息抜き

先週、小野浜の田舎であります徳島県神山町にスダチ狩りに出かけてきました。
何週か前にNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で当地でのロケを放送しており
知っている景色が映ると「あそこや!ここや!」と嬉しくて、
当日もこの場所でロケやってたな~と映像を振り返りながら車を走らせました。

今年もスダチ畑の整備・母木の剪定を兼ねてのスダチ狩りです。
IMG_9835.jpg

時期的には店頭に出ているような大きさではなく、小さめの
みかん程に育っています。
当然、その分酢の量も多く小野浜は大きいほうが好きですが、
商品としては出なく、加工用に回されているようです。

このところ、仕事に振り回され山歩きも模型も手つかずの毎日、
緑に囲まれた静かな場所での農作業は、心身のリフレッシュ
には最適でした。
IMG_9829.jpg

早朝に山間部特有の通り雨が過ぎると薄日が差し始め、
スダチの樹冠を少々汚損したナガサキアゲハのメスが
ちらほら飛び出し、中には後翅白紋が発達した個体が飛来すると
そちらに目を奪われ手が止まってしまう始末。
下草の上をエレガントな黒帯のスジグロシロチョウが訪花に訪れ、日向では
羽化したてのキタテハとベニシジミがせわしなく、領有行動をとっていました。
驚いたのは、共に1匹ずつでしたが、ミンミンゼミとツクツクボウシが
泣いていた事です。

3時には作業を終へ神山温泉温泉に向かいます。
施設前で祭の山車に出くわし、笛や太鼓を奏でる儀式が行われていました。
IMG_9842.jpg

温泉で疲れを流し帰路につきます。
フィ-ルドでの活動であちこちに筋肉痛が残りましたが、
気持ちの良い有意義な1日を過ごすことができました。

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タグ : スダチ

2017/10/15 09:58 |季節の便りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_3

甲板のレイアウト(トップライト・昇降口・揚弾口
・給炭口・マスト・通風筒・ets)や、3番砲塔上部の
カッタ-ラックの構造・舷外線の色など不明点がありましたが、
「無限蒸気艦さん」に相談に上がり、全て解決いたしました。

しかし、独断専行の小野浜は別の部分で、
はずかしい失敗をやらかしておりました。
竣工当時の写真で、キャンパスの掛った通風筒の口が
時計のような文字盤に見え、それらしいものを艦橋前の
ハンモックネッチングに取り付けていました。
拡大して間違いに気が付いたものの、先が思いやられます(T_T)。

IMG_9524.jpg
前後のマストです。
黄海海戦後、大洞江に帰還した時の写真があります。
見ての通り、後部マストは被弾により上部が消失しています。
後部マストは竣工当時の写真にて製作しました。
IMG_9.jpg

3番砲塔上のカッタ-ラックは前方の構造が不明ですが
後部と同じような形で通風筒と砲の射線の外側に
柱が立っていたのではないかとまたまた、勝手に推測で作っています。

艦橋部は両舷に47㎜軽砲があるので床面積はそこそこ広い。
黄海海戦修理後の写真には後方に小さなキャビンがあり上部に
探照灯が乗っていますが、黄海海戦時にはそれらは無かったものと
判断し、高床と探照灯をデッチアップしてみます^^;。

キットの船体ですが、艦尾への削り込みの範囲が広過ぎます。
プラ棒とパテで埋め、それらしく修正しました。
舷窓の再現と鉄板継ぎ目の表現をサフ行いました。

主砲の12センチ砲の砲楯は目立つ存在です。
この形がくるっていれば赤城には見えないでしょう。
キットの部品を加工し、プラバンでそれらしく、、、(;一_一)

まだ、下地工作ですが、御笑覧下さい。
IMG_9662.jpg

ありがとうございました。

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タグ : 砲艦

2017/09/24 22:07 |砲艦「赤城」COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_2

赤城進捗です^^;。

木甲板表現ですが、エバグリ-ンの筋彫プラ板で再現しました。
そのままだと、板厚があるので極力薄目に裏を削り取り、
違和感の無いレベル調整を行います。

艦首の目立つアンカ-レセスが表現されていないので、
プラ板にてそれらしく再現しました。
アンカ-ベットも同様に再現しています。
IMG_9487.jpg

削り取ったブル-ワ-クですが、砲座部分は射界を得る為、
両舷とも外側に倒れるよう可動式となっています。
一部に固定式がありますので、その再現と可動式部の
若干の立ち上がりをそれらしく表現してみました。

煙突はキットの部品を加工して、固定しています。
船が小さいので、後施工のブル-ワ-クなど、
強度的にも船体を持つ事ができない為、持ち手として
蒸気捨管と頂部の雨除格子は後の工作としています。
IMG_9490.jpg

甲板にあるトップライトや昇降口の配置が不明です。
また、後部マストと煙突の間にカッタ-の収納ラックがあるようです。
3番砲塔の上部ですので、射界に影響のないような、
特殊な構造であると思われます。。
こちらも、写真から支持部の構造が読み取れなく苦慮しています。

困った時は、「無限蒸気艦」さんに相談ですね (^^♪

続いて、艦橋とマストの工作を進めていきます。
ありがとうございました。

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2017/08/27 21:10 |砲艦「赤城」COMMENT(5)TRACKBACK(0)  

砲艦 赤城_1

こちらも、砲艦「操江」や「鎮型」と同じメーカーのキットです。
日本では、まず発売される事のない船であることは間違いないでしょう。
船体も部品も必要最低限の物は揃っており、12センチ砲身は真鍮製が
用意されております。
IMG_9408.jpg

日清戦争で「黄海海戦」に参加し、海戦直後の損傷写真により
詳細な情報を見る事ができるので、より精密な仕上がりを期待しながら
制作に掛かっていきたいと思っています。

早速、船体のブル-ワ-クが分厚いので、すべて撤去。
木甲板の表現が荒かったので、「鎮型」と同じように、
筋彫りのあるプラバンで木甲板を再現する事にする。
その前に両舷の47㎜砲の張り出しの位置が少し
ずれているので、削り落として付け直しをする。
IMG_9459.jpg

ほぼ真横よりの写真があるので、12センチ砲(4門)とマストや先に述べた
張り出しの位置は容易に算出できる。

またもや、別の船に手を付けてしまいました。
小さい船にもかかわらず結構ハ-ドな出だしです。
大丈夫か!このオッサン!!と思われているでしょう。

ガンバリマス。。。。ます。



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タグ : 砲艦

2017/08/18 10:47 |砲艦「赤城」COMMENT(6)TRACKBACK(0)  

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