融けて残っていませんが、植え込みに薄っすら残っていました。

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2013/02/10 11:58 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

日曜大工

1ヶ月ほど前、家内より引き出しの修理を頼まれました。
先週、ある所で、2時間ほどほったらかしにしておりましたので、
今週は直しておかなければ、チョットヤバイと思い、朝一番より作業を開始しました。
安もんの家具の引き出しですが、女連中が使う大切な道具を入れています。
いい加減な修理はできません。再び同じ症状になるととんでもない事になります。

小一時間で作業は終了しましたが、久々にドライバ-を回し、汗をかきました。
隅っこの木ビスがなかなか回せなかった。
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このアンバランスな引き出し。取っ手が上過ぎます。もっと下の方にあれば
引き出しの面材が外れにくいのに、ダボピンと木工ボンドでは限界がありますよね!
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直りました。
二度と外れる事が無いよう祈るばかりです。

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2013/02/10 12:08 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

巣立ち

皆さま、こんにちは。
30日は天気の良い土曜日と言うのに大阪で仕事をしていました。
北陸、美濃地方に行けば「ギフチョウ」に出会える
最初の土曜日。ギフ屋さん達はどうだったのでしょうか?

私用で、28日と29日の木金と静岡県静岡市に行ってまいりました。
家内と長女を乗せ、山陽道⇒中国縦貫道⇒名神⇒新名神⇒東名阪
⇒伊勢湾岸道⇒東名と高速道路を乗り継ぎ、約5時間の道のりです。
神戸は雨模様での出発でしたが、東へ走るほどに
天気も回復、静岡は澄み切った青空が広がっていました。

当地は既に桜が満開。気温も20度以上で出発時の暖房とフリ-スは
冷房とワ-クシャツ腕まくりに変更。汗ばむほどの陽気であった。
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この時期のギフ屋さんなら静岡と言えば「天竜・引佐のギフ」
或いは、ちょっと足を延ばして「富士川のギフ」と行きたい所ですが、
静岡に到着と同時に飛び込んだのが、ななッ、なんと!「二トリ」に「ヤマダ電機」。

ベッドに布団、タンスにクロ-ゼット、カ-テンに敷物、洗濯機に冷蔵庫、
テレビにドライヤ-まで、家一軒分必要な道具を短時間で買いまくりました。
「兄ちゃん全部でなんぼ!まけてくれるんや!」と、
納得のいく答えを貰い、気持ちの良い買い物ができました。

太平洋に面した当地、新鮮なさかなは間違いなくあるはずです。
お昼は100円均一の回転寿司ではなく、ちょっと高目そうな回転寿司屋を見つけ席に着く。
昼間からビ-ルを飲んでいるグル-プやら、家族連れで子供のいない賑やかなお店で、
案の定ネタ数も多く、地元の食材も目に付きます。
この時期の旬は、何と言ってもここでしか食べる事ができない「生の桜エビ」。
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本日のおすすめの黒板に掲示されていました。
まだまだ仕事があるのでお酒を飲む事が出来ず、残念ではあったが、駿河湾の
海の幸を堪能し、新しい住まいへと向かいました。

RC造のやや広めの1LDマンションで廻りはひなびた静かな住宅街。
道は入り組み幅は狭くまっすぐな道は無く車では厄介な所である。
早速、床やキッチン・お風呂・サッシ・便所と雑巾掛けを行い、傷の確認をしてから
順番に荷物を運び込み、梱包を解き道具類の稼働状況確認を行い
分別をしたゴミは全て車に積み込みコタツを囲み酒宴で一日を閉じる。

朝から、組み立て式の家具・クロ-ゼットを組み立て、
冷蔵庫・洗濯機・ベッドの受け入れ準備を済ませ、近くの大型店舗に
朝ご飯と食材やら調味料の仕入れに出掛ける。朝食はマクドで済ませて、
買出しが済むと転居届や運転免許の住所書き換えなどで役所めぐりを行う。
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もう少し「桜エビ」を味わいたかったので、由比漁港内に「桜エビのかき揚げ丼」
を食べに出掛ける。天気がイマイチの為、残念ながら富士山は霞んでいます。
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由比漁港と桜エビ。
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つなぎはほとんどなしの桜エビだけのかき揚げ。
生ビ-ルがあれば堪能すること間違いなしでしたが、運転手の為我慢する事にする。
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最後に、100金とドラックによりこれで生活ができる道具を揃えた家内と娘。
大学を卒業した長女が就職で静岡市に転居する為にやってきましたが、
いよいよ別れの時が近づいてきました。

生まれてから23年間片時も離れず生活を続けてきた日々が思い浮かばれます。
あんなに小さかった赤ちゃんが大きくなって巣立って行く事は想像もしていませんでした。
双方、別れ際に突然込みあげてくる感謝と感激の涙。言葉になりません。
労りと励ましの言葉を交わし、一人前の良識のある大人に育ってくれる事を願いつつ
帰路につきました。

ありがとうございました。

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タグ : 桜えび 静岡

2013/03/31 14:35 |雑記帳COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

母の日 午前と午後の部

こんにちは。
日曜日は母の日でした。
私の母も、年は取りましたが、まだまだ現役で元気に過ごしています。
オヤジも私の家族もどんくさい事をやっていると、軽くたしなめられます。(恐)

日曜の朝、山間の集落に住むおばちゃん達が、巻き寿司などの制作・販売で、
年間一億円の売り上げを獲得するまでを紹介するテレビ番組「新ルソンの壺」が放送された。

なんとそこの巻き寿司が、とても美味しくて有名な事を母は知っており、
行ってみたそうな感じだったので、手に入るかどうかわからないが、出掛ける事になった。

マイスター工房八千代」10時開店。既に200組以上の順番待ちで、
テレビを見て来ましたと続々と集まって来る。
のどかな山間の集落が車と人で埋まり、駐在さんも駐車係のおじさんも予想以上の賑わいに右往左往。
こんな状態が当分の間続くのだろうと思うと気の毒にも思えてくるほどであった。
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整理券を貰い呼ばれるまでは店には入れません。
時間待ちの間、小野浜は付近の散策に出ます。
ちょうど田植えの準備中のようでした。
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ほんまに、のどかです。山の裾を川が流れ、カジカガエルが鳴き、
水の引きこまれた田んぼではトノサマガエルがメスの争奪戦を繰り広げていました。
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数種類の巻き寿司があるようですが、既に売り切れているようで、
残った巻き寿司とさば寿司とメインの太巻き寿司を買い込んできました。
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「チョイワルおやじ巻」 今風のネイミングですね。
おちゃらけの名前ですが、味は衝撃の絶品でした!
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「さば寿司」 丸々と太った身に表面の艶が新鮮さを物語っています。
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早速、チョイワルとさば寿司を、お昼御飯に頂きます。
新鮮な魚に日本酒がほしくなるほどの美味しさでした。
母は食事後すぐに、私の妹にも食べさせてあげたいと
手荷物をもって出掛けて行きました。
ほんまに、昔からじっとしていない人です。
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続きまして、夕方から家内の実家に向かいます。
義理の兄が、母の日と言う事で義理の母と一緒に
近くのジャズ喫茶のコンサ-トに誘ってくれました。
「エぇ~!お母さん、ジャズですか」と聞くと、
お兄さんと共に前から気になる店であったような事でした。

まずは、ジャズを聴きながらお酒を飲み続けるのは火を見て明らか。
腹ごしらえに居酒屋に入ります。やっぱり飲んでるやん!(汗)
タコの肝を出してくれました。周りの皮がゼラチン質で癖になりそうです。
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店内はリハの最中で、雰囲気はいいです。早速、生ビ-ルを注文♪
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音楽の事は、まるで駄目男の小野浜ですが、
お酒を飲みながら聞くのは好きです。
またライブならではのパホ-マンスや臨場感がたまりません。
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演奏は二部構成で、一部は前半が楽器のみで、後半はボウカルがメインで演奏。
二部は有名日本人歌手が歌った、日本語歌詞を織り交ぜての母の日プライスの演奏でした。
店内は、年配の方が多く見受けられました。

一番奥が、ステ-ジになっており店内は広いです。
ドラムを叩くのがバンドマスタ-でこの店のオ-ナ-でした。
演奏が終わってからと帰りぎわにお話しができ、身近な人に思えてきました。
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ほろ酔いの小野浜は楽しかったですが、お母さんはどうだったのでしょうか?
今度は、巻き寿司を買いに誘ってみる事にします。
お兄さん、ご馳走になり、ありがとうございました。

家に帰ると、県人会(神山会)で徳島の神山まで遊びに行っていたオヤジが、
土産に「アジの姿寿司」を買ってきてくれました。
他にあまご・アユ・ボウゼの姿寿司がありますが、どれも美味しい寿司です。
子供のころから慣れ親しんだ姿寿司と巻き寿司に舌鼓です。
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一体、誰の日なのかよく分からなくなってしまいましたが、
充実の一日でした。

ありがとうございました。

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タグ : 巻き寿司 新ルソンの壺 ジャズ 母の日

2013/05/15 15:26 |雑記帳COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

再開

皆さま~ぁ! ご無沙汰していました。

7月の終わりに新しいプロジェクトに編入の為、
大阪の事務所から兵庫県は明石市へ移動となりました。
地元神戸にての任地を希望でしたが、ちょっと通り過ぎたものの
直線距離的には優位な場所となり、自動車通勤と駐車場の
確保をそれとなく告げると、なんと!「かまへんよ」とのお許しを頂き、
通勤時間に無駄な時間を費やす日々から、やっと開放されるのではあったが・・・。

いざ、仕事を始めると・・・「時間が無い!、、、人手が無い!!」
残業と休日出勤の嵐が続く。盆休みも1日だけの休日確保で3ヶ月間(ほとんど)遊んでいません。

10月には1ヶ月間の応援部隊が助けてくれたが、肝心の小野浜に余裕が無く
十分に助力を頂いたかは定かではなく、11月より信頼できる人物を配置転換にて
配属、やや心に安心感が広がる7日目をを過しています。

そんなおり、11月の連休にまえぶれも無く突然入ったスイッチ。
朝から、オ-トバックスで必要な物を買い揃え、いざっ!ジャッキアップ!!

ディスクが汚れていたので洗浄剤で磨くととても美しい輝きが浮かび上がる。
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と、おもむろに新聞紙でマスキング。メタルプライマ-を吹付け、乾燥。
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発色を促す為、ホワイトを吹くが・・・。
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突然の雨に作業中断。風も出てきて最悪の環境での作業を強いられる。
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で、今日はここまで。

では、みなさま、今後とも宜しくお願いします♪

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2013/11/07 23:16 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

近況報告2

てっきり砲艦「勢多型」からの再開と思っていたが、
意外な所からの出発に新鮮さがあり、あれもこれもと
やって見たい事が脳裏をかすめ、次の休みが楽しみな状態での週末を迎える。
だが、明日は仕事です。

基本的には大きいか小さいかの違いだけで、
やっている事は同じやんと思いつつふりかえると、
そう言えば勢多型の甲板マスキング作業前の休止で
「ギフチョウ」に突入でした。
ちょっと嫌気が差していたのでしょうか・・・?

では、つづきを、、、。
雨は小一時間降り続け、雨と共に風も納まり
気温が低いものの作業を再開する。
スポ-ツタイプでよくみかける赤いホイル廻り。
お洒落な感じですので吹付けて見ました。

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アルミホイルの隙間から覗くブレ-キパッドの赤い支持金物。
赤が映える車体に満足です。
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ただし、出来上がっているのは半分だけ、
相変わらず中途半端な小野浜です。

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タグ : 砲艦 勢多型

2013/11/08 22:36 |雑記帳COMMENT(11)TRACKBACK(0)  

冬の来客

皆さん、鏡開きも終へお祝い気分も抜けた頃合い、いかがお過ごしでしょうか?
小野浜は13(月)の成人の日だけお休みを貰い久々に艦艇模型を触っていました。
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甲板上に繊細にモ-ルドされたリノリューム押さえと
運搬レ-ルを削っていると
窓に「コツン、・・・コツン」と聞き慣れた衝突音が二つ。
またか!と窓の外を見ると、思った通り衝突音と同じ数の
突撃!メジロちゃんがひっくり返っていました。
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余計なお世話と思いつつも、せっかく我が家へ訪れたメジロちゃん。
ほったらかしは失礼と模型の上箱に乾いた雑巾を敷き、お目覚めを待つ事にしました。
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10分もしないうちに1羽は元気に飛び去りましたが、
もう一羽は打ち所が悪かったのか、少し時間がかかっています。
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起き上がるも少し時間がかかりましたが、
何事も無かったかのように元気よく林に向け飛び去って行きました。
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毎年、暮れの大掃除で窓硝子はピカピカ!
二羽の衝突痕が残されていました。
因みに、2階の窓を全て調べてみましたが、どれもピカピカの状態なので、
今年初の訪問であったようです。

衝突後、気絶だけで元気に飛び去るとはいえ、
鳥にとっては迷惑な話でしょうね!
何が原因なのか興味が湧くと伴に鳥達に事故の無いよう努めたいと思います。
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そこで、突撃メジロちゃんについて過去数回の記憶ををたどり、
原因究明ができればと気が付く事を列記しました。

1、全て冬場で2階の南向きの窓に衝突。
 (南面が道路を挟み林になっている。庭の木々になる木の実をついばみに
 多種の小鳥が訪れている。多いのは、ヒヨドリ・メジロ。)
2、模型を触っていて明り取りのため窓のカ-テン・レ-スが開いている。
 (普段の昼間はレ-スは閉まっている。
 2時を過ぎると作業机に西日が差し込む為レ-スを閉める)
3、窓際の作業机で正面にパソコンのモニタ-がある為、
  手元灯として蛍光灯が点いている。
 (林からは点灯部がよく見えている)
4、今回の衝突痕から見ると林からバルコニ-の手摺(格子タイプ@110)の
  笠木天端ギリギリをすり抜けるように飛来していると推察。
 (お帰りの際は手摺の格子の間ををすり抜け林へ一直線であった。)
5、写真に写るティッシュの箱。オレンジの柄が木の実に映ったのでしょうか?
 作業机にいつも同じ場所に置かれており、外からよく見える。
 (昨年も同じようような淡い色合に赤い水玉模様が点在する箱であった)
6、今回の衝突時間は、PM1:10
 (昨年は2回目AM10:45、1回目は記録なし)
7、今回は晴れ、風なし。
 (昨年1回目は小雨、2回目は晴れ)
8、昨年、教えて頂いた鷲やフクロウなどの猛禽類の写真・シ-ルなどは貼っていません。
9、小野浜が第一発見者である時は、全て同じ窓。
 (過去に、娘が第一発見者の時は娘の部屋の窓)
10、メジロ以外の突撃観察は無し。
 (関係はないと思うが、夏場に玄関からツバメがリビングに飛来。
 網戸が閉まっていたので部屋の中を飛び回っていた事がある)
11、救われるのはベランダに絶命個体の観察は無し。

なんとなくですが、人がいる部屋に飛来しているような気がする。
蛍光灯の明かりか?木の実に見まがう模様?
取り敢えず、思いつく事からやって行き、様子を見ることにします。
・作業机のティッシュの箱が表から見えない位置に置く。
・蛍光灯がおもてより見えない工夫をする。
・多分、レ-スを閉めれば飛来はないと思うが、
 室内を明るく、温かくしたいので現状のままとする。
陳腐な小野浜はこの程度しか思い浮かびませんが、
それでも突撃隊が飛来する時は猛禽類のシ-ルを貼る事にします。                        
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独り言にお付き合いありがとうございました。

追記)
砲艦シリ-ズに力を注ぐつもりが、あれれ!です。
量販店でエッチングパ-ツ入りのデラックス版「日進」を見掛け
またしても買い込んでしまいました。
ホンマに学習能力の無いオッサンです。

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タグ : メジロ

2014/01/16 18:01 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

配置転換

昨年の7月末より明石市大久保町に通っていました。
農地に真新しい住宅がポツポツと建ち、いつの間にか街並みが形成される
衛星都市の成り立ちを見ましたが、小野浜の興味はその中に取り残された自然でした。
赴任早々に見つけた用水路や田んぼで泳ぐメダカやドジョウに感激し、夏場のコンクリ-トとフェンスで
囲われた溜池に湧く小さなウンカの群れや、それを捕食する沢山のコウモリ達。
淀んだ水面に繁殖する植物性プランクトンが発する異臭と不気味な色に閉口したかと思うと、
冬場には水面を覆っていたゴミのような植物の消えてなくなり、冬鳥の越冬地に様変わりと、
いろいろ目を楽しませてくれました。
仕事は、盆休みもほとんどなく突貫作業でしたが、心に残る地となりました。
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さて、この月より神戸市中央区港島へ赴任です。
港島は神戸港内に埋め立てられた人工島で通称「ポ-トアイランド」と呼ばれています。
「神戸空港」の開港や、最近ではス-パ-コンピュ-タ-「」を稼動させる再生医療で話題の
理化学研究所(神戸研究所)」のような医療施設や研究施設も建ち並んでいます。
アクセスは三ノ宮から無人運行の「ポ-トライナ-」があり、人工島には「神戸大橋」で海を渡ります。
そこが海の上より神戸港のほとんどが見渡す事ができ、
沖からの神戸の山並みと街並みをも一望できるスポットになります。
また、そこは各国の客船や艦船が停泊する第四突堤より人工島に延びていると言う立地。
毎日、どんな船が入港しているのかこの目で確かめることができるのです。
小野浜にとって、別天地に来た思いでいますがどうなります事やら楽しみです♪
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神戸川崎造船所です。榛名・伊勢、瑞鶴・大鳳・飛鷹・加賀船体、
加古・衣笠・足柄・摩耶・熊野、大井・鬼怒・神通、初風・荒潮、間宮など建造。
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左側が神戸三菱重工造船所です。潜水艦が専門のようでした。
今では商船の建造は撤退しています。
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子供の頃は大型クレ-ンが林立していましたが、海運業界の衰退と共に
えらく様変わりした景色に物悲しさを感じます。


残念なのは車窓よりしか眺められない景色、のんびり眺める事はできません。
日ごと少しずつ角度を変えて楽しんでいく事にします。

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2014/03/15 20:47 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

修学旅行

 韓国でおきた沈没事故。事の真相ははっきりとはしていませんが、
助かる命も救う事無く早々に避難をした乗組員達。
聞けば聞くほど腹立たしい、国は違へども同じ世代の子供を持つ親として
到底 許すことができない出来事です。
一人でも多くの生存者が救われる事を願いたいです。

そんなおり、不謹慎ではありますが、忘れかけていた記憶が蘇ってきました。
 
 小野浜も中学三年生の修学旅行は瀬戸内海周遊旅行でした。
四国の徳島に田舎を持つ小野浜は、関西汽船の小松島航路には乗りなれておりました。
台風の通過後出航で4時間ほどの航路に20時間かけてたどり着いた航海や、
時化ると7時間ほど大波の中を木の葉のように進む船に絶大の信頼と時折客室を訪れ
乗船客に不安を与えないよう廻っていた制服を着た頼もしい船員さんを
忘れる事ができません。
    
 修学旅行は違和感なく何時もの神戸港中突堤より乗船し初日は高松に上陸。
栗林公園と屋島の古戦場を巡り宿泊。覚えているのは「枕投げ」で大暴れをし体育の教師に
クラスの男子全員が廊下に正座させられたことでした♪
 二日目は高松から瀬戸内の島々を眺め音戸の瀬戸をへて広島に上陸。
安芸の宮島と水族館を見て、原爆ド-ムと原爆資料館の展示品に衝撃を受け
その晩は昨夜の事もあり、おとなしく寝たように記憶します。
三日目からは記憶が曖昧なんですが、朝からバスで岩国の錦帯橋(古くなり渡橋禁止でした。)と
山口の秋芳洞で鍾乳洞に感激し何処から船に乗ったのかは分からないが、夕方ごろ乗船し
神戸に向かったように記憶しています。
瀬戸内に面する観光地を大好きな船で3日間掛け、天候もよく何事もなく楽しい思い出だけが残る旅でした。

 遠い昔、瀬戸内海の宇高連絡船沈没で修学旅行中の小学生を含む
多数の犠牲を出し、世論の高まりで本四連絡橋建設へと
進んだ事故が日本でもありました。
年老いたせいでしょうか。
子供たちを巻き込む事故や事件には心が痛みます。

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タグ : 関西汽船 瀬戸内

2014/04/18 17:41 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

2014年6月3日 AM 7時57分

パンパカパ~ン♪ パカパ パンパカパ~ン♪♪  
 
突然ですが!静岡に嫁ぎました長女が、
無事に女の子を出産いたしました。
母子ともに安定もしているとの事で安堵しております。

 外孫になりますが、小野浜も初めての孫です。
早速、見に行きたいのですが仕事もあり週末までお預けです。
世間で言う「おじいちゃん」になってしまいましたが、
先週末は標高1500m~1800mの樹林帯で藪漕ぎをやっていました。
ぼつぼつ、自粛していかなければならない年頃になってきたようです。

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タグ : 出産

2014/06/03 18:55 |雑記帳COMMENT(10)TRACKBACK(0)  

母子退院♪

 6月3日に生まれた初孫。
当初は母乳をうまく飲めずの体重が減っていると
心配させる連絡が入っていたが、日を追うごとに
順調に育ったようで、8日(日)の午前中に
母親も赤ちゃんも、ともに無事退院となりました。
 当日は、初孫の顔を見に行くつもりでしたが
そんな状態であったので、娘のほうが気お使い
「1週間遅らしてゆっくり来て!」との連絡があったようで
孫の顔は1週間お預けとなりました。

 娘は思ったんでしょうね。
うちの親父は行く気満々やし、決めたら日帰りであろうが、
夜も寝ずに何処でも車で行くし、もう歳やし!
あぶないから先に母親に日延べの連絡をしとこ!と。
 先手を打たれて悔しいような気はあるが、思ったより大人になっているようで
ちょっと嬉しいような寂しいような週末を久々に家で過ごした小野浜でした。

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タグ : あかちゃん

2014/06/10 19:50 |雑記帳COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

初孫をたずねて♪♪♪

先週末、静岡の初孫に会いに行きました。

 12日(土)の早朝、家内と次女の三人で澄み切った雲一つない青空のもと、
まだ車のまばらな山陽自動車道~中国自動車道~名神高速~新名神高速
~東名阪自動車道~伊勢湾岸自動車道~東名高速と乗り継ぎ、
休憩で草津サ-ビスエリアに、朝食で刈谷サ-ビスエリアにと4時間程度
ではあったが、次女も久々の小旅行気分。楽しいドライブでありました。

途中、山遊びの仲間から「飛騨の山奥は雨で寒いです。」とのメ-ルが入り
「絶好の岩魚釣り日和やね!」と慰めメ-ルを返信。(釣果も蝶果も連絡なし?)

 早速、初孫のにご対面。
名前は「あおい」 (漢字は個人情報の為、内緒♪)
2600gで生まれた彼女。
やや小柄であったが、すやすやと眠った表情にまずは一安心。
 
 母乳の時間なのか、廻りのざわめきに気付いたのか、
目が覚めると、突然の鳴き声。元気な声に二度安心♪

 授乳の前に家内がオシメ交換を実践しながら注意事項を伝授。
昔取った杵柄、手際よく楽しそうであった。

 旦那は仕事だったので、次女に守をまかせ長女と家内の
3人で乳母車・室内でのコンビラック・車載のラック・抱っこバンドと
娘と孫のためと財布の紐も緩みっぱなしであった。

 今夜は泊りで、旦那が帰宅後旦那の実家に挨拶に行き、
早々に帰宅し喜びの酒宴を催し、短い充実の一日に大満足。

「皆さん、こんにちは。あおいちゃんです。」
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 夜明けとともに、私の仕事の関係で帰路につく。
道路が空いていて走り安く無事に帰宅。
「あおい」との出会いも果たし、
充実の週末を過ごせた事に感謝です♪

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タグ : 初孫 授乳

2014/06/18 06:16 |雑記帳COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

息抜き

皆さま、またまたご無沙汰しています♬
梅雨らしき雨が降らず、強烈に蒸し暑い日が
昨日今日と続きました。
7月の第一週目からぼつぼつ鳴き始めた「クマゼミ」が、
あちらもこちらも大合唱です。
明日も、暑い日になりそうな予感?
梅雨明け間近なようですね!

 6月も忙しかったけど、7月も休む間もなく
仕事と家の用事(娘や孫も含む)でガス欠になりそうです。
山遊びも1か月以上出かけていませんし
ギフチョウは来年までお預けとなり、癒しの世界に
逃避行する事もできず、残るは飲み食いしかないと
明日は7月17日祇園祭山鉾巡行
仕事を休み家内と出かける事にしました。

 さも、祭りを楽しむような聞こえですが、錦市場の
牡蠣屋 大安 」で岩牡蠣や魚貝類の刺身と美味しい
日本酒や生ビ-ルでリフレッシュしてきます。

なんか違ってるような気はするが、
昂ぶる気持ちが抑えられず。   (小学生の遠足ですわ!)

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タグ : 岩牡蠣 祇園祭 山鉾巡行

2014/07/16 23:17 |雑記帳COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

先週末の賑わい

梅雨もあけまして、昼間は本格的な夏を迎えた関西地方。
朝夕は結構涼しく過ごし易いので、この状態がずっと続て
ほしいと願っている小野浜です。

 7月17日は京都に祇園祭を見に行き
たまった鬱憤を祭りと神事で追い払い、(お神酒も少々・・・)
活力の源と堂々と平日に遊んできました。

第一の目的は祭りの賑わいと伝統の街並みを求めて。
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街並みは、後日にご覧頂きまして、
第二の目的はリフレッシュ!
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まずはこれ♬
家内の分と小野浜の分!
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今年の岩牡蠣のお味は「ミルクたっぷり!濃厚!!」
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刺身も最高♬
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新しく入っていた「ホタルイカの沖漬」。感動しました!
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堪能です♬

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タグ : 祇園祭 先祭り 岩牡蠣

2014/07/23 23:24 |雑記帳COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

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