忘れかけた記憶

皆さま、おはようございます。

今朝のは、久々に大きな地震でした。
小野浜は大阪北区中津の4階建て鉄骨造の3階の事務所にいました。
鉄骨造なので、揺れに追従し建物の揺れは増幅いたします。
体感的には潰れるんちゃうんかと思うぐらいの横揺れが数秒続きました。
地震が収まってからも10秒以上建物の揺れは収まらず
恐怖の時間は非常に長く感じました。

まだ予断は許しませんが、くれぐれもお気を付けください。

昨日は、家内の仕事仲間の旦那さんに誘われ、弓の稽古をつけて頂きました。
神社の奉納神事で「お弓神事」があります。
氏子で各地域の代表が射手となるそうで、月に一度練習があり
誘われたので行って参りました。
初めての経験でしたので、敷居のレベルを下げての対応に
申し訳なく甘え、楽しんできました。
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写真は、その師匠です。
練習ですので、堅苦しくなく、誰でも参加しできるよう
取り組んでいきたいとの事でした。
ほかに、祭りの屋台二基も見せて頂きました。

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タグ : 地震

2018/06/18 22:51 |雑記帳COMMENT(3)TRACKBACK(0)  

砲艦 鎮型_3

梅雨に入りましたが、皆様どうお過ごしでしょうか。
週末の金曜日に大雨の中、家の前の電柱に落雷があり
トランスのヒュ—ズが飛んだようで、2時間ほど停電が続きました。
雨がやんでから、きんでんさんが修復に来てくれました。
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愛犬の散歩道である耕作地帯では、この時期に田植えが始まります。
まだ朝の5時台ですが、あちらこちらで作業は始まっていました。
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我が家の庭にグミの木がありますが、生木であるにも関わらず、
一本の古木の枝がむしばまれ枯れていた。
出てきたのは、ノコギリカミキリ。
カミキリは好きだが、見栄えがゴキブリのようで、
個人的には人気度の低いカミキリだ。
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この週末は、飛騨の山奥でギフ観察、岩魚と山菜で
酒盛りの予定であったが、天気中止となり、模型を触っていました。

今までの流れで行くと、12・15センチ砲楯の試作に
進むはずであったが、9月の艦船合同展示会に
「秋津洲」は間に合わないであろうとの判断から
レンデル砲艦「鎮型」の製作を再開することにしました。
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船体下地工作は2種類のエナメル線でリブを表現。
開口部の開口、艦首錨にエッチングを利用の大小錨、
エナメル線を撚ったチェ-ンモドキなどの再現です。

小さな船ですので、写真でもそこそこのディテールが読み取れ、
かえって手間の掛かる状況に陥っています。
思いのほか作業は進んでいませんが、御笑覧下さいませ。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 砲艦

2018/06/14 00:09 |砲艦「鎮型」COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

厄除け

還暦を迎えた小野浜ですが、今年で二度目の本厄を迎えます。
厄除けの為に、神戸八社巡りに行って参りました。

ちょっと待って!
もう6月やけど、何で今頃と突っ込みが入るところですが、
三男も24才と同じく本厄を迎え、家内と三人の日程調整
が取れたのが、六月の三日になっただけの事。
ほとんどが、小野浜の都合であったと言えば、5月の
静岡ホビ-ショ-が一つのネックとなったのでしょう。

一行は、午前八時開始を目標に異人館など北野坂に近い
「一宮神社」より順番に参っていきます。
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「二宮神社」はここより10分ほど東に歩いたところにあります。
天気は快晴で寒気の影響でしょうか、爽やかな風が心地よく
都会の中を歩く一行の足取りは軽やかに感じました。
ビルの合間にたたずむ社殿の朱塗りが一層映える青空が見事であった。
また、ジャニ-ズの嵐のメンバ-の名前でもありファンの間では有名らしい。
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「三宮神社」は元町大丸前にあります。
社殿正面の石畳に十二支の干支が刻まれ、自分の干支に立ち
写真を撮ればご利益があるそうなとの触れ込みに撮ってまいりました。
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「四宮神社」は兵庫県庁の北側にあります。
こちらもビルの谷間にたたずむ小さな社でしたが、鮮やかな朱塗りを
包み込むような銅板葺の緑青とのコントラストが心を和ませ、存在感を
放っていたように感じました。
ここでは御朱印帳に三人違った日本画のような花の絵を描いてくれました。
その中の、榊の花の説明を受け、今まさに咲き誇る花までも
めでる事が出来たの事は、偶然ではないような気がいたしました。
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ここまでは、わりと三宮~元町のにぎやかな場所でしたが、
「五宮神社」は少し離れた山裾にあります。
小学生の頃土曜の昼からバスに乗って昆虫採集に訪れた
小野浜にとっては懐かしい場所です。
参道に立つおしゃれな看板ですが、錆が出ています。
こんなのを見ると病気でしょうか、修理塗装をしたくなります(^^ゞ。
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「六宮神社」は大倉山中央体育館の東側にあります。
鳥居には八宮神社とありますが、写真の通り「六宮神社合祀」
となっているようです。
御朱印帳に六宮さんを頂き、順番通りもう一度戻って来る覚悟です。
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神戸駅の地下街で昼食をとり、西出町の交差点にある
「七宮神社」です。
近くの川崎造船所など、大きな企業があるためでしょうか、
錨や酒樽、裏門の門柱など寄進物が目を引きました。
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再度、「八宮神社」に戻り、もう一度参拝を済ませ満願達成いたしました。
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五人の子供たちがお宮参りと七五三でおせわになった楠木正成を祭る「湊川神社」と
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三ノ宮に戻り、「生田神社」に無事満願のお礼に参ってきました。
驚く事に全て徒歩での制覇でしたが、達成感のあまり、疲労感は感じませんでした。
天候に恵まれたのも幸いだったようです。
巡りながら、すでにご利益を頂いていたのかもしれませんね。
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その後はお決まりのご褒美です。
海の幸に舌鼓、ショットバ?でベルギ-のビ-ルを頂き、スコッチをロックで〆といたしました。
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ありがとうございました。











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タグ : 厄除け 神戸八社巡り

2018/06/05 22:30 |季節の便りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

セマホア信号機

セマホア信号機ですが、写真で見る限り
信号機トップに板状の円形の部材が付いたものと
付いていないものが見受けられます。
同じ船でも、両方を装備した写真があり、
年代による仕様の違いで装備変換があったのかとも思いましたが、
新しい年代の船にも両方が混在しているようです。
非常に興味のあるところですが、素人がとやかく言っても始まりませんので、
何方か、ご存知のお方がいらしゃれば、ご教授をお願いいたします。

また、円形部が白と黒に塗られているのも
見て取れますが、ただの影かもしれず、作品では
見たままの色で対応する事にしています。
資料性はまったくありませんので、小野浜の
妄想と考えて頂ければ宜しいかと思いますm(__)m。
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上2枚は「高雄」 形の違う信号機が付いており、トップの円形板は白です。
下1枚は「金剛」 トップの円形板が黒です。

妄想を形にしたのがこの三本となります。
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威海衛で鹵獲した清国艦「平遠」です。
日本海軍編入後は、 砲艦「平遠」として整備されました。
艦橋後方に一本装備された写真があります。
因みに、これを付けた事により、作品は完成いたしました。(^-^;
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竣工写真は、後日にアップ致しますので、
御笑覧下さいませm(__)m。

新作の黄海海戦バ-ジョンの コルベット「比叡」にも
艦橋正面に一本設置しますが、確証を得る写真がありません。
ただ、僚艦「金剛」に円形部が黒のタイプが装備された写真が
ありますので、それに倣う事にしました。
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残念ながら、「比叡」はまだ、完成ではありません。

御笑覧、ありがとうございました。

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タグ : セマホア信号機

2018/05/30 23:02 |セマホア信号機COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

まだ終わっていない。

静岡ホビ-ショ-で燃え尽きたかのような小野浜。

一週間が過ぎ、9月の東京艦船合同展示会に向け、
未完成の船体組み立て続行と新作の完成を目標に
家の用事をこなしながら、日清戦争当時の艦船に必要な
凡庸アイテムである「セマホア信号機」と初期の「安式
12センチ砲防楯」と「安式15センチ砲防楯」を一気に
数を作ろうと浅はかな思い付きにて、
まずは「セマホア信号機」から作業を開始しました。

一つや二つの製作はさほどでもありませんが、家中の
艦艇対応するための数として14隻分、24個が必要であり
それが分かった瞬間、やる気モ-ドがやや落ちたのは
言うまでもありません。

新旧なのか、製作工場の仕様でしょうか、複数の
形があるように思われます。
腕木に引かれたラインの幅や本数も違うようです。

間違いなくそれらの情報がわかったとしても、1/700では
その作り分けは困難と判断し、過去に防護巡洋艦「松島
で経験した要領にて、でっち上げ製作としました。

前回は何故、黒を塗ったのか不明ですが、
写真から、判断しますとべ-ス色は白で塗装と考えています。
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これだけでもお昼を挟み、四時間も掛かっています。
日清戦争時代の艦船があと12隻、日露が13隻の戦艦や巡洋艦。
昭和の艦艇に至っては、押し入れに一杯。
死ぬまでに何処まで出来るんやろと、下らん事を
真剣に考えた一日でした。

タグ : 静岡ホビ-ショ-

2018/05/22 22:08 |セマホア信号機COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

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