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【 Giuseppe Miraglia 】 イタリア海軍 ジュゼッペ・ミラーリア  水上機母艦-No.2

元々、客船の船体を購入利用し水上機母艦として建造されました。
商船型の艦尾のモ-ルドが厚ぼったいので、写真と見比べながら
削リン工作です。

格納庫は艦橋の前後に独立しており、両舷の壁に水上機収納用開閉式
ガ-タ-クレ-ンがあり、ハッチ式の開口部があります。
停泊中の水上機格納中や半開きのハッチなど写真が数点あり、
仕上げのバリエ-ションには事欠かない船です。
ハッチを開口するとそこそこ中が見えるので、天井部のトラスと壁の補強材
程度は表現したいと思っています。
開口部付近のみ薄々攻撃をかけております。
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タグ : Giuseppe Miraglia水上機母艦

2018/12/12 13:49 |Giuseppe MiragliaCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

訪問者

連休最後の日曜日は、いかにも冬を思わせる寒い1日でしたが、
道路脇の紅葉もいい感じに色付いて晩秋の様相を呈してきました。
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先週、先々週と暖かな陽射しに包まれた日曜日の事ですが、
我が家の「ヤツデ」が花を咲かしていました。
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朝方は、冷え込みもあり上着がないと愛犬の散歩も行けない状況でしたが、
10時頃には気温も上昇し、アブなどがツメレンゲの花で吸蜜を行っています。
目の前を高速で横切る物体が、何度も何度も弧を描いています。
蝶屋であれば直ぐにわかりますが、シジミチョウが領有行動をとる時に
見られるしぐさです。
この時期にこの辺りで飛んでいる蝶も検討が付きます。
「ムラサキシジミ」です。
これも蝶屋ならではの癖ですが、それを目で追いかけ
必ず止まる先を確認いたします。
何と、「ヤツデ」の花に止まろうとすると、3頭のムラサキシジミが
絡み合って飛び回っていました。
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落ち着いたのか、むしゃぶり付くように吸蜜を始めています。
写真も楽に取らしてくれました。
ヤツデの花もそうですが、この年にしてムラサキシジミの訪花は初見でした。

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タグ : ムラサキシジミ

2018/11/25 19:48 |季節の便りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

【 Giuseppe Miraglia 】 イタリア海軍 ジュゼッペ・ミラーリア  水上機母艦-No.1

9月の艦船合同展示会が終わって直ぐに
来年5月の静岡展示会のテ-マが決まり連絡がありました。

お題は、第二次世界大戦地中海に浮かぶ、イギリス・
ドイツ・イタリア・アメリカ・フランスの艦艇との事。
外国艦の不得意な小野浜が選んだのは
イタリア海軍 「ジュゼッペ・ミラーリア」水上機母艦である。

ずいぶん昔であるが、大阪のホビ-ランドで
サンプルケ-ス内に展示されていた一発成形された船体と
そのモ-ルドに惹かれ、衝動買いをしてしまったレジンキットです。

目が肥えてきたのでしょうか、今ではそのモ-ルドもややだるく、
おそらく一生、製作はしないであろうキットの中にランクインされていましたが、
今回、テ-マに合う船であったので、日の目を見る事になった次第です。


先ずは、キット部品構成です。
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今では当たり前のトラスやカタパルトの専用エッチングパ-ツはございません。
それらのレジン部品での製作では、見栄え的に許せない所もあり、
何とか、代用品でごまかすことにしました。
数点の、エッチングパ-ツを選別し、アメリカ海軍やイギリス海軍のそれを
加工し使用する事としました。
例によって、最初は破壊工作とエッジ等の薄々攻撃です。
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飛行甲板とカタパルト廻りの算段が付いたので、
次回は、船体の形状修正へと移ります。

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タグ : Giuseppe Miraglia 水上機母艦

2018/11/21 13:08 |Giuseppe MiragliaCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

【 HMS GLASGOW 】 イギルス海軍 軽巡洋艦「グラスゴ-」竣工写真

遅くなりましたが、イギルス海軍 軽巡洋艦「グラスゴ-」の
竣工写真をご覧いただきます。
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「グラスゴー」の艦歴は資料を持ち合わせておりませんので、Wikipediaより抜粋しました。

1910年 9月  、就役
1914年 7月28日、第一次世界大戦が勃発。「グラスゴー」は南アフリカ沿岸で活動していた。
1914年 8月16日、ドイツ商船「カタリナ」を拿捕。
1914年11月 1日、チリ沖で発生したコロネル沖海戦に参加。
        僚艦の装甲巡洋艦「グッド・ホ-プ、マンモス」がシュペ-提督率いる
        ドイツ装甲巡洋艦隊に撃沈され、「グラスゴ-」は敗走。
1914年11月28日、修理を終え、巡洋戦艦「インヴィンシブル、インフレキシブル」などと合流し
        ホ-クランド諸島に向かう。
1914年12月 7日、ホ-クランド諸島に到着の翌日、現れたシュぺ-艦隊と交戦、
        ホ-クランド沖海戦が勃発。多勢に無勢のシュペ-艦隊は「ドレスデン」のみ
        逃走し、他4隻は撃沈され、シュペ-提督も戦死。
        戦闘では防護巡洋艦「ライプツィヒ」と交戦、僚艦合同でそれを撃沈している。
1915年 3月14日、逃走した「ドレスデン」がチリ沖で発見され、僚艦とフェルナンデス諸島に
        追い詰め、降伏自沈させた。
1915年    、その後は地中海に配属。
1922年    、戦後は練習艦任務に従事、退役。
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外国艦では、清国の鹵獲艦を数隻作りましたが、
イギリス艦は初めての経験です。(明治の日本艦艇はほぼ英国製ですが・・・。)
4本煙突のスマ-トな船体に必要最低限にまとめられた艦橋や
両舷に所狭しと並ぶ4インチ砲など、まさに軽巡洋艦の名に
ふさわしい美しい姿に感動しています。
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ネットで探してきた写真に、各煙突に1本の白線が描かれています。
どの時期かもわからないが、見栄えが良かったので、それに倣いました。
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キットは「コンブリック」のレジンキットです。
非常に切れの良い、細かく再現されたモ-ルドに好感を持てます。
製作もストレスなく組み上げり、追加工作・ディテールアップの
遣り甲斐のあるキットでした。
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ひつこいようですが、拡大写真を数枚。
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製作に当たり、にわか知識を得て、少し世界が広がったようですが、
益々、放置プレイの艦艇が溜まっていく事になるのではと危惧する小野浜です^^;

御笑覧ありがとうございました。 

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タグ : HMS GLASGOW

2018/11/11 08:24 |HMS GLASGOWCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

舞鶴地方隊・舞鶴航空基地 サマーフェスタ 2018_その2

永らく、ほったらかしに していました舞鶴の続きです。
どうしても動画がアップできなくて、PCをいじくり回していましたが、
本日、何とかアップが可能になりました。

動くファランクスを見たのが初めてでしたので、わたくし一人が喜んでいます。
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陸自も参加しています。
軽装甲機動車と高機動車に試乗ができ、軽装甲機動車を体験。
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試乗者の皆さん、ヘルメットをかぶっていますが、入場口で手渡されます。
てっきり、鉄兜と思っていましたので、受けとった瞬間
樹脂製のヘルメットに「軽る!」の言葉が出てしまいました。
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ク-ラ-が効いており、オフロ-ドでも快適な乗り心地に満足でした。

場内では、生歌で「愛国行進曲」が響き渡り、小野浜のテンションは上がる一方でした。

港湾巡りは抽選当選者のみの乗船許可。1回目は落選でした(T_T)。
2回目に当選。乗船時間に余裕があったので「はやぶさ」に乗艦。
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最初に76㎜速射砲の性能や薬莢の外部排出経路の説明を受ける。
1分間に100発ほど発射可能で、射程距離は16キロほど、
自動給弾、レ-ダ-管制でのフルオ-トマチックだそうだ。
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砲弾と空薬きょう。
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空薬きょうは、砲塔前面に排出されます。
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排出口は砲身下部にあり、ガイドレ-ルへりに沿って真下の甲板に飛び出すそうです。
両舷の甲板にはその際できた生々しい傷が残っていました。
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また砲身は水冷式で二重構造のさや管内を水が流れ、先端にその排出口があります。
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艦橋へと進む。
艦内の階段は全て建築基準法違反で、年寄りには辛いものがある。
隊員の皆様、お怪我の無いように。

44ノット(時速80キロ以上)で日本海の荒波を疾走する為か
艦橋内は全て着座だそうです。座り心地はムッチャイイ!
椅子には上下振動のダンパ-が組み込まれており、
当然と言えば納得の全席シ-トベルトが印象的であった。
赤いシ-トが艇長用でしょうか?
所狭しと各種モニタ-が並び、電源が入っていたのもシブかった。
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着座での窓越しに見る「みょうこう」がカッコイイ。
単縦陣に見る光景かと一人悦に入るのは小野浜だけでしょうか(^^ゞ
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港内巡りでは、洋上側よりの姿が余すところなく見る事ができ大満足です。
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港内巡りを下船後、はやぶさ乗組員によるラッパ展示がありました。
「みょうこう」でもファランクスのデモ展示やラッパ展示が行われ
サ—ビス満点の一日を満喫しました。
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何時ものごとく、〆はまたかいなの 自分へのご褒美づくし(^^♪
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長々と、ご覧頂きありがとうございました

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2018/10/21 21:42 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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