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第58回 静岡ホビ-ショ-

今年も、第58回静岡ホビ-ショ-モデラ-ズクラブ合同作品展
に参加してまいりました。
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所属クラブのお題は「第二次世界大戦 地中海方面の戦い」です。

イタリア艦隊イギリス艦隊の1/700制作とパネル展示は「タラント空襲
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その攻撃に参加したイギリスの艦載機
ソ-ド-フィッシュやゲスト参加で模型工作隊さんの
日本海軍潜水艦・陸軍マルユや各型のドイツ海軍Uボ-ト群。
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そして、拙作小野浜造船でした。

年々、海外モデラ-さんのブ-スが増えており、
非常にクオリティーの高い作品ばかりで、次回作品制作の
モチベ-ションも上がります。
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模型界でも艦隊これくしょん‐艦これ(艦船模型)、ガ-ルズパンツァ-(戦車模型)、
荒野のコトブキ飛行隊(飛行機模型)とげ-ムやアニメで登場の実在の模型が
好調のように思えた。
会場にはこんなものまで( ゚Д゚)
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今年は役者の石原浩二さんがモデラ-として
作品を出展されていました。
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また、見学にいらした芸能人 カズ・レ-ザ-さんが
自衛隊展示広場で自衛隊広報のお手伝いかのサ-ビス
ぶりに、黒山の人だかりでした。
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タミヤ模型さん筆頭に各社さんのブ-スも盛況で
人の切れる事はなく、さすが世界一のイベントである事を
再認識する二日間でありました。
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数ある作品の中で、小野浜が一番ときめいたのがこの作品でした。
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すでに、次回所属クラブのお題は決まっています。
毎年思うのですが、早期に制作を終わらせ万全の体調で
展示会に望みたい所ですが、バタバタ人生の小野浜、
今年も、徹夜を含む寝不足フラフラ状態での参加でした。
さて来年はどうなる事やら・・・・。

ご覧頂き、ありがとうございました。

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タグ : 静岡ホビーショー タラント空襲 地中海の戦い イタリア艦隊 イギリス艦隊

2019/05/14 11:00 |雑記帳COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

ギャラリ- Ⅱ

皆さまおはようございます。

平成が終わろうと、令和が幕開けしようと
5月の静岡展示会作品制作に仕事、孫や家の用事片付けと
小野浜のバタバタ人生は一向に変わりません。

皇紀2679年、令和元年の記念にギャラリ-Ⅱを
ご覧頂ければ幸いです。

作品は1点ですが、製作者のご厚意により作品を
所有しておりますので、写真点数で楽しんで頂きます。

作者は、以前に拙ブログギャラリ-で紹介しました
高校生モデラ-のK5君です。(現在は大学生)

昨年の第57回静岡ホビ-ショ-モデラ-ズクラブ合同作品展で
私の所属するクラブのお題は、日清戦争「黄海海戦
参加艦艇を海戦冒頭の日本艦隊は単縦陣、清国北洋水師は横陣で相まみえる
総勢9名参加のジオラマ展示作品でした。

参加者の一人がK5君で、その時展示の防護巡洋艦千代田」の紹介です。

千代田は明治19年フランスで建造され、日本に回航の途中
行方不明になった畝傍(うねび)の代艦としてイギリスに発注されました。
 
小型ながら装甲帯を有し、ア-ムストロング式12センチ速射砲10基、
47センチ14基を装備。当時では優速の速力は19ノット。
黄海海戦では本隊旗艦「松島」に続く二番艦を務めています。
後の日露戦争、第一次世界大戦に参加。昭和2年、実験標的として処分される。
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写真の出来栄えはど素人の小野浜ですので、お許しください。
このまま、我が家に埋もれるのがもったいなく、
K5君に写真公開を快諾の上の展示です。

5月11・12日の第58回静岡ホビ-ショ-。
彼の作品や皆さまの思いのこもった作品に出合えることを楽しみにしております。

ご覧頂きありがとうございました。

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タグ : 静岡ホビーショー 黄海海戦 防護巡洋艦 畝傍 千代田

2019/05/02 10:49 |ギャラリーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

春のひと時を

皆さま、こんにちは。

わが町のも満開の日曜日、春の女神が舞う雄崗山・雌崗山。
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早朝、父が初物のを、私は愛犬の散歩がてら、
溜池の土手を徘徊し「わらび」を摘んできました。
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わらびは3/29が初物でしたが、4月に入ってからの冷え込みで
どこも思うように成長しておらず、いつもの玉子綴じができるほどの
量が収穫できませんでした。
そこで、昨年試作の三杯酢和えで舌鼓とします。

アク抜きは重曹を使います。
さっと水洗いをして、器に並べたワラビに
重曹を振り掛け、熱湯を注ぎます。
穂先が浮いてきますので、お皿を落し蓋代わりに使います。
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待つこと3時間半。
器から取り出し、水洗いで茎についた産毛を洗い流します。
この時間は、アクの抜け具合と茎の硬さを好みで調整ください。
10時間も漬けると茎が溶け出しますので注意ください。

三杯酢ですが、わたくしは、大さじで 砂糖1杯、だし醤油3杯、
米酢3杯、みりん1杯で作ります。
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後は、タッパ-に適当に切った食材を並べ、三杯酢に浸し
冷蔵庫で寝かして完成です。
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気温も上がり、近所の「祭り」に孫たちと出かけ、
すがすがしい気候の中、気持ちのよい汗もかき、
旬の山菜で晩酌も進み、楽しい春の一日を過ごす事ができました。
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忘れてはいませんが、5月の展示会作品。。。。汗・・・・焦・・・・・

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タグ : わらび 山菜

2019/04/08 22:26 |季節の便りCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  

【 Giuseppe Miraglia 】 イタリア海軍 ジュゼッペ・ミラーリア  水上機母艦-No.4

皆さま、こんにちは。

桜の開花も宣言され、近畿地方でも桜の便りが聞こえてきました。
季節が入れ替わったと思いきや、寒の戻りで
寒い毎日が続いています。
体調管理には十分気を付けなければなりません。

仕事が忙しく、春の日差しを全身に浴びたく思っていますが、
気分的にも体力的にも余裕がなくなっているようです。
また、静岡の展示会用のたった一隻の製作すら
滞っている状況でございます。
真剣に、工程を見直さないと間に合わない事態に
陥りそうです(T_T)。

久々に「ジョゼッペミラ-リア」進捗報告です。

前回、写真より船首部をシャ-プに削り込み、
ブル-ワ-クに薄々攻撃を済ませています。
甲板上の湯廻りの悪い一発成型のモ-ルドも削り飛ばし、
エッチングパ-ツなどで再生する予定です。
船尾カウンタ-スタ-ン形状も もっさりしていたので、
写真を睨みながら、形状修正をしていました。

定番となりました船体鉄板継ぎ目表現ですが、
今までは、横のラインはマスキングテ-プとサ-フェイサ-
の吹付にて凹凸表現を付け、縦目地はカッタ-ナイフを
フリ-ハンドでけがいていました。
この度は、試験的にマスキングをピッチごとにカットし
サフ吹付部に0.1ミリのエナメル線を配して縦目地表現を試みました。

マスキング時。
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サフ吹付、マスキング撤去後です。
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マスキングテープは船体に貼付けてからカットしていきました。
当然、フリ-ハンドの作業ですので、思ったより出来は悪い状態です(T_T)。
但し、バルジ部のエナメル線によるR表情は気にいています。
結果的には成功とは言えませんが、もう少し方法を考えれば
いいものになるかもしれません。

すでに、実践されている方がいらっしゃるでしょうが、ご笑覧下さいませ。
お立ち寄り、ありがとうございました。

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2019/03/25 17:12 |Giuseppe MiragliaCOMMENT(8)TRACKBACK(0)  

なんちゃって、オーシャンビュー

皆さま、こんにちは。

昨年、12月より新しい作業所に配置転換しました。
約3か月を過ごし、ようやく通勤にも慣れたと
言いたいところですが、1時間以上の車通勤は
還暦を過ぎたオッサンには、ちと キツイものがあり、
道中に慣れてきたと言うところでしょうか。

当初は席が決まっていましたが、使い勝手の面で窓際へと席を移動。
ブラインドが閉まった窓からは外の情報は全く入ってきませんでしたが、
PC画面への映り込みもあり、ブラインドの全開は不可能なものの
下部20センチも開ければ目線の高さで、オ-シャンビュ-とまで
洒落た景色ではないが、仮にも好きな海と船が眺められ、
つかの間の幸せを感じる事が出来るポジションに居座る事となりました。
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更に、落ち着いて眺める事が出来るようになると、
頻繫に行われる入出港の様子や荷役中の新鮮な情報が目を楽しませてくれます。

ここで見れるのは砂利運搬船ばかりで、備え付けのクレ-ンで、
着岸と同時に荷下ろしが始まります。

そのクレ-ンの操作も絶妙で、左右に揺れる船体と振り子のように振れる
バケットを操り、振れるバケットを静止すことなく捨てるように荷を下ろし、
返すタイミングをブ-ムワ-クにてバケットを静止させ、船倉の荷を掴みに
降ろす作業を繰り返しています。
初めて見た時は、なんてワイルドな作業かと思いましたが、
リズミカルにこなす職人芸に、ひと時 目を楽しませてくれます。
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入港時は砂利を満載の為、船は喫水線ギリギリですが、
出港時との対比が印象的で、浮いている感が何とも愛らしいのは小野浜だけでしょうか。
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何だか、仕事も干された窓際族みたいな感じに思われるでしょうが、
何時ものごとく、人手不足の中、山ほどの仕事量に追い回される
毎日を送っています。

最後までのお付き合い、ありがとうございました。

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タグ : 砕石船

2019/02/28 08:45 |雑記帳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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