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明治の水雷艇Ⅱ-4

本日より、やっとお盆休みを頂きます。
台風10号も接近中で神戸でも昼過ぎより
雨がちらつき始めました。
何かにつけ大規模な台風のようですので、
皆様お気を付けてください。
私も、家の廻りの風散養生を終え、一段落と
やっと机の前に座っています。

小さい船の割には時間掛かり過ぎですね!と、
突っ込みが入る所ですが、自分でもそう思っているのでお許し下さい(^^;

先週までの進捗ですが、22号前期型・後期型と手摺の取り付け。
今朝、残り部品の成型・追加部品の製作切り出しを行いました。
煙突が前にある方が前期型・後期型は中央です。
IMG_5390.jpg
IMG_5394.jpg

67号型は手すりを取り付けて時間切れとなっています。
IMG_5398.jpg


頑張って今週は塗装までこぎつけたいです。
ご笑覧ありがとうございました。

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 水雷艇

2019/08/14 14:12 |明治の水雷艇ⅡCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

明治の水雷艇Ⅱ-3

関西は梅雨も明け、暑い毎日を忙しく過ごしています。
今年は自治会の役が廻ってきまして、休みの日は
そちらの用事もあり、模型を触れる時間が削られ
地味~な!進捗しかしておりません。

全景は上から、
IMG_5369.jpg

67号型⇒前回より変わらず。
22号型後期型・前期型⇒エンジンルームトップライト加工、手摺取り付け開始。
39号型⇒手摺取り付け、奮戦中。
白鷹⇒思いあたる物は付けたつもりです。全艦この状態に早く仕上げて
     塗装に移りたいです(^^;
隼型⇒残っていた艦首錨関係を仕舞いしました。塗装前の状態です。

白鷹の現存写真に艦首にフェンダ-が写っています。
全くそっくりではありませんが、再現してみました。
IMG_5367.jpg

白鷹の特徴は艦首のフェンダーと舷灯の取り付け方でしょうか。
どちらも、気に入っています。
IMG_5372.jpg

隼型は艦首のフェンダーが棒状になっています。
興味の湧く所ですね!
因みに隼型はフランス製で白鷹はドイツ製です。

今回は、これまでです。
ご笑覧ありがとうございました。

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タグ : 明治の水雷艇 隼型 白鷹

2019/07/28 16:46 |明治の水雷艇ⅡCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

明治の水雷艇Ⅱ-2

各艇の進捗です。

隼・39号艇は個別発売のせいか 操舵室に窓開口が
凹モ-ルドで再現されています。
4艇 1箱の25・31・67・白鷹にはそれらがありません。
ここは気合を入れて0.3ミリのピンバイスでそれらしく開口していきます。
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甲板部には船室との出入り口となる乗員用のハッチが
所どころにモ-ルドされています。(勝手にそう思っている)
ハッチをデザインナイフで切り取り、ピンバイスで開口後、汎用
エッチングパ-ツと切り取った蓋をそれらしく付けてみました。
IMG_5236.jpg

操舵室の裏面に防水扉があるかどうかは不明でありますが、
エッチングの扉を付けてみました。

甲板上の旋回式魚雷発射管旋回レ-ルをエッチングにて再現しています。

5月の静岡ホビ-ショ-にと先行で組み立てていた隼。
艦首部の手すり・錨関係が未施工です。
IMG_5237.jpg

6艇分の12個の錨製作です。
現存の写真では右側のストックアンカ-(アドミラルティ型)が見て取れます。
錨

錨はエッチングパ-ツと0.1ミリの洋白線でストックを再現してみました。
下はチェ—ンのつもりで0.08㎜のエナメル線を2本よっています。
IMG_5234.jpg

小さな処をちまちまとやっています。
一向に進まない訳でございますね!
ご笑覧頂きありがとうございました。

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タグ : 水雷艇 明治 ストックアンカ—

2019/06/29 07:57 |明治の水雷艇ⅡCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

明治の水雷艇Ⅱ-1

皆さま、こんばんは。
季節も梅雨へ入れ替わろうとしていますが、
関西は、寒気の影響か梅雨前線が北上していません。
朝夕も涼しく、湿度も低いので今のままでよいと思っていますが、
もうすぐ、ジメジメ、ムシムシの季節になると思うと
気が重たくなります。
飲み過ぎた翌朝は特にこたえます。・・・・・(*_*;

明治期の水雷艇一覧 (世界の艦船 日本海軍特務艦艇史 1997.NO.522、2018.NO.890参照)

1 号型 ― 1~4号 
5 号型 ― 5~20号
21号型 ― 21・24号
22号型 ― 22・23・25・31~38・44~49・60・61号
29号型 ― 29・30号
39号型 ― 39~43・62~66号
50号型 ― 50~59号
67号型 ― 67~75号
隼  型 ― 隼・鵲・真鶴・千鳥・雁・蒼鷹・鴿・燕・雲雀・雉・鷺・鶉・鴎・鷂・鴻
小鷹・白鷹
26~28号型・福龍 ― 日清戦争時鹵獲艇

コンブリックより発売の明治の日本海軍の水雷艇キットですが、
1枚目が1箱4艇(25・31・67号・白鷹)
2枚目が39号1艇
3枚目が隼1艇

全ての型を網羅できませんが、このような艦種が発売され
小野浜としては幸せの限りで、丁寧にデッチアップを進めていこうと思います。
IMG_5164.jpg
IMG_5162.jpg
IMG_5159.jpg

キットは船体と数少ない部品ランナ-で構成されています。
繊細さと切れの良いモ-ルドには変わりなく、好感が持てます。
中には写真と見比べると、ここはと言う所があり
出来る限りの修正で、対応していこうと思っています。
IMG_4866.jpg

船体に一体成型の通風筒が開口されていません。
ピンバイスでさらってみました。
少しは精密感が出るでしょう。
IMG_4876.jpg
IMG_4883.jpg

手前の2隻が22号型の25・31です。
同形艦であるが、資料不足でその違いが判りません。
写真で確認できるのは、主缶は前者が汽車缶で後者が水管缶の違いで
煙突の位置が違っています。
IMG_4920.jpg

25号の煙突を操舵室直後に移設しました。
IMG_4921.jpg

水雷発射管の基部はレ-ル状になっている為、立上りを削り
凹モ-ルド部をパテ埋めで同レベルにしました。
後は、凡庸エッチングにて回転レ-ルの表現をします。
IMG_4922.jpg
今回はこれまでです。
進捗ごとに、ご覧いただきますので、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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タグ : 水雷艇 明治

2019/06/12 22:09 |明治の水雷艇ⅡCOMMENT(5)TRACKBACK(0)  

【 Giuseppe Miraglia 】 イタリア海軍 ジュゼッペ・ミラーリア  水上機母艦-No.5

皆さま、こんにちは。

ほったらかしの「ジョゼッペミラ-リア」ですが、
無事、静岡ホビ-ショ-モデラ-ズクラブ合同作品展の出品しました。

数枚の途中経過写真がありますので、紹介させて頂きます。

船体の鉄板継目表現の後は、飛行作業甲板を固定の後、木甲板の
4色塗装に移ります。
ずぼらな方法ですね!5隻一度に甲板を塗装しました。
IMG_1.jpg

甲板塗装をマスキングの上、煙突など主要部品を取り付けた後、
外周部の手摺を最後に取り付けます。
IMG_4726.jpg
IMG_4728.jpg

残された写真より各部の足らない部品を造り、塗装作業へと移ります。
IMG_4723_20190526144931faa.jpg

甲板のマスキングを剥がし、各部の組み立てを進めます。
IMG_4729.jpg
IMG_4732.jpg

この船の見どころは、艦首と艦尾にある飛行作業甲板の
飛行機移動軌条とカタパルトでしょう。
そこに航空機を並べ、前後の格納庫の艦舷側の扉を全開とし
内部に翼を折りたたんだ飛行機を置く予定です。
カタパルトなどのトラス形状はエッチンパ-ツに限りますね!
その繊細さは何度見ても飽きません。
IMG_4735.jpg
IMG_4736.jpg
IMG_4738.jpg
IMG_4740.jpg
悩んだのが、艦底色でした。
赤塗装の本艦の切手を見つけましたので、それに倣っていますが、
おそらく、喫水部は黒帯で汚れ止めをしていたのではと推察します。
たぶん、塗り直す事となるでしょう。
Z001.jpg

ただ、見た目は出来上がった作品に見えますが、艦橋廻り、格納庫クレ—ン、
ボ-トダビット、マスト、航空機、張線と製作途中であります。
IMG_4914.jpg

ここで、いったん作業は休止とし、次回より明治の水雷艇を
一挙6隻同時進行でお伝えしたいと思っています。

ありがとうございました。


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タグ : Giuseppe Miraglia ジュゼッペ・ミラーリア 水上機母艦

2019/05/26 15:57 |Giuseppe MiragliaCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

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